2012年9月21日金曜日

birthday party for... me!!

14時Kaji's集合ということでドアを入ると、
クラッカーがパンパンパンパン!!
(おかげで背中で寝ていたGoedが起きましたケド)







なんとみんなで仕込んでくれた、サプライズのバースデーパーティーなのでした。

emkちゃん手作りのバナナパウンドケーキ。
ボーボー燃え盛るキャンドルは、"41"でございます。

マスキングテープ使いもキュートです。
クリームとフルーツで飾られ見た目もかわいいんだけど、
味も美味!!
Goedもパクパクさんでした。



プレゼントもあったんだよ。
リスの陶器は、sagaformのアニマルボール。
sagaform、調べてみたら、スウェーデンの会社。
2種類のおつまみが入れられるぞ。
パッケージの写真はレーズンとナッツ、うちは枝豆とさきいか?

それと買うのを我慢していた波佐見焼のコーヒーマグ。
これからちょっとずつ色を増やしていっちゃうことになるなー。

更に更に、すんごくうれしいプレゼントが。
寄せ書き、です。
家族ぐるみでのお付き合いのみんなならではで、
旦那さんからのメッセージも入ってるの。






私は、カボチャサラダon the breadをキッズのおやつ用に
持ち寄りました。








パーティー中のキッズ達はといえば・・・。

ボーイズは電車のDVDに張り付き絶叫。
(同じく興奮しているママもいたり。あ、そのmsmちゃんですが、朝早い時間だと踊り子が普通料金で乗れるという情報を発表!!)





ボールプールに夢中になったり。
ママ達はしゃべりっぱなし。







Goedは・・・。
母を求めちゃぁ泣き、
他の子に何か取られては泣き、
ペンペンされて泣き、

最近すっかり泣き虫です。








み~んな、どうもありがとう!!
心強く、愉快な毎日が送れるのは、みんなのお陰です、本当に。
真の誕生日まであと4日。
 

2012年9月20日木曜日

Sayuriさんから学んだこと

2012年5月31日、スタバ戸塚店での「第1回グローバル育児親子英語イベント」に参加。
その講師は、自身も2児のママのSayuriさんでした。
彼女の著書を、その時一緒に参加した友達が貸してくれた。

タイトルは、「Happy Mom, Happy Life」。
2007年の発行。
ってことは5年も前からこんな本が書けるくらいの
育児への信念があったんだなぁ、Sayuriさん。


本や雑誌から何かを得ること、私、努めています。
私だけじゃないだろうけど。
なので、今回もただでは返しませんよ~。
得たこと、ズラズラ書いてみよ。


・「子供のためにやっていると思うな。自己満足のためだと思え。相手への期待がなくなり人を非難しなくなる。」
→「相手」というのは、旦那にも子供にも友人にも当てはまり、ポジディブになれるアドバイス!! ただ、押し付けや有難迷惑になっていないか振り返ることもしなくっちゃな。
 

・「自分の時間がない、というけど、すべての時間は自分のもの。優先順位をつけよう。」
→「時間は作るもの」、が自分のポリシーだったはずが、育児にかまけて最近忘れがちだった。 「時間がなくて」が口癖になりつつあったかも。育児の最中であってもやるべきことやりたいことに優先順位をつけて行えば、「やれてない感」を軽減できそう。「すきま時間」の作り方使い方にも磨きをかけるぞ。

・「子供に無我夢中になれる環境を準備し、夢中になった後はもう見てるだけでいい。」
→自分の子供が何に無我夢中になれるか知ることから始めなきゃ。そして一番理解している人になりたい。

・「生きていくうえで大切なのは、人の痛みがわかるような思いやりを持ちながら、社会の中で生き抜くことができる人に育っていくこと」
→そうなんだ!! そういう人間に育てることが、しつけや教育という育児の方向性なんだな。あれ?私はそう育ったか?そうなりたいとは思いながら生きているんだけれど、なれたか?

・「周囲のサポートにより人は生かされている。そのサポートが自分をどれだけ充実させ助かったか、相手に感謝の気持ちを伝える。」
→逆の立場で考えてみると、「役に立ちたい」「もっとやってあげたい」と思う相手って、それができる人のような気がする、確かに。旦那や旦那の両親、親戚、近所の友達、近所じゃない友達からでさえサポートを受けれる人間になりたい。Goedともサポートしあえる仲間になりたいな。
サポート受けた時のマナー、忘れちゃいけない。


ついでに書いちゃうと、この本を貸してくれたFkちゃんは、他にも「和久洋三さん」に関する冊子も
貸してくれて、そこから得たことも、書きます、覚え書きます。

「人生を豊かに生きていくうえで必要なのは、知識ではなく知恵。知識はひとつの点に過ぎない。知恵はその点と点をつないで関係づけ、ひとつのものごとを創造する力のこと。」
↓
この欠如がもたらすものは・・・
↓
自発性・積極性に欠ける人間、指示待ち症候群、マニュアル人間化
↓
親の役目は・・・
↓
「大人になり積極的に社会に参加していくうえで大切なことは、何かを知っていることかより、どうコトを成していくか、です。のびのびした強い生命力を持った子に育つ援助をしましょう」


育児やしつけの方向性、少し見えた気がしました。

2012年9月19日水曜日

実家でlunch

Satocchiの両親は歩いて40分程の場所に住んでいる。
普段もよくお世話になっているが、私のお友達も呼んでランチしようと誘ってくれました。
これって、すごいことだよね。
嫁と嫁の友達のために手間暇かけてランチを準備してくれるんだもん。
Oma en opa, dank je wel!!

kids plateは、
隠元の胡麻和え
おからの和え物
ひじきの五目煮
ミートローフ

大人は手作りシーフードピザとサラダ







Goedより5か月先輩のSomaは木馬と特にradio flyerがお気に召し、終始搭乗。
Goedにもそんな日がやってくるのだろう、だよね。






多めに作ってくれたキッズ用おかずは夕飯にもどうぞって、お持たせをくれました。
ピザ、オランダに遊びに来てくれた時にレシピを持ってきてくれて、よく作ったなぁ。
最近はめっきりではございますが・・・。



2012年9月18日火曜日

cafeのかわいいカップ達

先週訪れた品川エキュートにある「Caslon Cafe」。
ここのカップのイラストがかわいい。

調べてみると、D-blosさんのデザイン。
つまりは私が常々欲している
このグラスのデザイナー。







私が注文したサンドイッチ、パンも具もほんとにおいしかった。
でもGoedに手古摺りっぱなしの、一緒に居合わせていたカラカルパクスタン関係者の方々との楽しい会話にハマりっ放しの時間であったため写真撮影ならず・・・。

カラカルパクから一時帰国されている方、仕事で日本から携わっていらっしゃる方、そして6年ほど前に住んでいた私。カラカルパクの話で盛り上がったのでした。



cafeのかわいいカップと言えばまだあります。


近江屋洋菓子店のドリンクバーのカップ。
4月に神田店に行った時は満席で入れず・・・。
次回は本郷店にトライしてもいいな。





      



                        

コメダ珈琲もかわいいです。
これはグラスだけど。





他にももっとあるはず。また写真撮ってUPしたいな。


  

2012年9月17日月曜日

芽と木と本と

長期出張前にSatocchiが撒いていってくれた葉大根とラディッシュ。
芽、出てきました。
気が付くと、どんどこどんどこ成長。







日曜日に撒いた種が水曜日に発芽し、土曜日には・・・


ちょっとした林を形成しました。













同じ日、
今度は木のぬくもりと戯れました。
木ってあったかい。
堅いけど優しい。









そこはどこかと言えば、有楽町の無印のキッズスペース。
すてきな絵本もたくさんアリ。

 
「いっすんぼうし」小学館 
 及川賢治イラスト(100%ORANGE 1975年 千葉生まれ)
「ペチューニアのたからもの」童話館出版
 ロジャー・デュボアザン著(1904年 ジュネーブ生まれ)
「ねずみくんのチョッキ」ポプラ社
 なかえよしを(1940年 神戸生まれ)
「まっててね」童話屋
 シャーロット・ゾロトウ(1915年 バージニア州生まれ)

   
「おちゃのじかんにきたとら」童話館出版
 ジュディス・カー著(1923年 ベルリン生まれ)







芽と木と本に、癒されました。
残暑がまだまだ厳しいですが、朝晩の虫の声にも癒される今日この頃です。




 

 

ある日の湘南テラスモール

親友のRettyが泊まりに来てくれたので数駅先にある湘南テラスモールへ。
着くや否や湘南キッチンへgo。



小龍包もおいしい梅蘭の焼きそばにぃ、




デッカーい、とびっちょの釜揚げしらす丼、






夏の終わりにぴったりな涼しげーな
Coco Walkのジンジャーエールモヒート。



さんざんくっちゃべった挙句、結局なーんにも買わず仕舞い。
気に入ってるお店をひやかして終わり。
正しいテラスモールの遊び方ナリ。






帰宅後Rettyに遊び方の指導をするGoed。
すっかり仲良しお友達。

Rettyが前にGoedに会ったのは生まれた直後とまだ首が座る前。


一緒にお酒が飲めるようになるまでちょっと待っててね。
ちょっとね。






 

2012年9月16日日曜日

はとさんの起き上がり小坊師

先週に引き続き有楽町へ。
今回はパパ無しGoedと二人。
目的は、銀座ハンズのイベント、東京小猫商会プロデュース「ハンズサーカス」で
私が求めていた「はとさん」の起き上がり小坊師との再会。

今年6月Goedの1歳記念会津旅行で出会ってしまったソレ。
趣きは普通の小坊師さんとは打って変わるけど、
転んでも起きるその意味は変わらないし
漆塗りだし
本体は老舗の山田民芸工房さんだし
とにかく
かわいいし
特にスカーフかぶってるなんてずるい!!


先週銀座ハンズの中で何気なく立ち寄ったイベント「ハンズサーカス」で
様々な作品の中にはとさんのイラストや雑貨を発見。
でも起き上がり小坊師は、ない…。
主催者の方に
そんな私の想いを押し付けてみたら、
「来週はとちゃんは缶バッチのイベントに来るので言っておきますね」と快諾。

そんなこんなで、
はとさんに出会えまして
缶バッチまで作成し(Goedが袖に付けている)
でも小坊師は結局のところ在庫がなく出会えず。
実は漆だし、作成は大変みたい。
「メールください、できたらお知らせします」って。
ありがとです、はとさん!!


余談ですが、缶バッチの絵は自分でお絵かきなのです。
はとさんの提案で、Goedが落書きした絵をバッチにしようということで、
Goedに色鉛筆を持たせ→全然持とうとしない、
紙をあてがい→鉛筆を鼻に突っ込みたがり、
待つこと5~6分→諦めました。

はとさんのHP
http://hatogoya.pupu.jp/