2013年12月5日木曜日

体動かせ耳済ませ キッズサークル3連発

11月11日

布のアスレチックで遊ぼう!
「秋のミニ運動会!」

お堂の神様に見守られながらみんなで体を動かします。
振り返れば去年の11月19日、ほぼ1年前にもここで運動会、やりました。


Goed1歳5ヶ月。
まだ伝い歩き。

当時はトンネル、怖くて入れませんでした。
今ではスイスイ、はい、喜んでぇ。

Karinもガンガン行きまっせ。




輪投げもしたね。
輪っかを首にかけたくなっちゃったね。











アニマルボーリングもしたね。

違う場所では輪投げの輪っかがお風呂と化して、ボーリングの動物達が、入れられてたね。






最後は玉入れ合戦だ。

お母さん達が背負ってたカゴは、女子達が背負いたがる。

カゴがまんぱんになると、女子達が立ち上がれなくなり、それでも立とうとする姿が健気でかわいかったなぁ。








11月25日

保健師さんのお話
「今、未就園児の母親たちに伝えたいこと。」

保健師さんのお話は、2歳児の発達について、でした。
子供達は大人の話に興味はないので徐々にママ達の膝を離れていき遊び方もエスカレート。
この状況で話を続けるのは並大抵のことではないはずです。
それでも保健師さんは、笑顔でお話を続けてくれて、内容はもとより、私はそちらの方が感銘。

我が息子こそ、うるさくしてしてしまい、すみませんでした。
そんな息子を操縦できない、未熟は母です・・・。

保健師さんのお話以外には、いつものTさんによる絵本の読み聞かせと手遊び歌。

ディック・ブルーナの絵本。
娘さんのお気に入りの本だったんですって。
実際に娘さんの絵本でした。

そしてもう1冊。



こーんなおっきな絵本で
「ちびゴリラのちびちび」
ルース・ボーンスタイン作・絵。


Goed、いまだ、絵本集中力なし・・・。
絵本の前に立ち大声で読み聞かせをさえぎる・・・。


子供ならありがちな行動だし、興味ないならそうする気持ち、わかる。
けど、みんなに迷惑だからね。
耳も目も楽しんでいるお友達がいるんだからね。
読み手の方が折角読んでくださっているんだからね。

今は、なぜそれをやっちゃいけないか理由を彼に伝え続け、他に興味を向けるか、邪魔できないように抱っこしてしまうか戦法。

でもね、母は密かに楽しみにしています。
君の成長を。
絵本の世界に引き込まれていく心のプロセスってどんなんだろう。
引き込むためのキーポイントってなんだろう。
Goedらしさをそこに見出せるかも。



Tさん、更に、手遊び歌へと続けてくれます。
Tさんの優しい声と表情に、私はいつもうっとりです。





12月2日

地元のグループを招いての音楽会
「親子で音楽を楽しもう♪」

ボランティア団体の"ミュージックブーケさん"。
多彩な引き出しを持っていらっしゃる音楽を楽しませてくれるグループ。

今回もここ善了寺さんに来て、子供達を楽しませてくれました。
いえ、大人達をもね!!

まずはネズミさんの登場でスタートです。



ハンドベルが始まります。



ネズミさんの登場は、
ミッキーマウスマーチへと繋がるものでした。

構成も演出も、音楽の質も、
感動です。





体を使った遊びも子供達大喜び。





大きな大きな、
絵本も出て来たよ。


「うんとこしょ、どっこいしょ」
みんなで掛け声をかけてみよう。





うわ、こーんなおっきなカブ。
抜けたよーっ!!

こりゃー、なかなか抜けないわけだよね~。
って、すごい。
パフォーマンスのクオリティー高過ぎる?!



 Goedは絵本は集中できずとも、
こういう動きがあるものなら、イケる!!



そしてemnkの膝の上なら、乗る!!









あ、Naoちゃんの膝の上も、乗ってる。
・・・。

私の膝の上、乗らない。



  
パフォーマンスはまだ続くよ。
絵本の中はしりとりであふれてる。

まど → ドア → あほうどり


時々子供には難しいモノもあったけど、
ミュージックブーケさんは、高齢者施設にだって回ってらっしゃるからね、みんなが楽しめるしりとり絵本になってました。

ずいずいずっころばしの手遊び歌なんて、素敵なコーラスだけでもゴージャスなのに、そこに、ピアノもフルートも入ってしまうのです。


ミュージックブーケさんひとりひとりの持つ特技。
それがこのグループの財産なのですね。

実は、みなさんは、同じ幼稚園の子供を持っていた保護者さん。
卒園時期はまったく違えど、こうやって集まったのだそうです。

親として、こんな出会い方、社会貢献の仕方があるのだと感動してます。


 心と耳と目と口、すべてを使ってミュージックブーケさんのパフォーマンスを楽しんだ子供達とその母達。

まさに、ハイタッチだね!!


次はクリスマス会。
場所は変わりまして、団地の集会所。

仕掛け人の役員のみなさん、準備、大変だと思うけど、楽しみにしてまーす!!


2013年12月3日火曜日

そうなのよ、パパさん達

もう、ドンピシャ過ぎて、気持ちいい!!
よくぞ、こうまでまとめてくれました!!
な、記事を、"ナチュママ"創刊号の中に、みーつっけた。


■出産祝いよりうれしい、産後のお母さんがしてほしいこと
■お父さんの子育て参加法・超基礎編



















「出産祝いよりうれしい、産後のお母さんがしてほしいこと」を読んで思ったこと。
 ・Satocchiはこれらを、自然な形でしてくれてたなって、今更ながら、我が夫ながら、感謝。
 ・産後という特別な時期の友達に、是非これらを実践しなくっちゃ。
  奇しくも一応、私も経験してきたことだもん。

「お父さんの子育て参加法・超基礎編」を読んで思ったこと。
 ・またまたSatocchiは、自然な形でそうしてくれてるなぁ。
 ・あぁ、でも、これについては嫌味を言ったことあったなぁ。
 ・そうそう、これこれ、したいのよね


自分のために、より深く読んでいくとしよう。


出産祝いよりうれしい、産後のお母さんがしてほしいこと

1. 毎日5分間話を聞く

赤ちゃんはかわいい、赤ちゃんを授かり24時間育てれることはありがたい。が、家にこもりがちなので、確実に、社会からの疎外感を感じて仕方なかったあの頃。産後3週間して初めて駅前に買い物に行った時は、そりゃあもううれしかったさ。旦那さん、さぞかし仕事で疲れての帰宅でしょう。それでも5分でも、話を聞くよ、聞かせてよな態度をお願いします。もちろんママも、喋り過ぎ注意だけどね。


 2. 産後すぐに抱っこ要因として駆けつける

お客様として来られると、最低限のおもてなしは必須だし逆に負担になるかも。ただでさえ寝不足なママには苦痛かもしれない。でも、聞き役に来てくれたり、抱っこを代わってくれたら、それは、毎日でも来てくださいってほどにありがたいかも。

そんな意識の高い客でいたいと、気持ちを改めた私・・・。


 3. お惣菜を一品作る

旦那さんにまともな食事を作ってあげたい。でも寝不足や子供に泣かれて思うように台所に立てない、などの悩みは付きもの。そんな時の、今日の夕飯に一品添えて的な手土産は、まさに、思いやりあふれんばかり。

そんな友人でありたいと、気持ちを戒める私・・・。


 4. とにかく寝かせる

これは家族にしかできないことだけどね。毎日夜中だって3時間おきくらいに起こされる毎日。寝かせてもらっても、またおっぱいあげるのに3時間で起こされちゃうけど、休ませてくれようとするその気持ちがうれしいよね。




5. 夫婦でデートに行く

opa en omaはまさに、これを促してくれた、感謝。
「預かってあげるから、たまには二人で映画でも見てくれば」
Goedかわいさ半分、私の育児の手を休ませてくれようとの気遣い半分で、よく申し出てくれてた。

そんな時は、いつもは履けないスカートやワンピースを着たりする私がいた・・・。

 6. 自分の時間を持つ

やっぱりopa en omaに感謝。
「昼ご飯から夜ご飯、お風呂まで預かってもいい?」
と、私にたっぷり時間をくれる時がある。
そんな時は、結局のところ、病院巡りや美容院。
はたまた押入れの掃除や衣替えだったり大掃除。

blog を書ける時点で私、自分の時間を持てている方だと思う。
私を、一人遊びやお昼寝で解放してくれるGoedに、感謝。
そして、私がいなくても愚図らずに、opa en omaだったりSatocchiと一緒にいてくれるGoedに、感謝。


さ~てさて。
ここから本題でございます。


お父さんの子育て参加法・超基礎編

1. 父子旅行に行く

旅行と言うと無理があるし、どっちかというと私も連れてって欲しくなっちゃうから成立しないけど。

「泊まりでなくてもOK、通勤ルートの往復でもOK。おむつを替える場所がない、泣き止まないという大変さを肌で感じる」だって。



そうだそうだ、賛成!!
外出するという行動を、決して当たり前に思ってほしくないよね。

外出に必須な荷物を準備することも、おむつ替えの場所がどこにもあるわけじゃないことも、所構わず泣いたり喚いたりすることも、ベビーカーは階段を通れないことも、時間通りに事が運ばないことも、外出って案外大変だってこと、確かに知ってほしい。

我が旦那はといえば、これは問題、ナシ!!
私よりも準備が完璧だし、Goedと外出慣れしてるしね。

2. 入浴ではなく、風呂上がりをケアする

これはほんとに同感!!
Satocchiに嫌味を言ったこと、ありますねぇ。
「Satocchiは簡単に呼び出しボタンを押すけど、私はいつも、呼び出す相手がいないのよ!!」ってね。
3. 離乳食を食べさせるのではなく作る

今思えば、なんでこう思わなかったのか不思議・・・。
多分、離乳食作りが苦ではなかったからかな。Goedがなんでも食べてくれたからかな。折角作っても食べてくれなくて、というママさんは、精神的に苦労してたもんね・・・。
4. 自分で絵本を選んで読み聞かせる

体を張って遊んでくれるのもいいけど、こんな一面も、確かに見てみたいな。
5. キャンドルナイトをする

キャンプ気分でGoedも一緒もいいし、Satocchiとふたりでもいいし。平日ゆっくり会話ができない分、休日、火を灯す心のゆとりがほしい。ゆらゆら揺れる灯りなら、穏やかに深くゆっくり話ができそう。



6. 上司・同僚に家族を紹介する
 
これは、普通にSatocchiはしてくれてるね。
時々同僚がごはんを食べにきてくれるもんね。
確かにうれしいものです。
 
 
以上であります。


自分を振り返った。

自分がしてほしかったこと、してもらって嬉しかったことは、今後誰かにしてあげるべきこと。
してもらって嬉しかったことには、素直に感謝、当たり前に思わないでいること。

ただでさえ気の利かない私だから、ちゃんと意識づけしておかないと、忘却の彼方だよね。

"そうなのよ、パパさん達"って、おいおい、自分を棚に上げるなよっ、私!!





← "産後のお母さんがしてほしいこと"の監修はこちらでした。








"お父さんの子育て参加法"の監修はこちらでした。→

2013年12月1日日曜日

Disney Seaったら、たのしーしー

我が家ったらすごいラッキーファミリー♪
従姉からDisney Seaの無料券を2枚もらっちゃったのだ。
日付は指定の11月10日日曜日。

行くっきゃないね!!
6月に行こうとした時は、当日の朝、まんまと熱を出して行けなかったからね、リベンジだ。

私は2回目で10年ぶりくらい、Satocchiは初Sea。
まるで初心者のような両親に連れられて行くGoedは、もちろんこれが初Disney。
2歳5ヶ月の秋なり。

両親が、Disneyを含め、キャラクターものに興味がなく、家の中でも外でも、ミッキーマウスに接することがあまりないGoed。

でも、リゾートラインの吊り革を見て、
「ミッキーマウス!!」
(アクセントが「ミ」にあって発音ヨシ)

ビックリだぜぇ。
いつから知ってたの??

Disney Seaの中に入りました。
まずはゴンドラって思ってたら、強風のため中止。

Satocchiはノープランだし、私はガイドブックとにらめっこ。
msmちゃんに借りたDisneyガイドブックがこんなにも役立ち、
こんなにも心強いとは。
カバンからの出し入れ回数が半端なく、こりゃ買って返すかお詫びしなくっちゃ。

ファストパスを取ることも、しばらく忘れてた。
タートルトークに90分待ちしている間にSatocchiが海底2万マイルのファストパスを取りに行くも、私のチケットを持っていくのを忘れちゃう。

そんな、Disney修行中の我が家です。

"タートルトーク"

ニモに出てくる海ガメのクラッシュがゲストと会話をするアトラクション。

後の男の子がクラッシュに質問。
「ディズニーの中で好きなキャラクターは何ですか?」




すかさずクラッシュ答えます。
「この前海底で人形を拾ったんだ。 背中を押すと、無限の彼方へ さあ行くぞ!ってしゃべるんだ。
 そういえばこの人形のタグに、ディズニーって書いてあったけど、そうか、こいつはディズニーの  
 キャラクターなんだ!!」

いくつもの質問と答えを想定して日頃訓練しているのか、ブレのないアドリブの切り返しがスゴイ。
次回は私もフルネーム、呼ばれたいなぁ。
その時は私のヒレ、挙げるから。

海底2万マイルまでプラプラワイワイやってきた。
チケット、チケット。
チケット、チケット・・・。

あれ・・・。

ない・・・。

どこかで落としちゃったんだ。
携帯とおんなじポケットに入れてたから出し入れの時に落ちたんだ。
なんでそんなところに入れちゃったんだ!!

最悪の事まで考えたけどSatocchiのチケットがあるからかな、ゲストリレーションで再発行してくれた。
今後はSatocchiの管理の下に預ってもらうことに。

というわけで、入口まで戻ってきてしまいました。
再度気分を取り直すためには、ごはんが一番!!

特になんのこだわりもなかったのですぐそばで並ばず入れそうなレストランへ。

"カフェ・ポルトフィーノ"

ミッキーのお皿にもミッキーの人参にも反応するのね、君ったら。



さっきの嫌な気分もどこへやら。
充電完了。

Let's Go!

今日の天気はこれから雨が降ることになってるのよね。
雲行きが怪しいから、マーメイド・ラグーンに入ろう。



"ジャンピン・ジェリーフィッシュ"
たかがこれだけに30分待ち?!
でもね。
乗れるアトラクションもまだまだ限られてるし、GoedにとってUPDOWNのあるアトラクションってまだ未体験。
手始めにいいんじゃない?!

結果、すごく楽しんでくれた。
この位は全然行けるのね、わかったよ。



狙ってたアリエルのアンダー・ザ・シーの公演は改装工事のため本日中止、ガーン。
アラビアンコースト行ってみよ。


なんと雨雲どっかに行っちゃった。
お空は見事に晴れ渡る。
今となっては、前日に買ったGoedのカッパやベビーカーのレインカバー、大人の傘など要らなくなったけど、ほんと、天気予報が外れて嬉しい誤算。

やっぱここよね。
シルクロード好きな私には、ここの雰囲気がしっくりきます。

 
まずは、"キャラバンカルーセル"。
ハウステンボスでは、馬には乗れず馬車だった。
今回は、馬、もとい、ジーニーにまたがり、このはしゃぎようったら!!

 お次は"マジックランプシアター"
45分待ちなり。

列から外れることなく45分間並んで待っていられたのはなぜか。
それは。
後ろのお姉ちゃん達がずーっと遊んでくれていたから!!
ほんとに感謝・・・。
このご家族に幸あれ!!



このショーも、Goed、大ウケ。
3Dメガネが気に入っちゃって、ショップを探すも、あるわけないか。
今度サングラス買ってあげるね~。



お次は、"シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ"。

これはいいねぇ~。
GoedもSatocchiも私も、右だ左だキョロキョロだ。







気が付けば、あの見事なまでに晴れ渡った空に、うっすら茜色がさし始めてる。
黄昏時は、アラビアンコーストにぴったりだ。



ベビーカーに乗せたらGoedは寝ちゃった。
ゆっくり歩きながら"アメリカン・ウォーター・フロント"に行きましょ。


チュロス、食べたかったよ。
食べても食べても、ミッキーの形。

"トイストーリーマニア"
超人気なんだってね。
雰囲気味わいに寄ってみた。

サンタの格好した"スリーメン"のポップコーンバケットを、唯一のお土産に購入。




すっかりクリスマスムード満点のDisney Sea。
園内も、ショーも、みんなみんなクリスマス。




ところで、私達がDisney Seaで一番初めに寄ったアトラクションってなんでしょう??
タートルトークよりも前にしたことがあるのよね。

それはぁ、"ビリエッテリーア"。
えっ、アトラクションじゃないって?!
そうなんだけど、訳も分からずとりあえず的に並んでみたのよね。

そしたら、なんとまぁ。
ブロードウェイ・ミュージックシアターの"ビッグバンドビート"のショー、
前から2番目真ん中の席が当たったの!!



そろそろ開演時間。
寝てるけど、起こしてでも連れてくよ。
寝起きの良さが自慢の息子よ、がんばってくれ。

いやー、ショーはかなりの迫力と質の高さ。
30分間はどうかなと心配したけど、終始喰い付く彼でした。

Goedはミッキーマウスとタッチできたのが嬉しかったらしく、
「ミッキーマウス、ダンス、タッチ、したねぇ」と、ずっと語り続けてる。



いつかGoedが彼女とデートに来る日まで、Satocchiと私がご一緒させて頂きますよ。
また父と母を連れて来てね、君がいないと私達、来ないもん・・・。
 
 KKちゃん、チケットありがとうね!!
お陰様で、愉快な1日を、Goedの成長を見ながら過ごせました。