2017年4月24日月曜日

息子と春待ちデート

息子とデート。
年中さんを終えたばかり、春休みに突入したばかりのポカポカの日。

ずっと行ってみたかった"手紙舎"へ。
調布のつつじが丘へドライブ。
昭和の香りのする団地の、昭和の香りのする商店街の一角に、其れは在る。
なんと素敵な在り方。

実は、手紙舎の雑貨を見たかったはずなんだけど、思い違いでカフェがメインのコチラ本店に来てしまったもんだから、お店に入った瞬間、正直「あっ、間違った」って思ったのだった。
ケド、これはこれでヨシとしようではないかと。
まずは本店から、この考え方、間違ってないでしょ。
「手紙舎 2nd STORY」は柴崎駅そばだ、今度は電車でね。

何から何までかわいくてセンスがよくて。
コースター、お手拭き、リンゴジュースの瓶、角煮定食の器、図工室の椅子。

そして、お料理、美味しい。



トイレの額の中の手紙舎創立記念の切手。
日本郵便とコラボ企画をする手紙舎さんですから、これは使用可能なのでしょうか?

知らない間にGoedに撮られてた、写真。

閲覧用の絵本『めがねこ』、面白かったから図書館で予約しようとしたんだけど、蔵書に、ないのね。



そして古本として置いてあった懐かしい雑誌『Lingkaran』。
私も毎月愛読してた。

この2004年5月発行のvol.5は特に思い入れがあるのよね。
表紙の渡辺満里奈が持っている、徳島県の遊山箱。
昔子供が野山へピクニックに行く時に使っていた、持ち手の付いたお重、おかもちみたいに段々になってて。

コレ欲しさに、丁度その頃、四万十川にカヤックをしに行ったもんだから、わざわざ立ち寄ったのよね。
その時はまだインターネットの普及がそれほど網羅してなかったから、お手紙でやりとりしてた、お店の方、カタログ代わりに写真を何枚も送ってくれたんだな。
あったかいこと、経験できてたんだな、あたし。
感謝。
手紙舎、手紙、あったかいのだね。

Goedはごはんの後、外に見える団地の公園で遊びたくって仕方ない。
しかも今まで見たことも経験もしたこともない大きな窪んだ砂場が!!
砂場に行くには、緩やか斜面を下りるか急な斜面をトライするか、はたまた鎖を使うか、滑り降りるか、お好きなようにって。
後から段ボールを持ってやってきた女子達、いいねそれ、でも手で切れなくて困っててね。
私、常に携帯用にカッターを持ち歩いてるからお役に立てました。
えっ、銃刀法違反だなんて、言わないでっ!!

まだまだ時間があるから、来る時に通った砧公園、行ってみよっか。
団地の公園からいつまでも帰りたがらないGoedを、もっともっとおっきな公園があるからと連れ出し成功。

駐車場に車を停めて、公園にいざ。
広い広い!!
都会には大きな公園があるものよね。
残しているのね、残してください。

広いからどんなに大勢でピクニックしても、場所が有り余るほど。

まずは遊具に心を奪われるGoedさん。
まだまだ5歳ナノデス。

どんぐり集めに心を奪われるGoedさん。
すごいすごい数です、どんぐり。
ごめんなさい、皮をむける状態に成熟する頃なので、皮をむくことに楽しさを発見しちゃってます。
どんぐりが産まれた場所を、幹を辿って見上げる。
枝葉が御日様の光をいい具合に遮ってくれて、あなたの足元は快適です。

あなたの子供達に心を奪われている息子を見て、私の心は、なんだかホッコリです。

こんな手作り看板を見つけたよ。
この先は売店だったから、ほんとにかわいいカフェがあったらどんなに素敵かと、妄想してしまったよ。


いろんな種類の樹木があって、それぞれがそれなりの樹齢のようだ。

コブシ、Goedは一生懸命覚えようとしてたけど、そうそう、今でも君は、覚えているのかな。
でも、今はもう桜でさえも終わった時分。
来年また覚え直そうか。

桜の木もすごいことになってた。
枝が垂れ下がり過ぎて、地面に埋もれて、また反り返って空へと伸びてる。
まだ蕾、いいや、蕾がもう、ピンクを見せてる、そんな季節になりました。
春はすぐそこ。


季節の移ろいなど関係ない人。
いい枝=武器になる枝。
バンバンバンッ。
見えない敵と戦い駆け巡る。

巨大なサルスベリの根元で休憩。

落ち葉フカフカベッドと戯れる。

そのふかふかベッドの厚みをごそっとどけてみる。
もやしのようにか細くて、日光に当たらないものだからもやしのように真っ白な、かわいい赤ちゃん達がうごめいている地下空間。

ごめんね、ビックリさせちゃったね。
落ち葉や土の栄養をたっぷりもらって、春になったら出ておいで。

アッチもコッチも、よくよく見たら、赤ちゃん達がニョッキニョキ。

小川では、見慣れない小鳥が活動中。
キセキレイかな。
黄色い尻尾のかわいこちゃん。

3時間程遊んだのでしょうか。
まだまだ公園から離れたくないかわいこちゃんは、車に乗ると、夢の世界。

母は好きな音楽を音量UPで聞きながら、家までのドライブを楽しみます。
また、どっか行こうね。

2017年4月21日金曜日

5歳半はテレビが好き過ぎて

年中さんも半ば過ぎの12月、テレビテレビになっちゃうというかさせちゃってる日々。
朝起きると、すぐにテレビ。
ごはん食べる時はちゃんと消せるけど、食べ終わるとまたテレビ。

多分、Goedがテレビを見る隙を与えなければいいのよね。
起きてから、ごはんや着替え、身支度したらすぐに幼稚園に連れて行ってしまえばいい。
わかってるんだけど、なかなかこちらの用事も終わらない。
というか、私がもっと早く起きればいいのよね。

わかってます。
わかってました。

でも、そこに行きつく前にいくつか他のアイデアを使ってみる。

洗濯物を干すお手伝いをさせる。
バランスよく、たくさん干すための頭の体操にもなったみたい。
干し終わったハンガー見ると、大人には考えられないようなピンチの使い方してたり、バランスの悪さに笑えたわ。

もちろん時間も稼げた。
テレビを観なかった日は、証明書を発行して、シールを貼れるようにした。

証明書を作成するのに時間を稼げた。
お皿洗いのお手伝いをさせた。
案外喜んでやってた。

たまにはプラレールで遊んであげなくちゃ、プラレールがかわいそうだよと、他のおもちゃを擬人化して同情を買ってみた。

やり始めると、今度はこっちにハマってしまうけど。
そうなんです、まだまだプラレール、大好きなのです。


そして現在。
4月からパパの出勤時間が1時間遅れたことにより、幼稚園の開門時間7時半に間に合うようになり、今は起きてからテレビを観てる時間もなく、7時20分に家を出る。
私はドトール通いから遠のき、役員仕事もなくなり、その代わり、このようにブログを頻繁にUPできるようになった、ってわけでゴザル。

真冬の話【年末年始】

12月28日、Karin達が大阪から帰ってくるよ、集合!!

半年ぶりになるかな。
近くにいても半年会わない人なんてざらにいるから、今回は、「よっ、久しぶり!!」的。

相変わらずおっちょこちょいなNaoちゃん、今回は忘れ物に気をつけるぞ―って張り切ってたけど、しょっぱな既に大阪で新幹線のチケットを失くすという…。

しかーし、Naoちゃんは運がいいのよ大概、良い駅員さんに当たってちゃーんとチケットを探し当てることができたのでした。
ロスタイムが発生し到着は遅れたけど、こちらのみんなは、Naoちゃんのいつもの「ごっめーんっっ!!」が聞けて、むしろNaoちゃんを感じた次第デス♥

そして子供達はすぐに、毎日一緒に遊んでる的な感覚で遊ぶ。

ちなみにKarinは、あっちゅんち(うち)に行くって言ったら、赤い天狗のお面がまだあるか気になってたそうな。
そこっ?!

あ~る~よ~。
(Goedに効果は、な~くなった~よ~)


12月31日の大晦日

毎年恒例、秋田のMKちゃんちから送ってもらうきりたんぽで、年越しきりたんぽ。
県内で引越したから購入場所こそ変わったけど、私達へ送ってくれる愛は、変わりません!!
(だよね?!)

相葉ちゃんの緊張感、流した涙の意味、などにジーンとしながら紅白を見終わり、除夜の鐘に出掛ける。



1月1日元旦

去年も行った近所の清源院。
到着する頃に0時を廻り、2017年を迎えます。
 あけましておめでとうございます!!

ちょっと遅めの81番。

今年も兎に角家族全員、大きな病気や怪我がなくて、たくさん笑えたらいいね。
誰もいない帰り道の大デッキで、そんなことを思う。
今、コレを書いてるのはもう4月だけど、今のところ無病息災でいられていることを当たり前に思わず、今日この瞬間から更に健康第一で、そしてポジティブシンキングで行くことにしよう!!

寝る前に、まだ出来上がってないお節料理を作るか、ちょっと寝てから作るか。

答えは簡単、眠たいから寝る!!
そうしてチョイ寝してから作り始めたお節料理とお雑煮、できました!!
(半分はSatocchi作成)

毎年背伸びして色々作ろうとして自分の首を絞めていたので、今年は少数先鋭ちょっとだけ頑張って、仕上げた、よかった。



今年もやっちまった、まだ年賀状が書き終わらない!!

この性格、どうにかしなくちゃ…。

熱海の来宮神社の神様にお願いするか、神頼みか(笑)。

今年は車で行ってみた、熱海の来宮神社の初詣。
なんだか旅気分♪
御神木の樹齢2000年の大楠をぐるっと回って、私の大好きな"the Kodama Project"ライトアップに枝葉を見上げて癒されて。






去年のまゆ玉を返し、新しいものを購入し。
新しいスペースでGoedがダンスをし。







帰り道に回転寿司屋さんを探して。
一皿どれも108円っていつものお店じゃないお店でビビってしまう私に、「気にしないで食べてね」ってSatocchiが言ってくれる。

よっしゃ!!
じゃ、穴子下さい、ウニ下さーい!!





1月2日
いつものように、opa と一緒に箱根駅伝往路を不動坂付近で応援する。

その後は山梨の叔父の家へ。
ココで飲む日本酒、持ち寄り料理、どれも美味しいのよね。

うちの子も甥っ子達も、お年玉たくさんもらってよかったね。


1月4日
例年通り、opa en omaと伊勢山皇大神宮へ初詣。
Goedは大好きなチョコバナナを買ってもらって満足。

参拝後は野毛のセンターグリルでランチ。
ここのナポリタン、絶品デス。

美味しいものたくさん食べて、神様にたくさんお願いをして、よい年末年始を終えました。