2015年12月22日火曜日

鰻もモノマネも大好き


そうだった、私、他にも行ってたわ、ライブ。
前回書いた広瀬香美のコンサートから遡ること5ケ月前だわ。
7月25日。

"福田彩乃5周年単独ライブ ―はじめまして―" 
in 恵比寿ザ・ガーデンルーム。

ふふふ、私、なぜだかモノマネが大好きでしてね。
これってなんなんでしょ、私のすぐ上の兄もなのよ。
血?
どんな血??

だからと言って、自分がモノマネできるかと言えば、アブソリュートリー、ノー!!
あー、ただですねぇ、ちっちゃい頃は、桜田順子とかアグネス・チャンとかやってたこと、今この瞬間思い出しました。

福田彩乃さんと言えば。
ドラマ仁の、「南方先生、ペニシリンでございますっ」
篠原亮子の、「もー、このバカたれがーっ!!」
綾香の、「うぇ~い、綾香やで~」

クーっ、思い出すだけで、笑えちゃうぅ。


で、ですね。
あの日は土用の丑の日が近かったこともあり、ライブが夜だったこともあり、昼に鰻を食べに行ったのだ。
恒例の、年に一度の我が家の贅沢ランチ。

横浜元町"濱新"

暑い日でございました。
体が鰻を欲します。
冷たいお水が嬉しいな。



ジャズの流れる店内。
濱新は、関内にある時からだから、3回目。

鰻を待つ時間と言うのは、悪いものではないものだ。Goedもウルトラマン達のお陰で余裕で待てる。

鰻の後は、男ふたりが愛してやまないかき氷を求めて元町を歩く。
"SLOW CAFE"

おいしいな。
メニューにあるこのかき氷のシロップ、"MONIN"ってなんだろう。
スタッフさんに聞くと快く教えてくれた、「そこのユニオンとか輸入食材屋さんなんかに置いてあると思いますよ~」
メモメモ…。


この後、私はひとり、本日のメインイベントのために、恵比寿へと向かう。
悪友のRettyと待ち合わせ。

まだ開演までには時間があるからね、ゆっくりしゃべろ。
"ヱビスビール記念館"は無料で見学できるからね、涼しめることもあり、立ち寄る。

以前ここでガイドツアーに参加した私が、Rettyにエビスビールについてガイドする、エッヘン。





いろんなエビスビールが飲めるティスティングサロンにもご案内。
カンパーイ!!

うめーなぁ!!


福田彩乃さんも、ものまね、うめーなぁ。
笑った笑った、笑わせてもらいました。

ホールにはたくさんの花輪。
いまどきって、かわいい贈り方があるものなのね。

清水ミチコさんはセンスいいね、やっぱり。
片岡鶴太郎さんや堺正章さんは格式高く。
はるな愛ちゃんからもあったよ。
でも目を引いたのは、このニワトリ柄。
福田彩乃のモノマネと言えば、ニワトリも絶品だもんね。


会場には松村邦洋もお客さんとして来ていて、誰よりも大きな笑い声と拍手をしてたのが印象深かった。
後輩である福田彩乃の、初の単独ライブ、盛り上げようとしていたのだね。
いい人だなぁ。

帰りは恵比寿でラーメン、"よってこや"。
もちろん、とりあえずビール。

Retty、またお笑いにビールに、うまいもの味わおうね。









後日、成城石井でMONINのすてきなラインナップを発見。
MONINを使いこなせるようになりたいものだね。








2015年12月18日金曜日

香美別邸2015クリスマスコンサート

12月12日
ロマンスの神様♪
広瀬香美サマ。

まずは腹ごしらえだ。
ゆけ、同じ階の住人、Sk、SP、akko!!

玄関開けたら集合完了、ボーイミーツガール?!





私のプレゼンがアッサリ通り、OHANA。
戸塚にできたラーメン屋でございまーす。

以前辻堂にあったOHANAと同じ系列なんだよね、きっと。
ラーメンのメニューのネーミングが違うけど、自家製麺だし、なんてったて器がおんなじだったもん。

とんこつラーメン690円を食べたぁ。
自家製面の太麺は、ガツンと旨い。



って、ラーメン食べるのは3人のウォーミングアップでして。
今日は、関内ホールでコンサート。
冬の女王様、広瀬香美さんのね。

あれはまだ夏だったかな、偶然目に飛び込んできた広瀬香美コンサートの情報。
10年以上前に行った、素敵だった広瀬香美のコンサートを思い出し、お隣のふたりに声をかけてみた。
即OK。

コンサートが近づいてきて、CDをよく流すようになって。
いよいよGoedも歌、覚えた。
「♪クリスマスまでには まにあうように わたしのもとへ かえってきてね♪」

コンサート当日の朝は、SatocchiがCDかけて私を起こす。
かつて内田有紀ちゃんが歌ってた『幸せになりたい』がかかると、Goedが、
「このうた、かわいい、はじまりがいいよね~」
はい、私もまったく同感。

午前中は、料理の仕込みと家の中のお掃除。
なぜって、SKファミリーとSPファミリーの残された男子供が、我が家の男子供と餃子パーティーだからさ。

母達は、餃子パーティーの成功を祈りつつ、出掛けて行ったのであった。

子供達にはパパ達より一足先にお越し頂き、餃子作り。

Rをリーダーに包みまくる。
120個だ。


Satocchiがまるで4人のダディになったかのような写真。

隣のパパも、たこ焼き作って合流して、餃子パーティーがスタート。


sicoのパパは、ちっちゃなmacoのお昼寝のため、目覚めてから合流したそうよ。


私達はその間、広瀬香美のハイトーンでボリューミーなボイス、面白トーク、上手過ぎるピアノに酔いしれておりました。

携帯用のキーボードひとつ、マイクなし、ステージの前にチョコンと座り歌ったクリスマスソング。
声量もさることながら、少ない鍵盤でのメロディアスな伴奏、何よりも引き込まれる歌声。
このシーンが一番印象に残ったなぁ。

ロスでミュージカルのオーディションに出たけど落ちたっていう話。
でも諦めることなく次回も受けるって。

「私の顔、大丈夫でしょ、見れるでしょ?」「おうちに帰ったら、広瀬香美の顔、見れるよって家族に言っておいてね」
コンプレックスから抜け出した人なんだって思ったよ。
強い人だ、きっと。

酔いしれて帰り着くと、家の中は大盛り上がり中。
wiiしてる人達、ボール遊びではしゃぐ人達、それを相手する男性陣。

母達が帰って来たところで男性陣は本腰入れて飲み始め。

その前に、Satocchiが女性陣をテーブルにつかせ、料理を振る舞ってくれる。
母達、なーんもしないまま着席、乾杯、幸せ~。

あの日高シェフ直伝の"サーモンのバター焼き"は大好評だったね、よかったねSatocchi。

コンサート帰りの私達、実は広瀬香美合唱団に応募しようかって話をしていると旦那達に告白。

合唱団?!

誰からともなく、モルダウ、君をのせて、あの素晴らしい愛をもう一度etc、ハモり出してアカペラ大合唱。
パパや小学生も一緒になり、聞き苦しい熱唱が続く…。


ちっがーう、そうじゃなくってさ、もっとPOPなやつでしょー!!

私はOL時代ゴスペル習ってたし歌うのは好き。
でもハモれないよ。
ところがSKとSPったら、そんなにも歌うのが好きだと知らなかったし、ハモるのマンザラでもないなんてこともカミングアウト。
これは、2年後あたりのハモネプ狙っちゃいますかぁ~☺

ちなみに、sicoのパパの、「俺達、吉川晃司のコンサート行くからーっ!!」発言、私のド壺でございました。

そんな楽しい夜も更けてゆく…。
母達からの手土産のケーキ。

無理矢理お祝いごとをかこつけて、キャンドル点火。
SKちゃんの半月後のバースデーね♪

今度はミュージカルもいいねって、女性陣はちゃっかり次の計画も立てているのを、オジサン達は、まだ知らない…。



パパさん達、気持ちよく送り出してくれて、ありがとうね。
子供達を楽しませてくれて、ありがとうね。
次回も、よろしくね。



ストライダーレースの思い出in羽田空港

9月26日のストライダーレースの備忘録。

シーサイドライダーズカップ、IN 羽田空港国際線ターミナル地区跡地。
4歳のステージに上がりました。
3歳とは違い、それはそれは、テクニシャン揃い、そろそろGoedのテクニックとカスタムでは到底おっつかない競技になってきていることは、間違いない。

でもね。
Goedも、楽しんでいるわけだし。
何よりも、羽田空港の国際線ターミナル跡地だから、飛行機を見ながらってわけ。
ストライダー+Something FUNってわけ。
っと、両親自身を言いくるめて、エントリーするのであった。

実は1年前の前回は雨で直前になって中止になったという因縁の場所。
今回はレース日和。



レース会場のすぐ向こうを、国内外の飛行機が通り過ぎる。
ルフトハンザなんか見ちゃうとワクワクしちゃう。

かわいこちゃんも多し。
私はキョロキョロしてしまう。

ツワモノも多し。
女子であっても、負けて悔し泣き、かなりスピードに乗ってるから接触事故も派手になり、痛くて泣く。

ハンドルカスタマイズは当たり前。
コーナリングの体の倒し方ったら半端ない。
4歳ステージのラインナップ、弱小Goedも埋もれてしまえは、弱小には見えないか?!

便利グッズなんかにも目がキョロキョロ。
カラフルで賑やか。

キャンプの搬入搬出に役に立つキャリア、うちも欲しいねぇ。



今回も総合MCは、BMXプロレーサーの菊池雄選手。
4歳レースが始まる前、華麗なパフォーマンスを披露してくれた。

最後は大人4人が直線に熱転がっている上空をジャンプ。

4歳からBMXを始めて14歳でプロ。
来年のリオオリンピック日本代表を目指しているとのこと。
出場できることになったのかな。


ストライダーのようなランバイクからBMXへの架け橋となりたい、BMXをもっと知ってもらいたいという菊池選手。
実は、2012年のレースで、首の骨折という生死をさまよう怪我をし、前喉仏と食道の奥には金属プレートが挿入されているのだそうだ。

自分にはこれしかないんだという強い想いで、BMXに取り組んでいるのだということは、このBlogを書くにあたり、菊池選手を調べて知ったこと。

あの柔らかな笑顔と子供達ひとりひとりに気をかけてくれる優しさは、そんな所から来ているのかと、改めて驚かされた。
がんばってください、菊池選手。

さぁ、4歳レース、試走そして予選。
パパがヘルメットやプロテクターを装着し、Goedもがんばれ。

あれ?
目に覇気がない、走り方にも覇気がない。
やる気ないのがバレバレ。

まわり、速くて強そうな子ばっかりだもんね、ちょっと引け目感じてるのかなぁ、それならそうと言ってくれ。
この腐った顔のみ。


さぁ、もっと気持ちよく走っておいでよ。
敗者復活戦、行っといで。

スタートしてビリだったのが、ひとり抜いてまた抜いて、ぐんぐん走る。
先頭集団は先に行っちゃったけど、それでもGoedなりに一生懸命ゴールに向かって走ったみたい。


その姿はパパにも伝わって、High Five!!
終わりよければすべて良しってことでOK。

気持ちを立て直すという、簡単じゃないことやってのけたんだもんね。

レースは終わり。
空港の展望台に行って、ソフトクリームでも食べようか。





展望台、気持ちいい!!
ソフトクリーム、おいしい!!
飛行機がひっきりなしに、離陸だ着陸だ、夢があるー!!
あれは、さっきまでいたストライダーのレース会場!!

帰りの横須賀線で、なんとYSとバッタリ。
電車の中ではベッタリとウルトラマン合戦。

電車を降りれば車掌さんに手を振るとスタンバイ。


ストライダーのお陰で、いろんなこと楽しんでますわ。
そんな9月26日の備忘録も師走に終了…。