2013年5月11日土曜日

新潟への旅 2日目

今回の旅は観光というか、酒と新潟旨いモノと雑貨を求める旅、とでも申しましょうか。
更に、Jkちゃんのご両親やRettyのお母さんに、私の旦那と息子を紹介することも大事な目的。
Jkちゃんや3兄弟にだって、そう滅多には会えないけど、この3日間でめいっぱい絡んできたし。
喋り過ぎて声枯れたし。

そんなこんなな旅になっておりやす・・・。


さてさて、旅の中日の2日目。
まさに、酒と新潟旨いモノと雑貨の日となりました。

まずは新潟駅に車を止めて、"ぽんしゅ館"へレッツゴー。

ぽんしゅ館、素晴らしかった!!
ただただ混雑がすさまじかったのがなんだけど、GWだもんな。

この新潟駅店は今年4月8日にopenしたばかり。
なのでHPも表紙だけになっちょります。
なのでぽんしゅ館のリンク先は、湯沢本店のです。




何が素晴らしかったかと言えば。
・新潟の酒蔵全93の代表酒が全て試飲できること
・新潟物産の種類が豊富でこじゃれてる
・ディスプレイや店の雰囲気もこじゃれてる。

新潟物産に関しては、ザ・お土産的なベタなものよりも、本当にこだわったものしか置いてないように感じられるの。



試飲はまず、500円で5枚のメダルを購入し、御猪口とメダル5枚をもらう。
5杯、試飲ができるよ。
私達、写真の、越後鶴亀の鶴亀純米が気に入りまして。
おやっ、人気ランキングも第1位となっ。


越後鶴亀さん、味もさることながらラベルのデザインも素敵。
後で入った酒屋さんの天井には、違うラベルのポスターが張られてた。
ちなみに下のラベルは横尾忠則デザインだと!!

鶴亀の社長さんは東京芸大を出たアーティストでもあり、また、奥様は絵本作家でドイツ人のアンティエ・グメルスさん。

なんだか目の離せない蔵元"越後鶴亀"です、しかも巻にあるのだ・・・。



新潟駅通路の一角。
ペコちゃん、カーネルサンダース、スイカペンギン、
ヤスダヨーグルトの牛さんという強烈なラインナップ。



さてお次。
"新潟ふるさと村"。

ここではB級グルメ横町でランチ予定。
GWだけありものすごい人出。
信濃川河川敷の臨時駐車場に誘導される。



まずは今が見頃のチューリップがお出迎え。
横浜はとっくに終わってるので北上した感を味わう。





そして予定通り、新潟B級グルメです。

・村上牛肉コロッケ
・カリーナ(巻発祥の焼きそばにカレー)
・糸魚川ブラック焼きそば(イカスミ焼きそば)
・新潟タレかつ丼


いつもはしないさせない焼きそば掴み食べ。
あぁ、ここでさせちゃったのはなにゆえに??
イカスミでお顔が真っ黒、でも食べっぷりは上々。





お土産コーナーや庭園をも
満喫して、
ふるさと館を後にする。





続いて向かった先は、"S.H.S TOYANO"。
鳥屋野潟という大きな潟の湖畔にあるお店で、倉庫を利用して、食器、ファッション、家具、フローリストなど幅広く商品を並べ、レストラン・カフェもある素敵な場所。




ある程度場所に慣れてくると、各自それぞれ動き始める。

Jkちゃんはインテリア本に喰い付く。







エートはお洒落なキッズスペースでひたすら遊ぶ。





Satocchiは基本、私を泳がせながらGoedの面倒。
とはいってもベビーカーの中でずっと寝てたけど。

そしていつものことながら、ソファーに座りまくる。




上質なスローライフが提案され、いやぁ提案されても0が一つ多くてぇってものから、あ、これ買えるかもってものまであり、とにかく夢見心地で時を過ごしました。





一人遊びをがんばってくれたエートに、お約束のアイスクリームを。

昨日は行った途端にcloseだったカーブドッチがカフェとして入ってて、
そこの美味しいジェラートだよ~。






うわぁ、この年少さん、やりよるなぁ~。






アイスクリームで充電完了。
新潟県にしかないスーパーマーケット"ウオロク"を攻めまくる!!
自分ちの方では見たことのない煎餅や調味料や納豆を中心に。


ヤスダヨーグルトのこのかわいいパッケージ、こっちにあったっけなぁ。
要チェック♪



そしてお次はチェックしておいた酒屋さんの"岸本酒店"。
なぜ岸本酒店さんかというと、"新潟麦酒"の瓶ビールが欲しかったから。
ありましたありました!!
これは巻の地ビールだし、手に入れておきたい。



こちらには鶴亀の酒もきちんと揃っておりました。
鹿児島の従弟に1本送ったでぇ~。

それにしても、このお店のお母さんも若旦那さんもとても感じのいい人達。
Goedのこともかわいがってくれました。


ボトルやラベルなどで飾られた店内も、お酒が好きそうな感じがヒシヒシと伝わってくる。
レコードプレーヤーなんかあって個性的。
実は若旦那さんがDJブースとして使っているみたい。

仕事と趣味があいまっているスローな感じが、これまた、私達客の居心地を良くし、酒を買うならココだって思わせるかも。



寄り道最後は、今、巻で大人気のロールケーキを買いに。
"La Patisserie Plaisir"







ロールケーキはしっとりで確かに旨い。
ネーミングはこってり"巻ルーロ"。







盛りだくさんの一日。
今夜も〆に、お兄ちゃん達の上に乗っかりまくるGoedさん。

今日も元気に怪我もなく、笑顔で過ごせて感謝です。
あぁ、明日はいよいよ最終日・・・。









新潟への旅 初日

5時半に戸塚を出発してから覚悟していた渋滞は半端ない。
それでもね、新潟は近づいてきていた。

寄居PAにて武州豚フランク270円を味わう。
地元の手作りハム工房「バルツバイン」特製。
パリッとジューシー、これは旨い。

つまり埼玉県に突入だ。


関越トンネル付近は雪が未だにたんまり残り、
遠くに来たなと実感。
新潟平野の空はとても広く、雲が向こうの向こうまで続いてる。
田んぼには水が張られ、ちっちゃな稲が入っていたり、田植え中だったり。


越後川口ではホープが登場。
おにぎりもコシヒカリ使用で旨い。

つまりは新潟に来ているのだ。

目的の巻はもうすぐだ!!



戸塚からの9時間のロングドライブで、何県もまたがり遠くまでやってきた。

なぜに巻かって??
巻には私の兄嫁のJKちゃんの実家があるのであーる。
今日から3日間、お世話になります!!

到着すると、早速、お父さんが打ってくれたお蕎麦が登場。
こしがあって、ものすごく旨い。

お母さんが秋田の人なので、いぶりがっこもね。




前の日にお母さんが山で採ってきてくれた山菜で、天ぷら、うどの油炒め、ぜんまいのマヨネーズ和えが食卓に並ぶ。

新鮮だから、全然苦味がない。
新鮮が故に、灰汁抜きはしてないんだって。
お母さん曰く、お店に並ぶ頃は、灰汁抜きしたところでどうしたって苦味が出ちゃうものなんだそうだ。
お母さんの採れたて山菜は、山菜が苦手のSatocchiも食べてたほど。


先に到着していたJkちゃんとこの3兄弟は、すぐにGoedの心を掴み、
7か月ぶりとは思えない仲良しぶり。

Goedがうんぬんではなくてね、3兄弟の面倒見がしこたま良いのだ。

夜ご飯まではまだまだ時間があるぞ。
上堰潟(ウワセキガタ)公園に行こう♪

みんな並んでゴロゴロ滑り台。
お兄ちゃん達はお尻が痛そう。
Goedは紙おむつが尻当てだ。


広い敷地は走り放題。
広い広い公園です。



ツルツル滑り台は、
かなり楽しそう。
長男ショーゴがいつも安全を確保してくれて安心。

走れ走れ~、変な兄ちゃんが来るぞ~。






「ヘソを見せろ!!」
ちっちゃな部長の無茶ぶりにも気前よく答えてくれる兄ちゃん達。


さ、日が傾いてきたよ。
角田山の向こうへ行ってみよう。

角田浜から夕陽が見えるかな。





ちょっと車を走らせたら海だもんね。
海あり山ありのすてきな所。
こんなところで育ったんだねJkちゃん。




角田浜には灯台があって、その真下にはトンネルがある。
そのトンネルは、ポニョのトンネルシーンのモデルになったトンネルだとか・・・。


トンネルを抜けると、日本海の荒波が打ちつける崖っぷちに道がつけられている。
そこをみんなで歩いて日本海をガツンと感じてきた。

Satocchiの後に灯台が見えるでしょ。
その上は角田山。

角田山には、Jkちゃんのご両親と
明後日お邪魔する予定のRettyと一緒に登ったことがあるのだ!!





今回は登ってないので、おまけでお見せします、角田山!!

田んぼだらけの新潟平野側から登り・・・




海に向かって下りていく・・・。
写真では見えないけど、灯台がある方面。





ちなみにこの時、ショーゴが2歳1カ月。
ショーゴとGoedは似ているようです。





と、話を戻してっと。

まだ時間を使い、ワイナリーの"カーブドッチ"へ。
ちょうどclose、すごいタイミングで・・・。

でも雰囲気だけは味わえたし、偶然2日後に
ここのジェラートを他の場所で食べることに~。




酒屋へ。
私達の旅の行動学では、酒屋は必須。
とてもお洒落な巻の酒屋さん"長谷川酒店"へ連れて行ってもらったよ。
手書きの巻のタウンマップが素敵でした。
ここで越後ビールのほぼ全種類を購入!!


味噌ラーメンが美味しいと評判の"こまどり"でジャンボ餃子を購入。旨シ!!



ようやく家に辿り着き、
宴会スタート♪
お父さん、お待たせしました~。

越後ビール各種とJkちゃんのお父さんお勧めの雪中梅が、今宵の酒。
いやぁ雪中梅、旨かった~。

お言葉に甘えてお勝手仕事はなーんにもせずに、美味しいモノをたくさん頂いてしまったぁ・・・。



初日から盛りだくさん!!
新潟2日目はいかに?!






2013年5月7日火曜日

今を生きる

お茶の水に下り立った。
従姉の手術の付添いのためだ。

東京医科歯科大病院を目の前にした時のこと。
ふと、頭の中に蘇ってきた父との記憶や、想いがフツフツと浮かび上がってきた。

この建物の中には、身体的苦痛を、精神的苦痛を抱えた人達がたくさんいる。
痛くて痛くて、苦しくて苦しくて、楽になりたい、どうしてこうなったんだと泣いている人達が。


私の父も、患ってからどんなに痛みと闘ったことか。
顔を歪めて痛みに耐え、痩せ細り、モルヒネのせいなのか幻覚などを見るようになったり。
強くて優しくて冷静でいて熱い、そんな父のそんな姿を見るのは辛かった。

でも私は、大きなものを失ったと同時に、人間の体が生モノなんだということ、
必ず人は、自分が死ぬなり相手が死ぬなりして、別れる日が来るということを代償として学んだ。



植木屋時代のあるお客さんの奥さんが語ってくれた。

「弟は小学校の修学旅行で、行ってきますと言って出かけて、ただいまと言うことはなかった。
 ただいま、と帰ってくることは、決して当たり前のことじゃないのを知っているから、
 自分の息子3人が毎日無事に外出先から帰ってくることは奇跡のようなものだった。」と。



先日TVで夏木マリさんも言ってた。

「朝起きれないって言っている人は、一生寝てろ。自堕落な生活を楽しみたい時なんだろうけど早く気付いてほしい」
なんて、かっこいい台詞を言いのけてしまう、厳しく優しい感覚はどこから来るのかと思ってしまう。
そして、
「これが最後かもしれないと思って旦那を毎日送り出す」とも。


必ず訪れるであろう、病気や怪我で痛みと苦しみと家族への迷惑に苛まれる日々や、死ぬ日がやって来たその時に、それでも後悔がないように、今を生きていかなくちゃな。
こうしている1秒1秒は、確実に自分の死へと向かっているんだもん。
そう考えると、毎日が大事に思えて愛おしくなる。

Goedが「イヤイヤ」連発で、着替えもおむつ替えもお風呂もいちいち嫌がって、どんなに面倒くさくってイライラしても、それもこれも愛おしい日々なんだ、よね。

えーっ、思えな~いっっ!!



そんなことを、病院を目の前にして想い、
手術前の従姉と休憩室で、父との闘病生活の思い出話をし、
時々はそんな事柄を、頭の片隅に置きなおすことはいいことだと、思った。


従姉の手術は切開する手術ではないので1時間ほどで終わり、翌日には退院。
元の元気な体になりましたよと、主治医の先生からも説明あり。

実は私、この手術の間に夜ご飯を済ませておいた。


最上階16Fのオークラのレストランでね。
うん??

だって、手術予定開始時間が2時間程遅れ、オパとオマにGoedを預かってもらっているので急いで帰らなくちゃだし、食べるチャンスを逸しちゃうのよぉ。

一番安いミートソース。
これがすごく複雑なスパイスが絡み合って美味しくって。




4月半ば、複雑な味を複雑な思いで頂いた、病院での夜ご飯。
忘れないようにしよう。



2013年5月6日月曜日

靴とバイキング

GW2日目。
向かった先は、ラゾーナ川崎。

Akkoの靴を買いに。
Satocchiのポロシャツを買いに。
Goedのおむつを買いに。
そしてみんなでバイキングゥ~!!

最近はここの靴しか履いてないってほど大好きな"マーレマーレ"。
かわいくって、そんでもって安くって♪

金券を持ってることですし、ブーツを仕舞うとなると持ち靴が乏しくなることですし。
なにとぞ買ってくだされ、お代官様ぁ。

ははぁ、ありがたき幸せ。
金券の効果もあり、予想外の、2足のお許しが!!

マーレマーレのサイズはS・M・L・LLのザックリサイズ。
時々サイズがしっくりこなかったり、
履きにくかったりすることはありますからして、お試しは必須。

今回はデザイン、サイズ、ピタッと来た2足を持って帰ってきました。履きやすいっす!!





本日のランチ。
前から行ってみたいと話していたバイキングのお店
"THE OVEN"。
土日の料金は1時間制限で1680円。
ドリンクも飲み放題。
ガッツリ好き、肉大好きな我々には堪らんお店じゃ~。
なんでも美味しいし♪



最近我が家の外食ではバイキングがありがたいんだけど
高いのが難点・・・。
難点だけど、今のGoedは無料だからね、難点が難点で
なくなるマジック♪

あっ、この写真 → ??
チョコレートソースがけのソフトクリームをすごい剣幕で掻き込む図。

1時間という制限も、悪くない。
それ以上長くはGoedがいられないからね。



Satocchiもポロシャツを、Goedもお気に入りのおむつを、私も靴を。
みんな満足してラゾーナを後にしたのであった。

GW2日目、終了!!


2013年5月2日木曜日

箒を買いにゆきました

中津箒を見にゆきました。
そしたら、
買ってしまいました、中津箒。


箒なんて、どのくらい手にしてなかったかなぁ。
玄関やベランダは今の生活でもチャチャッと掃くけれど。
お部屋を掃くなんて、カラカルパクスタン時代以来かな。



余談で始まらせて頂きますが。
彼の地は絨毯の文化。
絨毯を掃くときは、たらいにお水を用意して、幅のある箒の先を濡らしながら掃くのだ。

日本でもホコリがたたぬよう出がらしの茶っ葉をまくもんね。
考え方は、おんなじだよな。


植木屋時代は毎回使ったもんだ。
おっきな竹箒を寝かしてクルクル回しながら大きく掃くの。

あぁ、なんか箒って、奥が深いのかも!!
世界中どこでも大昔から人々は箒ってものを使ってたようだし、深いよ深いよ、使い方然り、作り方然り。

昔中国では枝を束ねた"帚(ソウ)"を使って床を掃いたようだ。
"掃く"という字は、手ヘンに帚。
帚に竹カンムリで、箒。
帚の女性の使い手が尊ばれた言い方の、"婦人"の"婦"なのかもしれないね。
(95%はwikiしました)

なししろ、"掃除機"の登場が、箒を衰退の道へと導いたんだね。
しかーし、衰退といえど、絶滅ではなかった。
家電べったり生活の中においては心のゆとりの象徴でもあり、現実的にも、電気は無用で音が無く、小廻りも利く、手軽で便利な掃除道具なのだ。
故に、未だに使っている人は少なくはないかもしれない。

中津箒。

1822(文政5)年生まれの柳川常右衛門は、明治維新の頃新しい生き方を求め、妻子を村に置いたまま諸国を渡り歩いた。その後、箒草の栽培と共柄箒の製造技術を学び故郷に帰った。これを起源として、箒産業がこの中津村一帯に広まる事となる。大正期から昭和20年までの間に、箒産業はますます発展し、箒草を地元だけでなく千葉・群馬・茨城・長野などから買い付けるようになった。この頃には中津村の一大産業となり、ほとんどの農家が夏場、小麦を収穫した後の畑に箒草を栽培し、男は箒を作り、これに加えて、女・子どもが内職として糸を編んだり、綴じつけたりといった飾り付けを行い、箒産業に関わるようになった。

市民蔵常右衛門(株式会社まちづくり山上代表が柳川直子さんで、柳川常右衛門さんから6代目)では、
箒作りを復活させるため原料であるホウキモロコシの無農薬栽培を進め、様々なイベントへの出展、講演やミニ箒作り講習、市民蔵常右衛門での展示販売などにより文化の復興を試みている。箒の文化に興味をもつ若手が加わり、さらに愛川町のかつての職人の山田次郎さんも加わる。


 (「ほうきづくりの町、職人、暮らし」柳川直子 2003年 より抜粋)



ということなのです。

昭和10年に建てられた蔵を、市民蔵常右衛門として復活、箒の博物館も兼ねて、中津箒の製造・販売をしているというので、行ってきたわけなんです!!
ふぅ、ここまで長かったか?!






まずは見てください、この美しさと頑丈さ。
編みこみは、ギュッギュっと大変な作業だそうです。
編みこみの模様は美しさだけのためにあるのではなく、補強という大事な役目があるのです。
役もしっかりこなしつつ、あざやかな美しさも保ち・・・。

そういう人に、私はなりたい。


他にもこんなにも鮮やかな箒にも出会った。
こんな箒を持ったら掃除のテンション、かなり上がるかも!!
これはかなりのベテラン職人さんによるものだそう。
ふむふむ。



博物館も兼ねているので、1Fには外国の箒なんかも展示されていて、
こんな箒や →









← こんな箒もあって目の保養になる。



目の保養と言ったら、こんな、曲がった枝をそのまま利用した箒も
なんともお洒落。




2Fでは、こちらで作っている箒を見学。








長い箒は使いやすそう。
ん~、でも・・・。
広いおうちならともかく、コンパクトは我が家にはむしろ不向きかっ??





こんな小さな箒はGoedサイズ。
箒で掃いているものの、ゴミはいっこうに集まらない。






そんなGoedを、掃いてしまえ~。
こんなおっきな箒もありました。








余った箒草で創られた、ちーっちゃな箒やストラップもキュート。








中津の市民蔵から我が家にやってきた箒達。
今日から我が家をよろしくね。
一生、お付き合いさせて頂く所存です。