2014年8月23日土曜日

1st day of CAMP in the RAIN

念願の、家族でキャンプ、大成功!!
行ってきました、朝霧高原近くの"富士ケ嶺・おいしいキャンプ場"。

前もって毎日食い入るよう見ていた河口湖方面の天気予報は、予定日の8月13日~15日は、いつ見ても、雨マーク。
大型台風は過ぎ去るも、秋雨前線の停滞がネックなのだ。

雨の中のテントの設営・撤収が心配。
なぜなら私達のテントは、まだ1度しか建てたことないからだ。
しかも、4年前!!

ま、天気は天に任せ、我々はとにかく当日に向けて、準備準備。
足りないものを購入したり、食事のメニューを決めたり、押入れの奥からキャンプ道具を引っ張り出したり。


当日は、料理の段取りに漕ぎつけるまで、写真、ナシ。
キャンプ場到着時間が16時という遅さ、テント設営時になったら小雨が降ったり止んだりの悪天候、2回目のテント設営で余裕の無さ、そして、チョコマカする3歳児…。
急げ急げで、カメラなんて出してる場合じゃないのであーる。

ようやく写真を撮ったのは、一通りの設営が終わり、ホッとした頃。

今日から3日間限りのマイホーム。
さぁ、楽しんでいこーぜー☻


我が家の新兵器。
ジャジャジャジャーン♪
ダッチオーブンが仲間入り。
よろしく頼むよ、ダッチオーブン、と、Satocchiくん☺



本日のメインディッシュは、Satocchiシェフの、"パエリア"。
そして、途中、富士宮のスーパーで見つけた、旨そうな御殿場ソーセージとポークリブを炭火焼き。
キャンプ場の畑で採れたトウモロコシは、なり過ぎて困ってるからと大放出。
これまた、炭火焼。
あ、あと、簡単に冷奴、でもこういうのが、旨いもんだ。





灯りについて。

バッテリーランタンやお飾り程度のキャンドルランタンならあるけれど。
コールマン主催の"アウトドアリゾートパーク"を訪れてからというもの、Satocchi、燃焼系ランタンが欲しくて欲しくて…。
ガソリンランタン買いました☻

それから一目惚れしてた、ちーっちゃなLEDランタンを連結させたイルミネーションも。



天候は依然不安定。
明日は完全な雨予報。

焚き火も中途半端で終了、キャンプ道具を全部テント内に撤収、Goedも撤収。

Goedが自分で用意した荷物の中身は、コレコレ、プラレール。
へぇ、全部ハッピーセットの先頭車両にしたんだぁ。
統一性があって、ちょっくら感心。





シュラフには潜りたくない、程良い涼しさ。
室温は快適なんだけど、一緒にエアベッドで寝ているGoedの寝相の悪さにイライラMAX。

前室で寝ているパパに、御預けだっ。
雨は降りやまず…。
明日は本栖湖でカヤックなのに…。
でも。
キャンプ、楽シ。






2014年8月22日金曜日

3歳のお誕生日おめでとうなのだ

オイラ、6月9日、3歳になったよ。
気にかけてくれたみなさん、ありがとうなのだ。
もう、2ヶ月以上も経っちゃったけど、びぼおろく、しとくんだ。



オイラには誕生日というものがあって、2歳の次が3歳で、お兄ちゃんになっていくこと、ちょっぴりわかってきたような気がするぜ。

おいらが上手にできた時、akkoさんは、
「おにいちゃんじゃんっ!!」
って、褒めてくれること、最近はうれしいんだよね。
この前までは、おにいちゃんって言われると、オイラはGoedだいっ、って怒ってたんだけど。

だからオイラも、akkoさんが、なにか上手にできた時、褒めてあげるんだ。
「akkoさん、おにいちゃんじゃんっ!!」

パパの誕生日は、オイラの誕生日の11日後、だから、お祝いしてあげたんだ。
「パパ、3歳、おめでとうっ!!」


6月15日は、opa en omaが、オイラんちに来てくれた。
というか、おいらは夕べから、Opaんちに独りでお泊まりしてたんだ。
お料理上手なお義母さんの手前、料理が苦手な嫁のakkoさんが、ちょっと緊張してるのがわかる。
がんばって、akkoさん。

それでもなんとか、パパもたっくさん手伝ってあげたから、お料理も順調。
Opa en omaが、蕪のスープを絶賛してくれたね。
キッシュも、美味しい美味しいってたべてくれたじゃん、おいらへのメッセージの旗付きだったね。
パパも、ささみを味噌漬けやら醤油漬けやらにして焼いてくれた。
Omaもお赤飯を炊いてきてくれた。



家に戻る前に、opa en omaと、ケーキを買いにも行ったんだ。
オイラの選んだのは、もっちろん、イチゴのケーキ。

今日はマイクを持って、sing a song for me!!

お誕生日プレゼントに、opa en omaから、学習をほのめかす絵本、もらったよ。
そろそろオイラも、知識を増やしていかなくっちゃいけないのかな。
だって、オイラ、3歳だもん。


お誕生日会met opa en oma、無事に終了。
まだ興奮冷めやらぬ部屋で、父子、しばしリラックス。



リラックスし過ぎて、バタンQ。
絡みながら、落ちましてございます。





6月19日、週に一度の親子教室。
R先生が、言ってた。
「Goedくん、今日は特別なことがあるんだよ~」って。

いつものように、みんなでお弁当食べてたら、R先生が、
「Goedくんが3歳になりましたーっ、おめでとう!!」
って、みんなの前で、おっきなカードを首にかけてくれた!!
みんなが歌も、歌ってくれたよ。

お弁当の後は、手形を取ってくれたり、身長体重を計ってくれたり。

「パパに見せるんだ~」
オイラは、言ったね。





帰りは、いつもの公園で、大好きなMiちゃんとひと遊び。
オイラ達、帰り道のベビーカーの中で、おんなじタイミングで寝ちゃってさ。
この後akkoさん達は、カフェに直行したみたい。

オイラ達からのご褒美だよ。




6月23日
いつものように、Karinと一緒にスマイルキッズに行ったら…、

「今月のお誕生日のお友達は、Goedくんで~す」

オイラ?!
なんか、恥ずかしいよ~。

手作りのメダルをかけてくれた。
お歌も歌ってくれた。


その日はもういっちょ、イベントがあってさ。
お隣さんのねーちゃん達と、水族館に行ったんだよね。
帰りはスシローで〆。

家に着いたら、ねーちゃん達がオイラに、
「誕生日おめでとう」って、こんな本をプレゼントしてくれたんだ。

へへへ、この本、パパとakkoさんが夢中になってたよ。


7月1日も、水族館に行ったんだ。
今度は、誕生日会を兼ねて、なんだ。
なのにオイラ、寝ちゃってさ。

寝ているオイラにプレゼントが降ってきたよ。

karinからは凧、RickyからはTOMICAのお弁当箱、Kodaiからはakkoさんの大好きなタオル美術館のタオルとトレーニングパンツ。
somaからはお手紙、emnkママが子供の時のお気に入りの絵本『しずくのぼうけん』をもらったよ。

半年違いで1学年上のsoma、やっぱりオイラ、かなわないやぁ。
オイラの似顔絵、描けるんだぜ。
すげぇ~。
ストライダー仲間のFJからは、
『しろくまのパンツ』っていう絵本をもらった。

この前行った、横須賀美術館で見覚えがあるね、tuperatuperaの作品じゃん!!

FJのかあちゃんからは、なんと…。
お姉さんが製作してくれたという、消しゴムハンコ4点!!
すっごくかわいいなぁ。
akkoさん、早速何かにつけ使ってるよ。


パパからもらったプレゼントはね。

岩手旅行の初日にもらった、"機関車のプラレール"。
これを見るたび、SL銀河に乗ったこと、思い出すんだ。

いや、待てよ。
思い出せよっていう、パパの計算なのかな。

パパからは、他にも、"おでかけせんせい"を、もらったよ。
オイラ、顔ってやつが描けるようになってたよ。
自分でもびっくりだったけど、akkoさんは、もっとびっくりしてたっけ。





←Oma

Opa→


←パパ

akkoさん→






最後は、パパのお姉ちゃん夫婦からの、プレゼント。

デュプロのはしご車。

オイラんち、なにげに消防車が増えてきた。
オイラの将来の夢は消防士ってわけじゃないんだけど。

国家公務員試験、受けちゃおうか?!
腹筋割っておこっか?!


みなさん、ありがとうございました。
オイラ、りっぱに3さいしてみせる!!
これからも、ごしどうごべんたつ、よろしくおねがいしまーす。



2014年8月21日木曜日

一年に一度の鰻の日

夏の土用の丑の日に近い週末、鰻を食べにゆくのです。
Goedが1歳の時、横浜吉田町の"濱新"。
2歳の時、横浜そごうの"竹葉亭"。


今年3歳は、元に戻り、"濱新"。
でも、場所は移動したので、元町。
今年の丑の日は7月29日なので、7月27日が決行日。


鰻っていえば、結婚する前の職場の近くに美味しい鰻屋さんがあってね。
何か特別なことがあったりすると、職場の仲間で行ったものです。
鰻って高価よね。
でも独身、それでもお財布、出せてたね。

今は鰻を、"高価なもの"という完全な認識と、"夏のスタミナ源"という日本古来からの風習の下、鰻は一年に一度のファミリーイベントという形になりつつある。

だから、鰻屋に行く2週間前位から、鰻鰻鰻と、我が家、ソワソワザワザワしてきます。



この日も暑い暑い日でございました。
暑い日続き、体が鰻を欲しております。

濱新は、元町商店街を元町ユニオン近くで曲がり、更に路地を入ったところにある。

この路地裏という立地も魅力的。







店内は、白壁とこげ茶色の太い梁、和文様のランプシェードが印象的。
鰻を焼いている職人さんの姿とは対面。
BGMは炭のはじける音と、なんとなんとの、ジャズ。
思えば、吉田町の時も、店内のレトロでシックな雰囲気とジャズが印象的だったっけ。

2階も見てみたかったな。




濱新は、昭和4年創業。
第二次世界大戦の横浜大空襲で建物が焼失したものの、店主が鰻のタレと糠床を土に埋めてから避難をし、味が守られたのだそうだ。

「国産の新仔をつかい創業以来のタレをつけ丁寧に焼き上げます」
"新仔"って言葉、初めて聞いた。
養殖うなぎの中でも1年経たない若いうなぎのことで、皮も柔らかく、身も脂が乗り、小骨も少なく美味しい状態のうなぎ。

鰻を待つこと30分位。
その間、小鉢を味わったり、職人さんの動きを楽しんだり。
Goedは、スタッフの方から、あひるさんをもらって時をしのいだ。


そして。
ついに注文した鰻重がやってきた!!



鰻重は、5本口と6本口を一人前ずつ注文。
  
  5本口・6本口とは、うなぎが一キロあたり何尾かと言うことです。
  6本口はやや小ぶりのためうなぎが柔らかくあっさり。
  5本口は身に歯ごたえがあり、うなぎ本来の味わいをよりお楽しみ頂けます。





旨い。
旨いっ。
旨いーっ!!
新仔だからんだろうね、小骨がほんと、気にならない。

そして、糠漬けも、旨いっ!!





ごはんを大盛りにして頂き、Goedに取り分ける。

Goedも美味しかったみたいで、お店を後にしても、翌日になっても、ずっとずっと、「うなぎ、おいしかったねー」と言うもんだから、2日後の「丑の日」も、鰻にしてしまったよ。
Goedのために的な書き方だけど、実は親が食べたかったのかも?!

もちろんスーパーのだけどね。



はい、完食。
鰻を食べて、親子3人、元気モリモリにPOWER UP。







来年まで鰻は御預け。
御馳走様でした。
夏を乗り切れそうです。






2014年8月20日水曜日

真夏のストライダー練習 with FJ

8月11日、FJんちのパパのTadaさんが夏休みということで、またまた俣野公園でストライダー合同練習とあいなりました。

この日も完全な真夏日。
ジリジリ、燦々と、太陽が照りつける。
雨よりはいいよね。

遊び始めちゃえば、焦げるような暑さも、どうでもよくなるし。


今日はSatocchiは出勤なため、父無しの我が家はバスで行くのは諦めて、FJファミリーに甘えて、行きも帰りも車のお世話になる。

俣野公園、暑過ぎるせいか、あまり人はいない。


まずはウォーミングアップ。
ストライダーで林の中の小道をお散歩。


童心を持つTadaさん。
小川の中に、ザリガニを見つけようとトライ。
身の乗り出し方が、Tadaモノではない、Tadaさんだけに☻
ちっちゃいザリガニが、いっぱいいたね。

もっともっとちっちゃい桜海老みたいな赤ちゃん達もたっくさん。

意外や意外。
Goedが触れて、FJが触れず。

シオカラトンボをよく見かけた。
正直このトンボ、名前しか知らなかったわ。
教えてくれたのは、昆虫博士のTadaさん。

昆虫博士は後日、これがシオカラトンボの雄であることを、Fちゃん経由でLINEしてくれた。
雌の姿が元の姿で、ムギワラトンボと呼ばれているらしい。

蝉の抜け殻がアッチもコッチも。




意外や意外。
蝉の抜け殻、風人が怖がらず。

田舎育ちの母には嬉しいこと。









もちろん昆虫探しが今日のメインではありませんで。
ストライダーの練習は、新兵器と共に、行われます。

その新兵器とは、"スタート板"。
昆虫博士にTodoまらず、日曜大工もお手の物なTadaさん作。
見た目はレースさながらです。
練習が始まると、まだまだ2歳児と3歳ホヤホヤ児の走りっぷりです。

この二人、スタートダッシュが全然できてないので、その練習。
オレンジのコーンを回って戻ります。
が、コーンは、並べれば並べるほど、踏むことを楽しみ、ストライダーそっちのけで重ねて遊んだり…。
思うようには練習ならず。


本日のホームは、公園の芝生は暑過ぎるので、林の中。
つまり、蚊のメッカ。
それでも、蚊取り線香や虫除けで、刺されたのは始めだけ。
快適空間。

やっぱり蚊取り線香、王者です。
Fちゃんの、「やっぱ金鳥が一番」のお言葉、大賛成。
お弁当タイム。
Goed、まずは母のみかんの缶詰まできれいに平らげてからのスタート。
コンニャロメ。
でも、よほどお腹が空いていたのか、サクサクと完食。
お天道様の下のお弁当は、おいしい。





9月出産予定、つまりまもなく臨月のFちゃんのお腹に興味津々のGoed。
優しくなでれるようになっています。

こちら、もうすぐお兄ちゃんになるFJ。


先日長野のお姉さんのおうちに旅行に行ったFJが、お土産をくれたよ。
シールブック(Goed撮影)。

うわっ、E7系!!
乗ったんだって!!

話を聞くと、「ろくもん」にも乗ったんだって。
初めて聞く観光列車。
地元の武将、真田幸村の甲冑の色の赤を基調とした車体。
名前のろくもんとは、真田氏の家門の六文銭から。
デザインは、あの"ななつ星"のデザイナー、 水戸鋭治氏なんだって。


 電車好きなふたりは、連結中。


そして、ひたすらジャンプ。
2枚のレジャーシートの隙間を川に見立てて飛び越えてるそうな。

そのうち、川は、海になってました。


ジャンケンも楽しそう。
こんなチョキも、チョキだよね。

FJは、親指と人差し指。
Goedは、小指と薬指。

「かったぁ~!!」
何がどうでも、いつも勝ち。
そしてまた電車です。
スタート板が、車両。

Goedが車掌でFJが乗客。
虫除けスプレーがマイク。
アナウンスかけまくり。
「ドアがひらきます、ごちゅういください」

体があれば、おもちゃはいらない。
おもちゃなら、そこらにあるモノがなんでもおもちゃ。

家にいると、おもちゃならまだいいけど、TVに頼っちゃったりするわけで。

なんという、すてきな時間を過ごさせてもらっているのだろうと、母子共々、Fちゃんファミリーと俣野公園と自然に、感謝。





お昼休憩の後、今度は広い公園をグルッとドライブすることにしたんだけど…

OH, NO!!
公園の遊具に心をすっかり奪われてしまったぜ。

ターザンは、Goedにはまだ怖いみたい。
それに引き替え、FJはエンドレス。








ロープのお城も、FJ,、ガンガン登ってくる。
私、てっぺんから撮影中。

Goedはあれ以上、登ることはできませぬ。
相変わらずなビビりっぷり。

それに引き替え、FJの安定した動き。
まるで鳶職人。

暑いだろうに、トンネルくぐり。
熱いだろうに、滑り台。


散々遊んで、ようやくFちゃんの待つホームに帰る。
蚊問題がすっかり収束している林のホーム。
大きなお腹のFちゃんは、気持ちよさそうにゴロンとしてた。

お腹が大きくなって、右を向いても左を向いても、ましてや上なんか向いたら、お腹が重くて寝苦しい夜が続いてた当時を思い出す。
苦しくないポジションを見つけることが難しかったよなぁ。

Fちゃん、寝れる時に寝てくれな。




とにかく厳しい暑さの中、激しく遊ぶ二人。
しっかりした水分補給は親の務め!!

水分補給の後は、はい、暑苦しく密着ゴロゴロリン。
そしてまた、ジャンプジャンプジャンプ。








最後にもうひとふんばり、スタートダッシュの練習。
以前に比べたら、体力も集中力も付いてきたみたい。
こんな暑さの中散々遊んでも、まだまだ余力があるみたい。



でもね。
車に乗って、5分と経たず、二人は夢の中へと落ちてゆくのでした。





FJ、こんなおっきな荷物を担いでも、バランスよくストライダー運転できるようになりました。



8月末、F&Fコンビ、レースに参戦予定。
東京都庁都民広場にて、"シーサイドライダーズカップ"。
Goedは3歳のレースに出場するので、ちょっと不利ではあるが。

今日スタートダッシュ、練習したしね。
がんばろーゼー☻



真夏の俣野公園も味わえて、良き時間。
ストライダーも、俣野公園の四季の移り変わりも、二人の成長も、楽しめる俣野公園、なのでした。