2013年12月27日金曜日

キッズサークルはハンドベル

12月のキッズサークルは、2日のハンドベルと、17日のクリスマス会二本立て♪
今回は12月2日のハンドベルについて、備忘録。


ハンドベルは、ボランティア団体"ミュージックブーケ"さんのパフォーマンスなり。
前期で大好評だったので、後期でも!!

ネズミさんがみんなに語り掛けます。
「ぼくのおともだちの歌が聞こえてくるよ、チューチューチュー」


うんうん、聞こえてきたよ、
"ミッキーマウスマーチ♪"


持参された布一枚が、お寺さんをコンサートホールへと変えてしまう、これぞ布マジック。



ぴたりと息が合って耳心地の良い音色に、子供も大人も、ハンドベルの世界に引き込みまれます。









パフォーマンスの間、つまり舞台裏が次のセットで忙しくしている間は、手遊び歌で繋ぎます。

次は何が始まるのかな?



おっきなおっきな紙芝居の登場です。


おじいさんにも抜けません。
お母さんと娘が加わっても抜けません。




いったい何が抜けるかな?


うわーっ、おっきなかぶらが抜けましたーっ!!

紙芝居あらリアルなかぶらが出て来たぞぉ。
すごいわかりやすい!!




子供も大人も楽しませてもらってます。

まだまだ続きます。

手作り絵本でしりとりです。
まど→ ドア→ あほうどり→ と絵が進んでいくよ。
次のページは何かなぁ?






最後はミュージックブーケさんが大事にしているわらべ歌、"ずいずいずっころばし"。
これがまたゴージャスなアレンジ!!
素晴らしいコーラスだけでなく、ピアノにフルートも入ります。

圧巻でした。
大人からは感嘆の声が漏れます。


ハイタッチでお別れです。

実はミュージックブーケさんには、12月14日の戸塚の"とことこフェスタ"に、私達の枠の中で、パフォーマンスをして頂くことになってます。





そのご縁で打ち合わせをする機会があり話を伺い知ったこと。
みなさんは、時期は違えと同じ幼稚園に通っていた子供達のお母さん達なのだとか。

そんな縁で集結し、音楽で社会貢献をするみなさん。
羨ましく思うとともに、私もそんな仲間、仕事ができるよう自分を磨かなければと思う。

私には何ができるのか・・・。






2013年12月26日木曜日

2歳5か月 できます言葉のキャッチボール

2歳5ヶ月は、11月9日から12月8日。
どんな成長があったのでしょーか?!



・時計を気にするようになってます。
  よく使う時間は、
 「8時」「9時」「10時」「5時」。

 時計を指さしながら言うのです。
  それが、結構当たってるんだよね。





・東海道線を今までは「かい」と呼んでたけど、「とうかいどうせん」と言うようになった。
 まだまだ何を言ってるのかわからないことが多いけど、発音できる音が多くなってきたと  
 いうことなのかな。

 きれいに発音するからね、「ニッポンレンタカー」。

・出かける時は、 テレビのリモコンをoffにして「テレビ、ストップしたよ」とスタンバイ。
 親がするように、自分の持っていくものを玄関に置きに行く。
 玄関を出ると聞かれます、「カギもった?」 「けいたいもった?」

・外が暗い、明るいが気になるらしく、よく気づいてる。
 「そと、くらいね」「あかるいね」
 真夜中むくっと起きて、カーテンを開けてまで、「おつきさま、こんばんは~」って言いにいくほど。

・歩道を歩いてない母を注意する。
 「おいで、くるま、くるよっ!!」

・数か月前に一度だけ来た友達のおうちの前を通ったら、「ここ、きたねぇ」。
 1年前に引っ越したyocchiの前のアパートの前を通ったら、「ここ、きたねぇ」。
 キッズサークルでお世話になっているお寺さんの前を通ったら、「がっしょう」。

・5千円札の樋口一葉を見て発した言葉。
 「おしん!!」
 現在BSにて"おしん"を楽しんでいる母子なり。

・おしんネタ続きます。
  "おしん"を見ていたら、おしん達が泣いているシーンで、
  ティッシュを取り出して画面の人々の涙を拭っていた。

・お風呂で「おしっこ」を教えてくれて、浴槽ではなくて洗い場で
  おしっこすることができた。



・みかんを10kg箱買いした我が家。
 毎晩段ボールから3つ運んできて、食卓に「パパ、Goed、タータン」と、配る。

・好きな歌
 ・どんぐりころころ
 ・さんぽ(アンパンマン)
 ・LOVEをプレゼント(フックブックロー)
 ・でんでらりゅうば(にほんごであそぼ)

・実は2歳4ヶ月の頃からなんだけど、グズグズや我がままを切り上げさせるのに、
 ある方法が効果テキメン中。

  母「じゃぁ、ずっとそれをしてなさい、いいよ、してても。でも、お母さんはもう行きます。
    来なくていいから。」
  G「いくよーっ!!」

  母「じゃぁ、ベビーカー乗らなくていいよ、いいのいいの、ずっとそこにいなさい。                 
    来なくていいから」
  G「のるよーっ!!」


2歳5ヶ月、言葉の爆発期ってやつですか。
受け答えができるようになってきたので、理由を伝えたりお願いをしたりすると、それなりに応えてくれる。
親がよく使う言葉を自分のものにしてる。
おぉ、こわい・・・。


もっともっと!!
言葉のキャッチボール、したいよー。






こんなことした2013年の11月

文章化しなかった2013年の11月の出来事、まとめてみました。

11月6日秋晴れ。

久しぶりにプロムナードの公園で、ベンチに座っておやつ。
ここに住んでてよかったなって思う瞬間。







Taiboが、幼稚園の芋掘りで採ってきた薩摩芋を分けてくれました。
立派なお芋なり。

早速翌日11月7日、"薩摩芋おやつパーティー"。
 

Taiboのお母ちゃんは、スイートポテト。
ちゃっかりSatocchiの分も、戴きました。



私は、大学芋を作ったよ。








11月9日の夕飯は、家族でお出かけ帰り、急遽、Satocchiのアイデアで、帰り道にある"とつかワイン食堂クリュ"にて夕飯。

クリュさん、立ち飲みスペインバル。
私達ママ仲間、夏はよく、子供の散歩がてら、店先で一杯ひっかけたり。
団地仲間の送別会をしたり。

Satocchiにおいては、一度も入店無く。
一度行ってみたかったみたい、特に私がナポリタンについて散々旨いと語っていたからね。


ほんとに美味しいの、ナポリタン!!
Goedもモリモリ食べまっせ。


最近店内が拡張され、店奥に丸テーブルが出現。

家族連れでも気軽に入れちゃう。

とはいえ、大人の盛り上がる時間前に入店退出がベストよね。
この日も、17時に入店、1時間程で退出、お酒は2杯、ごはんモリモリ、大満足。
Goedは、毎度、持ち込みのジュースをOKもらえるので助かります!!


スズキのカルパッチョやポテトフライをつまみに。


ポテトフライが想像以上に、安くて旨し。



牛筋の煮込み、これがまた絶品!!
お試しあれ~。










11月18日。
最近できた近所のセブンイレブンには、カウンターテーブルがあるのだ。
そこで、先日SatocchiとGoedとお茶したので味をしめ、本日はお弁当なんぞを二人で。


 終始椅子に座っててくれたから、こんなランチスタイル、確立認定!!


夜は腹巻してます、最近。
かわいいでしょ~、実用的でしょう~、寝ている時布団掛けると怒って起きるからね~。
毎日、朝熱出てるんじゃないかと冷や冷やもの。
少しでも冷やさない努力、気持ちが楽になるね、親的にね。





11月19日。
Yocchiのおうちからの帰り、
Goed、電車に揺られて寝てしまった。

暗くなるほど遅かったけど、やっぱりやっぱり自分時間が欲しくって、スタバに寄っちゃった。
カフェラテ頼んだら、ラテアート、してくれました。
ホッと幸せ感じる瞬間をありがとう、お兄さん。




11月24日第三日曜日。
久しぶりに、サクラスの骨董市行ってみよっかってことに。
今日の朝ご飯はね、作らなくていいんだって。
とはいえ、週末のごはんは朝も夜も、Satocchiが作ってくれることが多いのだけど。

昼を外食するより朝外食した方が、安くて気分も晴れやかだし、
ファミレスで朝ごはんを食べようということに。

ガストはアンパンマンなのね。
絵心ないけど、折り紙を見ながら書いてみました、ちょっとママみたい、へへっ。

骨董市、時々行きます。
お店のお話するのも楽しかったりする。

今日は抽選があるんだって。
並んでみると、やったー、500円券ゲット!!

じゃ、さっき迷ってたグラス、買っちゃおっと。
それはぁ。





リボンシトロンのノベルティグラス♪
2個入り。

うちに帰ってから調べてみると、他にも種類があるみたい。
ちょっとこれからチェック事項ですねぇ~。

チェックと言えば、酒屋の前掛けの生地で作ったがま口のポーチに後ろ髪を引かれる思いで諦め、インターネットで調査をすることに。





グラスを手に入れてルンルン気分。
更にSatocchiから、スタバのプレゼント。
こういう時は、遠慮せずに、ダークモカチップフラペチーノに決まってる。






夜ご飯はラーメンサラダと焼き鳥とあさりの味噌汁。



そしてずっとSatocchiが食べたがってた秋刀魚の塩焼き。




11月30日
ハウスエンボスで買ってきたチューリップの球根を植える。
遅過ぎですね、ごめんなさい。

遅さに負けず、春になったら出て来てね、待ってます。






こんなのとかに、会えるはずなのだけど。




植えたのはSatocchiです。
土づくりからするので汗だくの人。



作業は翌日にも続きます。
お疲れ様でごわす。

ベランダは土だらけ。
掃除もがんばってくれました。


時々乾かない程度にお水をあげましょう。
akkoさん、それくらいしてもいいんじゃない??
(はぁ~い)


 気になっていたチューリップの球根植え付け作業が終わり、大満足な11月でした。








森に学ぶ

"森のようちえん もみの木園"のこと、Fちゃんが教えてくれた。
「わんぱく坊主のGoedには、森のようちえん、いいんじゃない?!」

調べてみた。
すごく共感。

でも絶対に通えない場所・・・。
活動場所は主に、舞岡公園なのだ。
地元戸塚区内でもねぇ、バス通いで送り迎えはできないわぁ。

でも、"ワークショップ"のこと、また、Fちゃんが教えてくれた。

うん、絶対行くよ!!
森のようちえんに触れてみたい、かじってみたい、遊び方や考え方を参考にさせて欲しい。


参加してみました11月27日、ちゃっぷい日でも天気はすこぶる良い。
舞岡公園まではバスでゆく。
9時、駐車場集合。

続々と子供達が集まってくる。
何か違う。
みんな、キラキラしてる。
そしてやる気がみなぎってる。

えらい立派な枝を持ってる子供がいた。
私の心の中、「あぶないな~」。
でも、大人のみなさん、誰も注意しない。
結局誰も怪我もしない。

これだっ。
これ、好き。
枝くらい持つよねぇ、子供だもん。
よく考えたらその子は、ずっとタイマツのように掲げてる。
つまり多分、前向きな気持ちを持ってるからなんだよね。
子供だけど、枝と周りの人との距離感、つかめるよねぇ。
なのに、私の心の中は、危ないって思っちゃったし、私が先生なら「あぶないよ!!」と声かけてたね。
恥ずかしくなる。

レギュラーメンバーのお母さん達は帰っていきます。
ワークショップ参加の5人ほどの子供のお母さん達は残ります。

私は今日、極力Goedを遠くから見守ってようと思う。
Goed、みんなと絡め!!
独りの時間も大切に!!
いっぱい発見して来い!!
いつものド突き、出さないで済ませろ!!

お恥ずかしながら、舞岡公園お初の私。
私こそが、ワクワクだ。


子供達がおっきな石を囲んでる。
何してるの??
Goedも参加してるねぇ。

望遠カメラでZoom Up。
ははーん。
ちょっと離れた水道から水を運び、土と混ぜて、チョコレートを作ってるんだって。
手がかじかみそうに寒いけど、子供達は楽しさの方が上回ってる。

私もたくさんの発見。
先生が教えてくれたよ、この蝶々のこと。

名前、忘れてしまったけど、この蝶々の幼虫は、ある木の葉っぱしか食べないんですって。
つまり、その木が育たなければこの蝶々の存在もないのだそう。

命の神秘を感じつつ、近所に、こんな自然豊かな場所があること、嬉しくなった。


しばらくすると、おやつタイム。
手を洗って、みんな言われなくてもこの塀に座る。

今日の配布係の男の子が薩摩芋を配る。
Goedは「もっかいもっかい」と懇願する。
母、恥ずかしい・・・。
でも、いっぱい遊んだ後のお外で食べるおやつ、美味しかろ。



さ、田んぼへ移動だよ。
紅葉がほんとにきれい。

相変わらずGoedはどんぐり拾いに精を出す。

付添いスタッフとして参加しているOBママさん達が子供達をサポート。
そんな先輩ママさんとおしゃべりするのも楽しい私。






田んぼなんて、畦道なんて、なかなかどうして見ない歩かない私の日常。
里山の景色は、私をホッとさせる。
Goed、いい景色だねぇ。

お弁当、美味しいね。
お箸、忘れちゃったから、手で食べよ。

畦道を飽きることなく走り回る。
落ちれば田んぼ。
でも、落ちないもんだった。

そして、落ちてもいいよ。
稲刈った後だからご迷惑じゃないだろうし、君の服は汚れてもいいし。



FちゃんちのFくんは同い年。
9月から森のようちえんのことりぐみさん。
"図書館事件"の被害者さ。

最近ツルを見つけて、それを前回この辺りに置いておいたんだって。
それを覚えてて、持ち出してきたよ、汽車ぽっぽになりました。
Goedとふたり、あっちへこっちへひたすら走る。
もう母の出る出番はありません。
Fくん、Goedと遊んでくれてありがとね、あんな嫌な想いをさせたのに。




時々いざこざがあったりもするけど、子供達同士、解決したり、誰かが泣けば、どうしたのと世話も焼く。

なんだろうこの連帯感。
後で先生に聞いてみた。






先生が仰った。
園を持たないということは、部屋という逃げ場がない。
だからこそ、人間同士の信頼関係と、自然を味方につけ生活する方法を身に付けざるを得ない。

お互いに労わりあったり、信頼し信頼される場面を、確かに今日、たくさん目の当たりにしてきた。




暑い寒い熱い冷たい、気持ちいい痛い痒いなどを自ら感じ、子供であろうと自ら危機管理。

自分を感じ、人を感じ、自然を感じ、自分も人も自然も大事にできる人間に、きっと育って行くんだね。



園長先生やスタッフのみなさんに感じたことは、まずは、子供の名前や持ち物を、よく把握していること。
Goedやワークショップ参加の子供の名前だって、名札を付けている訳ではないのにすぐに覚えてくれた。
どの荷物がどの子のものかも完全に把握しているようだ。
園長先生がこれも、園を持たない幼稚園の、大人の受け入れ体制のひとつだと仰ってた。

そして、頂いたパンフレットやお便りなどを読ませて頂き、園長先生に痛烈に感じたこと。
それは子供への観察力と、感動する豊かな心。

とあるワークショップの日、転んで泣き止まないことりぐみの男の子。
仲間達が入れ替わり立ち代わり心配して彼のそばへ来るが、「あっちいって」と拒む。
園長先生、しばらくは彼が自分から立ち直るのを待つが、なんだかいつもと違うものを彼に感じ、いよいよそばに行ってみる。
「今日はお客さんがいっぱい来ているから困ったの?」
「うん」
理由を探り当てた園長先生。
「お客さん達、みんな楽しそうだよ、泣くのをやめたら」
この台詞で彼は気持ちを切り替えた。

この一連について園長先生の一文。
「いつもと違う一日の中で、困り果て立ち尽くし不安を乗り越えて、いつもと同じ自分を取り戻した」

その出来事をこんな風に観察できるなんて、育児は楽しいだろうし、私もそうありたいと思った。
育児だけでなく、様々な社会現象に対しての姿勢なのだろう。


そして、是非抜粋させて頂き、私の心に残るよう書き留めておきたい園長先生の文章。
 
昨日、今日、明日・・・と子供達は何かを知り、
からだのなかに取り込んで、
また気付いたことを確かめていくのでしょう。
子供は、まわりの世界がわからないことだらけだから、
わかったことを繰り返して世界をつかんでいきます。
これは子供の思考回路を形成する内なる自然の摂理かもしれません。


まっさらだった子どもの頭、心、筋肉が、毎日毎日何かを取り込んで個を作るんだな。
親は、取り込むこむものを子供の前に置くことはできても、取り込むのは彼ら自身。
彼らを信じ、いろんなものを置いてみよう。

このワークショップのテーマは「森で子どもの内なる自然を見つける」だった。
これからは日常で、内なる自然を見つける楽しみを持ちたいと思えた。

「子どもは本来、自然なもの」、イヤイヤやド突きも、自然現象なのかもしれない。
心の底からイヤイヤで、心が体に自然とド突かせる。
ふむ、Goedの自然現象か・・・。





もみのき園の園長先生をはじめスタッフのみなさん、ことりぐみとすみれぐみのお友達、Goedと私に大切なものをくれて、どうもありがとうございました。

次回のワークショップも是非参加したいと思ってます。