2013年12月16日月曜日

『そらいろのたね』 なかがわりえこ作 おおむらゆりこ絵

図書館に行く前、Naoちゃんちにいた。

Kaiくんをいっぱい抱っこさせてもらって、
久しぶりに、RikaちゃんとAhちゃんとも遊んで。

そして、そして、私は見てしまった・・・。

本棚の中に鎮座されている・・・

数ある"こどものとも"シリーズの中でも気になる絵本達を!!


もうNaoちゃんったら、ナ~イスセレクト♪
えっ、まだまだあるって??
ぜひまた貸してね~。
って、まだ返してないのにね・・・。


こどものともと私の繋がりは、もしかしたら他のみなさんとおんなじように幼稚園で持っていたかもしれないんだけど、記憶になく。

記憶の始まりは、鬼子母神の手創り市に同時開催していた"みちくさ市"という去年の古本のフリーマーケット。

ここで、私に猛アピールしていた
"とけいのあおくん"。

「ボク、akkoのツボだろぉ?!」

はい、ツボです!!




おうちに連れて帰って、他のこどものともシリーズやら、文作者の"エリザベス・ロバーツ"のことやら、絵作者の"殿内真帆"のことやら、総チェックしたのでした。


代官山の蔦屋にたまたま行った時なんかは、
たまたま"こどものとも復刻版パネル展"なんかにヒット!!

いまだにこの復刻版セット、全部欲しくなる・・・。






今年の10月に静岡に旅行に行った時は、たまたま、
"はじめての美術 絵本原画の世界2013"という展覧会にヒット!!

もちろん寄りましたよ。
写真は、"ぐりとぐら"に出てくる卵の車。


こーんな感じの、私の"こどものとも"とのおつきあい。

まだまだ浅く、はかない関係なのだ。
けど。


"たまたま"は、まだまだ続く。

Naoちゃんちで気になる"こどものとも"の絵本を借りてから図書館へ行ったあの時。

ルンルンGoedは歩きます。
ほとんどは走ってます。
駅周辺では電車を思う存分眺めます。
時々踊ったり、落ち葉を拾ったり、歌ったり。




そうしてやってきた図書館は、今日は"おはなしかい"の日。
対象は4歳以上だけど、
「4歳になっていなくても、おはなしを聞きたい子は参加できます」

Goedも用意された椅子に自分からお座り。
どうなることかと思えば、若干、お兄さんお姉さん達よりもオーバーなリアクション(へー、ふーん、すごーいという合いの手)が気になるが、1つ目の本は、みんなと一緒に楽しめた様子。

2つ目。

なんと、今日、Naoちゃんから借りてきた『そらのいろのたね』!!
私、びっくり!!
なんという出会いでしょう。
Goedも興味津々興奮気味。
が、裏目に出ました。

気になる絵が登場すると、読み手の方へ出向いては絵を指さしたり、歓声をあげたり。
お隣の女の子はあからさまにGoedに嫌気をさして椅子をずらしたりにらみつけたり・・・。
いや、当然です!!
Goedを逆上させないようにコントロールしようとしても、もはや制御不可能。
他の子供達の視線もアリアリと感じ、抱きかかえて強制退場。
3つ目の『ももたろう』、すごく聞きたかったけど、退場。

泣き喚いているGoedに、館外で、どうして退場したのかを説明。
せめて読み手の方々に「うるさくしちゃって、ごめんさい」をしようと言うと、Goedうなづく。

再度入館。

読み手の方々は、ひとりは図書館の司書さん、ふたりは明治学院大学の学生さん。
ちょうどお話会を終えたみなさんに、Goed、「ごめんなさい」を言えた。

すると司書さん、
「まだ早い、なんて思わずに、また来てみてください、これは、慣れですよ。」
「息子さん、かなり楽しんでたの、わかりましたよ」
なんと勇気をもらえるお言葉!!
実は図書館には"ちっちゃなおはなしかい"という1~3歳児のお話会もあるのです。
そちらを薦められるとばかり思っていたら、そんな風に言ってもらえてびっくり。
Goedのあの楽しみ方を、楽しみ方として認めてもらえたんだと、感激。

そして学生さん、『そらいろのたね』の読み手の学生さん、
「とても緊張していたんですが、すごく反応してくれたので、お陰で緊張が解けました」
そんな風に、あなたも言ってくれるのですか!!

でも他の子供達に迷惑をかけたことは事実。
Goedが楽しめることを増やしてあげたい気持ちもある。
臨機応変、Goed成長に合わせていきましょか。


それにしても、絵本を愛する人って、思いやりがあるのですね。
私も思いやり、育てたい。
絵本をたくさん楽しみながら、Goedと思いやり、育てよう。


ではその、いまとなっては想い出になった『そらいろのたね』、備忘録。









きつねくんと交換してもらった"そらいろのたね"。
土に蒔いて、大事に育ててみるとぉ。





そらいろのおうちが芽生えたよ。







どんどん大きくなって、友が友を呼んでいくよ。





こんなに大きくなって、こんなに仲間が集まり、こんなに愉快。







集まってくる仲間をよく見ていると、
あれあれ、きみたちは、ぐりとぐら!!





すてきなおうちになって、すてきな仲間達が集まったところで、独占欲の強いきつねくんはみんなを追い出してしまった。
その結果は・・・?!





独占欲、強がりの結末はむなしくはかない。
でも、そんな時代も、人間を成長させるものよね。
きつねさん、ファイト!!

偶然のような必然だった、『そらいろのたね』のお話でした。





2013年12月9日月曜日

実家に置きっぱなしの荷物、片づけます

ありますあります、大アリです。
そんな荷物を片づけるチャンスが到来。

実家の建て替え!!

こんなことでもなけりゃぁねぇ、なかなかねぇ・・・。
ガッツリ整理に行きますか!!
それじゃぁ、Goedは置いてきますか。

というわけで、11月16日、私、1泊で、実家の荷物を整理しに行って参りました。
SatocchiとGoedは、opa en omaのおうちにお泊りで、翌日車を借りて迎えに来てね。


私の実家は、2番目の兄親子が、母と一緒に暮らしてくれている。
私も一緒に住んでいたので、兄嫁とは姉妹のようなルームメイトのような、甥っ子達とは姉弟のような友達のように、暮らしてた。

Satocchiの心配はこうでした。
「Akkoちゃん、甥っ子達と遊び過ぎて、本題を忘れちゃいけないよ」

だねだね、私もそれが、心配で・・・。

言ってる矢先に
着いた途端に
こんなんなってます・・・。


なんと本日は、
わが母校であり
甥っ子達が通う小学校でもある、
"恩方第一小学校"が
展覧会。

私はこれに、連れられてきました。
「超楽しぃ~っ!!」


Ryogoは1年生。
カラスの童話を聞いてイメージして作ったんだって。


王冠かぶってたり、
羽がカラフルだったり、
両脇に木があって。



そうかそうか、そういうイメージだったんだね。



"でんせつの魚"というタイトルで
紙袋でお魚を作ったんだね。

うろこが上手に貼れてるし、
すてきなメガネが誰よりも目立ってたよ。


6年生のShogoの作品は、
持って帰りたいくらいに美しい。

この子はね、ママに似てアーティスティック。
パパに似なくてよかったよ。



甥っ子達の作品はどの子の作品より輝いて見えちゃうし、興味津々。
叔母バカでしょ、略して、おばか?!

叔母目線を外しても思います。
子供って、ひとりひとり、こんなにも個性があるんだなぁって。
大事にしたいなぁって、地球の子供達を。

パワーをもらいました、恩一小の子供達、ありがとう!!




私ってば、実は6年生の時、児童会会長だったのよね。
えっへん!!

6年生のShogoは、児童会副会長だとさ。
30年の時空を超えて、よっ、二代揃い踏み!!



家に帰ると今度は、Ryogoのスイミングの見学に連行される。
硝子の向こうで、息継ぎなしのクロールをがんばってるRyogoから目が離せない。
だって、Ryogoがこっちを見た時に手を振ってあげなくっちゃ。

荷物の整理なんて、私が寝なきゃいいだけの話よ。
大人だもん、なんとでもなるさ。

Acchuに見せたい、Acchuと遊びたいって、私を必要としてくれるなんて、嬉し過ぎるモン!!
付き合いまっせーっ!!


みんなへのプレゼントも忘れてないよ。
一人一人にアドベントカレンダー。
翌日には、12月を待てずにひとつふたつ、穴がポコポコ開いてたねぇ。


さぁ、ご飯もお風呂も済みました。
Shogoは受験生だからお勉強。
Acchuはいよいよ整理開始。

Eightは風邪薬が効いて、珍しく就寝。
Ryogoは遊び相手がいなくてつまらなそう。
チョッカイ出しに来ちゃうのよね。

0時になったらお茶しよう、っなんて言ったものだから、
Ryogoってば、起きて待っててくれちゃった・・・。

みんなでお茶とあいなりました。
0時にキムチを食べる1年生。

私もがんばったよ。
新聞屋さんが来て、コトリも鳴き始め、空も白み始めて・・・。


いよいよ分類分けが完了!!
①古本屋に売る本



②家に持って帰って保管する本






③専門の古本屋さんに売る本



④本じゃなくて、アルバム。
  写真はだいぶ、捨てました。




大学の時に、イスラム教と中央アジアをメインに勉強していたことと、中央アジアに旅に出ることが多かったから、そんなこんなな本が多いのよね。

捨てられない本達が、我が家にドカッとやってきたので、またまた我が家にモノが増えました。
他にも食器やらね。
はいはい、Satocchi、ごめんなさい・・・。

それでもね、この後ブックオフで売った本は、1600円になったよ。


昼頃に、SatocchiとGoedがやってきて、甥っ子達は待ってましたとばかりに近所の公園に行きたがる。


持ち帰る荷物のパッキングやら運搬作業も放り出して、とりあえず、子供達の欲求を満たしてあげなくては・・・。





閉園時間間際10分間ですが・・・。

思う存分遊んでください。







みなさんジュースで勘弁を。
子供達が空っぽになった隙に、Satocchiくんは、家で仮眠。
夜のロングドライブに向けて、エネルギー充電、備えます。







紅葉がね、すんごくきれいで眩しい程でありました。

やっぱり恩方、いいよねー。







最後はみんなで外食夜ご飯。
ブックオフに出した不用品や古本の査定を待ちながら。


ずーっと慌ただしかった二日間。
私の荷物整理はノルマ達成、Goedも従兄達とたくさん遊んで大満足。
おもちゃもたくさん下がって来たよ。
野菜もたくさんもらったよ。

まだまだロングドライブが続きます。
とはいえ運転はSatocchiくん。

車から家に運び入れた荷物が多いこと多いこと、何往復したことか・・・。
結局Satocchiが一番疲れたことは、間違いないでしょう。


断捨離下手な私は、一生、こんな風に暮らしていくのでしょうか。
Satocchi、私を断捨離しないでね。
あ、大丈夫、かも。
Satocchiの方が、断捨離、苦手だもんね。






地球人になる基礎

Bhuvanaのお父さんとお母さんがまもなくインドに帰国するという10月31日、なかなか実現しなかったけど、ようやくみなさんを、お茶に招待できた。

もうひと月も前の話になっちゃうね・・・。
なにやってんだ、私っ。




お父さんとお母さん。
3か月間という観光ビザmaxの滞在で、Bhuvanaの初めての妊娠をサポート。



お父さんは英語が堪能で、日本語も積極的に使ってみたりとお茶目でいて、とても紳士的。

お母さんは英語は得意ではないけれど、とても気さくな方で、日本食をお気に召した御様子。



Bhuvana familyはよく散歩をしてたし、こちらはよく外で遊んでいたし、会える機会は頻繁にあり。
そのたんびに、
「Hello」「こんにちは」
「かいもの?」「さんぽ?」
「See you, bye」
なんて、英語や日本語で御挨拶。

Goedもお陰で、「Hello」「See you, bye」は完璧に。
握手にもちゃんと対応、投げキッスをもらうと投げ返すことも、できるようになりました。


お茶に来てくれた時は、私がお茶の用意をしている間、Goedとたくさん遊んでくれました。




GoedはBhuvana familyがだーいすき。
「ブバナ、おとうさん(ブバナのお父さん)」って、言えるようにもなってたよ。



Goedさん、私のつたない英語での、お父さんとのやりとりを、きっといつも、耳をダンボにして聞いていたはず。



それで、いいんだよね。

それが、今私がしてあげれる、最大のグローバル教育。
日本人でない人達と、聞きなれない言葉で話をしているタータンやパパを見ておいてね。
日本語で会話が成立しない時は、なんか違う道具を使えばいいんだってわかってね。
外国語だったり、ジェスチャーだったり、表情だったりね。

言葉が違ったって、肌の色が違ったって、着ている服が違っても、私達は同じ地球に住む地球人。
人間という、同じ動物。

いまや、1秒とかからず地球の反対側に住む人々と、電話やインターネットができる時代。

地球人になりたい。
地球人でありたい。

そんなことを身近に感じさせてくれるチャンスを、Goedへもらえて感謝です。

1月に再びサポートにいらっしゃるお父さんとお母さん、私も楽しみに、お待ちしております。
2月のBhuvanaの出産予定日、無事に迎えられるよう祈ってます。





2013年12月6日金曜日

整体でご機嫌さん

yocchiを、"Kaoruさんの整体"に連れて行けた。
なんだか、このふたりをいつか絡ませたいって、勝手に思ってた。
なんだかふたり、"natural"な感じが似ているの。
私一人、大満足。

11月14日の整体は、私にとって2回目。
1回目は7月10日。
私、正直なところ、体の不具合、あんまりない。
でも、痩せたいという単純な気持ちがあることが、Kaoruさんの"全身美容整体"を受けたい理由の半分。

もう半分はね。
ただただ、Kaoruさんの空気に包まれたいってだけ。
自然な思考、自然な空気で語り掛けてくれるKaoruさん、そばにいて楽チン。

手を当ててもらうこと。
なかなかありません。
自分が自分の体を想い遣ることも、あまり、ありません。

その代わり。
Kaoruさんにしてもらうことにするのです。


まずは私から。
その間、yocchiが3人の2歳児のシッター。
時々Goedが、うつぶせになってる私の真下に覗きに来る。

Ryoちゃんも来る。
でもRyoちゃんの場合、お母さんをちょうだいということ。

でもそこは、2歳児に有効なお菓子パワーと、絶大な魔力を持つyocchiパワーで乗り切るの。

肩の力の抜き方も教わり、私の癒されタイムはおしまい。
次はyocchi。

あらあら。
Ricky大泣きが止まらない。
どうやら、お母さんが施術台に上がるのを恐れているご様子。
Rickyの、ママへの防衛本能が炸裂!!
ママが危険だ!!


私と同じく全身美容整体を希望していたyocchiだったけど、
小顔整体に変更を余儀なくされました。

←だって、終始このスタイル。

調子に乗ってGoedまで乗りあがる始末・・・→。


それでも整体は順調に進む。



終わってみれば、yocchi、顔がほっそり!!
終わってみれば、Ricky、ニコニコ!!

もともとヨガのインストラクターになれるほどのyocchiだから、自分の体のシグナルには敏感。
Kaoruさんとどことなく似てる。

話すふたりの姿がかっこいい。






yocchi施術中のシッターの私は、RyoちゃんとGoedと遊んでた。
前にもまして人懐こくなってるRyoちゃんに、仕事を持つ母の娘らしい、たくましさを感じる。

ロンドンとパリほどに目が離れているという名前の由来を持つロンパリちゃんも見守ってくれてたよ。
ネーミング、かわい過ぎる♪



 子供も整体喜ぶんだって。
"体の中の水を揺らすの"

Kaoruさんのその一言は、とてもわかりやすく印象的。
子供は体重の70%が水でできているっていうもんね。


本日、内側も外側も癒された
お姫様達でーす。

よそのおうちにお邪魔すると、
我が家にないおもちゃに絶対出会う。

そのたびに感心で関心。







この使い方が、一番かわいい♪



Kaoruさん、Ryoちゃん、さようなら。
どうもありがとうね。

さぁ、帰ろうか。
どっかでご飯でも食べよっか。

ふたりはいつでもご機嫌さん。
母達ふたりもご機嫌さん。

ご機嫌さんって、いいことね。




Karinの弟

Welcome back to Totsuka, Nao-chan & Karin!!
Welcome to the world, kai-kun!!

二人目の出産を無事に、無事どころか聞いて驚く超安産で済ませたNaoちゃん。
実家から戻ってきたよ。
出産前の突然の団地内引っ越しでバタバタと実家に里帰り、戻ってきたらまたまたバタバタ。

そりゃそうよね。
家の中はまだほのかに引っ越してきた感が残ったまんま。
そして慣れない二児の母。

全身全霊で応援するからね。
これぞご近所パワーよ!!


お貸ししたベビーベッド。
Naoちゃんが戻って来る前に、Koさんがせっせと組み立てようとして部品が足りずに大変失礼をば・・・。
帰宅当日11月9日のお渡しになってしまった。

おかげで戻ってきてホヤホヤの、Karinそっくりの、生まれて1ヶ月のKaiくんに初対面!! 

こんなにもちっちゃいのだね、赤ちゃんって。
初めまして、これから末永くよろしくね。








お姉ちゃんになったKarinはというと。

すっかりばぁばんちに慣れて楽しんでいた所を、こっちの暮らし。
懐かしいような久しぶり過ぎるGoedやAcchuの襲来。
そんでもって真っ先にKaiくんに行かれてしまい、ご機嫌斜め。





実家では、周りにちっちゃい友達はあまりなく、周りを海と山に囲まれた大自然、じぃじばぁばから存分な愛を注がれ。
愉快過ぎる毎日なうえ、たくましくなりつつも、ちっちゃい子と遊ぶ機会が減り常に目と手をかけられ、我がままになる兆しが見え隠れだとか。

予定よりも少し早く現実に戻ることに決めたNaoちゃん。
Karinのためとはいえ、苦労するのはNaoちゃんだもんね、勇断です。


11月20日は、RikaちゃんAhちゃんペアとお邪魔。
この頃にはもうしょっちゅう会うようになったKarinとGoedは、仲良くもすればケンカもする、昔の姿に元通り。

今日が2歳の誕生日のAhちゃん、おめでとう♪
大人っぽいワンピースがかわい過ぎ!!





案外Goedが赤ちゃん好き。
ヨシヨシしたり、カイクンカイクン言ってるし。

自分も抱っこしたがるし。
こんなスタイルが安心よと、Naoちゃんが教えてくれました。






これからの4人家族のNaoちゃんちの幸せを、2つ上の階から願っています。
Karinの成長、Kaiくんの成長、ずっとそばで見させてね。
Goedも私も、どんどんガンガン、絡みます。