3歳になったこの夏、今まで2と3しかできなかったのが、
4、できるようになりました。
4の概念はまだまだ曖昧で、「Goedんち」という意味しかないようです。
自分のうちが4階なもので。
3の概念は、3歳ということと、3人ということ。
つまり、「パパとGoedとakkoさん」
2の概念は、「Karinんち」。
2階なのです。
お料理も、お手伝いも大好き。
台を持ってきては、私の隣で観察、監視。
食材を冷蔵庫から出したりしまったり、マゼマゼしたり、母の応援、褒め殺し、なんでも御用命承ります。
母がひっくり返すと「じょうずじょうず!!」
ただひっくり返しただけですが。
スマイルの顔真似もお手の物。
opaんちに向かいます。
乗物は、パパの肩車。
所要時間40分。
あっ、ヒマワリだ。
「こんにちは☺」
3歳ホヤホヤのNaoくんの写真付き。
その写真を見てGoed、なにやら準備を始めた。
プラレールに靴下、ポーズにご注目。
はい、スーパーこまちボーイズです。
新潟出張から直帰のパパを、駅に迎えに行った。
そしたら、金沢出張から帰ってきたKarinのパパを、みーっけ。
みんなでおうちに帰ろうよ。
夏の夜。
パパをお迎え、嬉しいね。
夜のお散歩、嬉しいね。
食後のデザートは、アイスクリームというパターンが多い我が家。
安くなって700円でお釣りの来るようになったかき氷器を買った方が、安上がりよね。
ということで、いよいよ"かき氷器"、買いました。
コレ、Satocchiの念願。
その後は、
バニラアイスが乗ったり、
チョコレートシロップかけたり、
横浜スタジアムの真似して、みかんの缶詰氷にしたり。
私はまだ一度も、ガリガリしてません。
ガリガリクンは、Satocchiなのだ。
ガリガリして、ガリガリになるなら、やるんだけどな。
それはそうと。
この夏はよく、こんな風にして遊んでいましたね。
レールを大きく展開するのも好きだけど、部分的に遊ぶのも、お好きなようで。
電車が走行、通過、停車する瞬間を観るのが好きな模様。
やっぱり買おうと腹を決め、母子でやってきました。
"mont-bell リーフみなとみらい店"。
ココ、なかなかデカいです。
腹を決めてまで覚悟したものとは。
レインスーツ!!
防水効果の高さ、ムシムシしない快適さは、やっぱり山道具。
子供服屋さんのポンチョでは…。
この決断が、キャンプ当日、勝因となったのであった。
天晴れ、両親!!
Opaの車の点検、一緒に行く。
ここのショールームの書籍とキッズスペースの充実具合、すばらしい。
最近はどこもそうなのだろうか。
図書館で借りて読もうと、数冊写真を撮っておく。
Goedはままごとに夢中。
「ランチは元住吉の商店街でしましょ」とoma。
あっ!!
元住吉商店街ってば、私が行ってみたかった"ブレーメン通り商店街"ではありませんか!!
思わず、グッズやらお菓子屋やら、買っちゃったよ。
明日の幼児教室で、色水遊びに使うお花をomaにもらうのが一番の目的だった今日。
omaんちのお隣さんからも、たくさん分けてもらったから、明日はたくさん色水作れそうだね。
御礼にブレーメン通り商店街のどら焼きを、手土産に。
「おはなをいっぱい、ありがとうございました」
9月9日。
スマイルキッズの、Tさんの手遊び歌と絵本の読み聞かせ。
秋の七草のひとつを見せてくれたよ。
いよいよ尾花(ススキ)がきれいな時期になってきたなと思ってました。
工作は新聞で帽子を作る。
新聞遊び、アイデア次第で楽しめるものですな。
スマイルキッズの後は体操教室へとハシゴ。
更にその後は、yseと一緒に、一駅向こうのMKちゃんちに、生まれて2ヶ月ホヤホヤの赤ちゃんに会いに行った。
すっかりおしゃべりが上手になっていてびっくりよ。
幼稚園見学の帰り。
一緒に行ったKarinと遊ぶ。
しゃぼん玉、ブランコ、滑り台。
気が付けば、9月も半ば。
すすき、彼岸花、虫の声。
どんぐりが拾えるようにもなっていた。
季節が秋へと向かってる。
ビビりボーイのGoedは、ジャングルジムを一段しか登れない。
そんなGoedが、Naoちゃんのサポートで、上へ上へと上がってる。
ジャングルジムのてっぺんまで来れたど~。
てっぺんからの風景はどうですか?
達成感、ありますか?
いつになったら、独りで登れますか?
あなたは独りで、下りれますか?
はい、もう下りるぅ~って、泣いてます。
9月13日。
「ちょっと待ってて、取りに帰ってくる!!」
「はぁ~い♥」
エへへ、リトルマーメイドで腰かけちまえ。
9月も半ばってのに、暑い暑い。
母、アイスコーヒー飲みたい。
Goedにはね、いいもの見つけたよ。
知らなかったよ、103円で、Goedに良きモノが飲めること。
9月16日。
Kodaiが遊びに来た。
電動自転車で片道15分、弟のYugoはAicoがおんぶ。
この夏、自転車の在り方について考えていた我が家には、かなりプラスな事実。
だって、いつも私がAicoんちに行く時は、ベビーカーを押して、徒歩45分ですから。
遊んだ遊んだ、絡まった絡まった。
Goedは、Yugoにも絡まる。
Aicoにも絡まる。
すっかり日が落ちるのが早くなりました。
黄色がAicoによく似合う、さすがのカラーチョイス。
うん、いいね。
Goed、下りたくなくて、最後の最後まで座席を粘る。
それでも、さようならはやって来る。
見えなくなるまで、手を振った。
それでも、秋はやって来る。
夏を一生懸命、駆け抜けた。
来年の夏は、幼稚園児としての夏。
この夏は、もう戻らない。
ちっちゃなちっちゃな夏の思い出達が、
おっきなおっきな出来事に思えてくるね。
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