2016年4月7日木曜日

春休みにウルトラマンの企画展

春休みになったら、関内の放送ライブラリーに通いまくるつもりだった、Goedを連れて。
『ウルトラマン 時を超えた珠玉のストーリー展』の開催により、ウルトラシアターで無料で過去の映像が観れるっていうからね。

そしたら、とんだ誤算。
春休みは、普段会えないお友達と会う企画がどんどん入るものなのね。
たった1日しか都合がつかないことに。

その貴重な1日のお話、3月30日。

日本大通りに面した放送ライブラリー。
乗っけから、ウルトラマンの立像と大きなパネルのお出迎え。
Goedの気持ちもハヤルハヤル。






写真が撮れるのはここまで、中の展示もおもしろかったよ。
結構マニアックだったけど、Goedは楽しかったみたい。
ウルトラマン勢揃いのパネルには、私でさえもワクワクしちゃって、家に持って帰りたくなったよ。
しかも私の中では、まだまだ未知な世界、アニメ作品の『ザ・ウルトラマン』のジョーニアスもちゃんといるじゃん。
ちなみにジョーニアス役の声優は、伊武雅刀さんなんだって。

ウルトラシアターは、一番前に陣取って、『ウルトラマン』の第1話、20話、29話、30話と立て続けに観てGoedもお腹一杯ってとこ。
ベムラー、ヒドラ、ゴルドン、ウーに会えたね。
『ウルトラマンは』1966年の作品、私でさえ生まれる前だけど、Goed、引き込まれてた。
それだけ錆びず力のある作品なんだね、ウルトラマンシリーズは。
人間という生き物へのメッセージを、ヒシヒシと感じるのよね。

ショップで、クリアファイルとマスキングテープという私の大好物を買う。
Goedには3~5歳用のお勉強ドリルを買ってみた。
あと2ヶ月で5歳だけど、こういうのやったことない初心者だから、丁度いいかも。

さぁて、ランチタイムです。
確かここ、大学のゼミで、先生と一緒に来たよな~と気になっておりました。
"ポモドーロ"

一見高そうなんだけど、そんなことはなくって、私がオーダーしたスパゲッティグラタンは、大盛りにしてくれたからGoedとシェア。
「すっごいおいしいねぇ」
Goed、何回も言いながら食べてました。
セットに付いてきたメロンがお気に召したらしく、帰りに買っていこうとまでのたまっておりました。

お料理がやって来るまでは、企画展で買ったお勉強ドリルにトライ。
線をなぞるとか簡単なものだけど、だからこそ楽しいみたい。

お気に召したようで、実はあれから毎日1ページずつ進めてますわ。
線を鉛筆でなぞる練習とかですから、簡単簡単。
それで「よくできましたシール」が貼れるもんだから、モチベーション上がるみたいよ。

お店を出る時はシェフのお父さん、Goedの「ごちそうさまでしたっ」に満面の笑顔で「また来てね」と答えてくれて、ハッピー気分でお店を去る。



近くの産貿ホールで『絵本とわたしの物語展』をやっているので寄ってみる。

様々な絵本を手に取って見ることができて、Goedも言われなくても次々「よんでー」って持ってくる。
・おとうさんはウルトラマン
・へんしんトンネル
・どんどこももちゃん

やっぱ、自分で選んだだけあって、喰い付きよかったな~。

私が気になった絵本は、
・ホームランを打ったことのない君に
・ぼくがラーメンたべてるときに
・道草いっぱい

もちろんすべて、図書館に予約完了。

最後はみなとみらい線のホームで、嶺井選手にさようならをして、家路につく。

これにて春休みのGoedとのデートは、おしまい。
1日だけだったけど、行けてよかった、ウルトラマン展。



2016年4月4日月曜日

男は汗かいてベソかいてGo!!

4歳集大成!!
Goedの心の成長みっつ、備忘録。

ひとつ。
冬休みが明けた頃から、朝お着替えする時に言うようになったこと。
「テレビみながらおきがえできるよ、てがとまってたら、テレビけして。」
TV観たさと観てはいけないルールの狭間で考え付いたアイデアと交渉テクニック。
知恵ついたな。

ふたつ。
3月のある日、家の近くの歯医者さんに、会社帰りのパパを車で送って行った。
帰りは歩いて帰るよとパパは言ったが、Goedはこう言った。
「かいしゃがんばって、あせかいて、しんけいすいじゃくとかやきゅうばんとか、いいよいいよってやってくれるじゃん。まっててあげようよ。そういうきもち、もって、ね、akkoちん」
え、私が、薄情な感じ?!

みっつ。
4/1、ベイスターズvsタイガース初戦。
始まってまもなくしてGoed、珍しく、若干眠たいせいで、ちっちゃな声で「かえってねたい」と言い出す。
そんな甘えは許されない家風、これはNGワード、両親の地雷を踏んでしまったGoed。
「パパが折角チケットを買ってくれて楽しみにして来たんじゃん、別にいいよ、帰りたいんだったら帰ろ」
突き放す母。
ほんとはね、眠い上に寒さもあるんだよね、正直私も寒かった。
それでもいつしか笑顔も戻り、ラッキーセブンではちゃんと応援歌も歌って風船も飛ばす。
試しに私、言ってみる。
「おかあさん、おうち帰りたいよぉ、おうち帰ってマリオやりたいよぉ」
「Goedは、おうえんするよっ!!」

1点ビハインド。
クローザー山崎が大好きなGoed、「1てんまけてるから、やまさきでてこないね」だって。
パパから教わったこと、飲み込めたようだね。
9回裏の反撃、先頭打者筒香から、初球ソロホームランが飛び出し同点。
寒いのよ、雨も激しくなりとにかく寒いの、試合延長なんかにしないで逆転しちゃって終わらせて―っ!!
私の願いは叶ったりーっ、代打の下園がさよならヒット!!

ベイスターズファンのボルテージMAX、Goedも前後左右のベイスターズファンとハイタッチ。
雨もMAX、ヒーローインタビューや花火は見ないでもう退散すべきと考える母。
「雨もひどいし、もう行こうか」
「みるっ!!」
多分Goedは、「途中で帰る」ということに罪悪感を持っていたんじゃないかな。
ガッツあるじゃん、我が家にはそのガッツが、必要不可欠、大歓迎。

でも今日のところは、あたしが、寒い…。
屋根のあるところで、ヒーローインタビューの映像を見て、花火も見よう。
「きょうははなび、みれるかなぁ」
ハマスタを見上げて、君はそう言って楽しみにして来たんだもんね。

「1てんまけてたけど、つつごうのホームランとほかのひとがうって、かててよかったね。」
家に帰って来ても、そう試合を振り返りる。
試合の流れを理解してたことに、喜びを感じる両親だった。

Goed、これからも、Do the ド根性!!
知恵、思いやり、ガッツがあれば、人生楽しくなること間違いなしよ。
男は汗かいてベソかいてGo!!



2016年4月3日日曜日

yseの選ぶランチが熱い

子供達が幼稚園に行ってから帰ってくるまでの、長くはない時間の、yse達と行くランチが心地良い。
妊婦の時からだったり赤ちゃんの時からの仲間で、ほんと、価値観も似てて、安心してなんでも話せる仲間達。
下の子がいたりするけれど、確実に子供がひとり少ない状態でランチができるようになりました。
今やてんでんばらばらの場所に住む私達が集結しやすい場所は、横浜駅周辺。
そして近頃、yseセレクトのお店が、私達のド壺。


ベイクォーターの"アロハテーブル"

yseがOLやってた頃に、職場の人達とよくランチに来たんだって。

12月10日に行ってみんなのお気に入りになりまして。
1月14日にも行っちゃった。

お料理はおいしいし、なんとフリードリンクには白ワインがあるのです。
すてきなフリーでしょ。

私の場合、Goedを幼稚園に送ったその足で出掛けるので、集合前にちょいと、ひとりコーヒーブレイク。

ベイクォーターだったら、"ISLAND VINTAGE COFFEE"や"タリーズ"が、8時には開いてるから重宝だ。

人っ気も少なくて、落ち着く時間。






3月10日のランチは、横浜ルミネの"BABARA a table"で。
yseがお友達と来て、お気に入りになったんだって。

ちなみにこの日の集合前おひとりコーヒーブレイクは、横浜ポルタの"ジャン・フランソワ"。

レストラン階開店と同時に潜りこんだのは正解。
BABARA a table、あっという間に満席だ。

お料理が手が込んでておいしい上に、パンとドリンクがフリー。
しかもそのパンがおいしいの。

yse、これからも、いい情報をよろしくね。

それからさ、「三人寄れば文殊の知恵」っていうよね。
私達、三人どころか四人いるわけで、いつも誰からともなく湧いてくる情報をみんなで共有してる。
これからも、刺激し合って、楽しく愉快な時間を、共有していこうね。

先生が教えてくれたこと

3月24日、年少さんとしての終業式を、いよいよ迎えた。
あの入園式から、もう1年経ったなんて。
信じられない時間の早さ。

年少さんとしてこの陸橋を渡ることも、ここから電車バイバイすることも、もう最後かと思うと感慨一入。

Goedを年少のクラスに送ったその足でドトールに通うのも、今日が最後。
たくさんの独り時間に、感謝。

この1年間の成長、本当に大きかった。

・着替えが全部自分でできるようになった。
・言われなくても、朝ごはん→着替え→歯磨き→園服の流れに乗る様になった。
・リュックのバックルをカッチャンできるようになった。
・幼稚園に喜んで行くようになったどころか、下駄箱前で御仕度できるのを待っている私に「もう行っていいよ」と声をかけてくれるようになった。
・すれ違うお母さんや、幼稚園の先生方に大きい声で挨拶ができるようになった。
・校門でいつも見守って下さる園長先生に必ず握手ができるようになった。
・先生のお話を、おしゃべりしないでしっかり聞けるようになった。
・順番を守れるようになった。
・毎回お弁当を残さず食べて帰ってきた(1回だけ量が多過ぎて残してたが、さすがに先生からも多過ぎると言われた)。
・トイレが完全にひとりでできるようになった。
・手洗いうがいが習慣になった。
・帰宅後、リュックの中身を片づけるのが習慣になった。
・1~39まで数えれるようになった(39の次はどうしても50になる)。
・喰い付く絵本なら、文字が多くても聞いてられるようになった。
・絵本を読んでもらっている時に、ページをめくったり違うことをしゃべったりしなくなった。
・顔しか描けなかった絵が、頭足人→体付きの人になり、基底線や山、御日様を描くようになった。

でもまだ…
服をうしろまえに着る。
ブランコをひとりでこげない。
幼稚園の帰りは、家に帰りたくなくて引き上げるのに苦労する。

一時問題になったのが…
・お友達へのチョッカイがひどい上に、先生の目を盗んでやろうとすること。
でも実はいつもバッチリ見られていて、そのたんびに怒られてた。
ことごとく先生から報告をもらい、ひどい時は相手のおうちに謝罪の電話をかけたこともあったくらい。
・冬になってトイレに行く回数が多過ぎて、膀胱炎や精神的に何かあるのか、要観察だったこと。
寒いからトイレが近くなるのはわかるけど、午後になると、10分に1回行くことが1ヶ月以上続いた。
・「えっ?」って聞き返すことが度々あって、難聴なのか、現在観察中。
ある時なんて、野々村議員張りに、手を皿にして耳に当て、「えっ?」って何度も聞き返してさ。
聞こえてるのにとりあえず聞き返していると思われイライラした私は、
「えっ?って聞くのが癖になってるんじゃないの?えっ、じゃなくて、聞こえなかったからもう1回言ってって言うようにして」
とアドバイス。
今では「えっ?」は減り、「もう1回言って」の方が定着、うーん、やっぱり難聴なのか、ただお耳が日曜日なのか微妙なとこ。

時間に任せようと思っているのは…
ひらがなの読み書き。
必要に応じて学習していくだろうプロセスを、彼の隣で観察してみたい。
只今読めるひらがなは、「あうきこさとひふゆりろ」。

そして、一年間Goedのことを見てくれていた担任の先生から教えてもらった、一番大事なこと。
「大人の目を気にするな」

さっきも書いたけど、悪さをしたがる割りには先生の目を気にしてチラチラ見ているという。
かと思えば、良いことをする時も、先生をチラチラ見ているらしい、つまりは、アピールね。

「お友達の嫌がることは、先生が見ていようがいまいがしてはいけない。」
「良いところを見てもらおうと思わなくったって、自然といいこと、ちゃんとやってる、知ってるよ。」
そんな風にその都度Goedにさとしてくれていた先生、終業式間近になり、いよいよストレートに、こう叩き込んでくれた。
「大人の目を気にするなっ」

その報告を受けた時、私自身にも、叩き込まれた気がしたの。
「そんなことしたらお店の人に怒られるよ」
「そんなことしたら先生に怒られるよ」
「そんなことしたらおまわりさんが来るよ」
「そんなことしたら、もう遊ばないって言われちゃうよ」
あまりに我の強い性格ゆえに、2歳前からずっと、そんなセリフばかりをGoedに浴びせかけて、彼の行動を制止していたような気がします。
しかしながらそんな言葉でやめるような子ではなかったから、それらのセリフは留まることを知らず。
そんな言葉を聞くような玉ではないと思っていたけれど、先生の仰る通り、大人の目を気にする子供に、いつしかなっていたような気がします。

今からでも遅くないですかね。
自分が正しいと思った時や何か想いがあった時は、自分を曲げない男になってほしいと思うから、彼を注意する時の言葉を、変えていける母でありたいと、思うのです。

先生が、気付かせてくれました。
私にこそ、必要な言葉でした。

そして、先生のそのストレートな叩き込みは実は、時間がなかったからだったと、終業式で、知った。
先生、寿退職!!

退職の発表は終業式の日だとは知ってはいたが、みんなが帰り始めた頃のカミングアウトとは!!
先生、言いにくかったのかな…。
堰を切ったように、泣いてました。

急いで残っていたクラスの子供達を掻き集めて写真をパチリ。

子供達はこれが先生との最後になるとは理解不能。
"お別れ"って、いつになるとわかるのかな。
卒園式では泣く子もいるっていうから、まもなくなのかな。

わからないものだから、せっせせっせと「達磨さん転んだ」に精を出す。



その日のうちにクラス役員さん達が、動き出してくれた。
菓子折り、寄せ書き、先生とのアポイント、頑張ってくれました。
先生の退職日はもう間近…。

クラス20人全員のお母さんからのメッセージ、こんなにきれいにまとめてくれた。




あれから4日後の3月28日、先生との最後の時間。
集まれる人だけで集まった。

やっぱり子供達はまだ、先生が春になったら幼稚園にはいないんだってことはわかってないな。
「ありがとうございました」
みんなしっかりご挨拶はするけど、本当の意味はわかってない。

数週間前のGoedの年中さん予想はこうだった。
「ももぐみ」「N先生」
でも数日前になってこう変わった。
「ももぐみ」「もういっかいY先生」
もう、叶わないね…。

ちゅうりっぷ組のお母さん達、みんなのお陰で私も年少のお母さん、できました。
すてきな仲間です。

Goedは先生に、前の日のレトロ市で見つけて、自分で選んだブローチを渡した。
早速身に着けてくれたよ。

幼稚園の外の壁に這うように咲いていたお花を、帰りに見つけた。
「せんせいにあげたブローチのおはなみたいだねー」





ここ、幼稚園の外。
これやると先生に怒られるよって、以前誰かに言われた。
それでもGoedはやりたいと言った。
がんばって登って、フェンスがなくなるとこまで行くんだって。

「でも、せんせいにおこられちゃうかなぁ」




私、言ってやった。
「いいじゃん、怒られたって、どうしてもやりたいんでしょ、自分の力試したいんでしょ、だったら先生が怒ったって、ぼくはどうしてもやりたいんだって言えばいいじゃん、怪我したって自分の責任ですからって、今これをやり遂げることが大事なんだって、言えばいいじゃんっ!!」
熱くGoedに弁を奮った。

「わかったっ!!」
Goedもその気になった。
そして30m程かな、フェンスを伝ってゴール。
自分の力で道路に着地。

先生が教えてくれた、「大人の目を気にするな」。
こんな形で受け止めた母ですが、よろしかったでしょうか、ちょっとズレてますかね…。

幼稚園行事の時に、よく身に着けて行ったこのブローチ、本来の意味からは引退です。

ちゅうりっぷ組の赤バッチ、おたより帳も、4月になったら心機一転。

おたより帳によると、この1年間で、身長4.8㎝、体重1.5kgの成長、休んだ日数は7日間。
うち4日間は、旅行などの親都合。
3日間は、喉風邪2日と結膜炎1日。

ちゅうりっぷ組、さようなら。


ちなみに終業式の後、クラスのお友達とスシローに。
年少さんを無事に楽しく過ごせたお祝いだ。

こんなにもこんなにも、お友達と過ごす時間が楽しいなんて。

お友達と過ごすことが楽しいと思えるGoedの成長に感謝。
お友達と過ごすことは楽しいよと教えてくれたお友達、先生方、幼稚園に、感謝。



2016年4月1日金曜日

ビールのお勉強を遊ぶ

子供達よ、ビールを学ぼう。
大人達よ、ビールを飲もう。
いざ、キリンビール横浜工場へ!!

みんな、今日は、工場見学だよ。
お姉さんがお話している時は、静かにお話を聞こうね。

お母さん達も、しっかり聞いて、最後の試飲を楽しみに進むよ。


ホップの匂い、どんな匂い?
実際に手に取り、割って嗅いでみる。

いい匂いがするぞ。

Ricky、Goed、いかがかな?






次は一番搾り麦汁と二番絞り麦汁の飲み比べだ。
この段階ではまだアルコールは添加されていないので子供も試飲OK。

子供でもわかるのね。
一番絞り麦汁の方が美味しいってこと。

これが、キリンビール一番搾りの美味しさの秘密だったのね。



お姉さんのわかりやすい説明と共に
ビールの製造工程を見てきました。

いよいよお待ちかね、試飲タイムです!!

と、その前にもう一点。
ガイドさん達のユニフォームブレザー、ステッチの色が、赤と紺のミックス使い、シンプルな中の遊び心がかわいかったよ。



みんなお疲れさーん。
子供達、さすが幼稚園で仕込まれてただけありますな、興味深く聞いてたし、静かにするところはちゃんと静かにしてた。
アッパレです!!
ビックリです!!

さぁ、リンゴジュースをお飲み。

大人もビール3杯しっかり頂きまっせ。




おつまみでもらえるチーズ味の柿の種が美味しかったね。
Goed、お姉さんに「おかわりありますか」って聞いてたっけ。
ちゃんと、ショップで買っておいたよ。

では、ランチと行きますか。
レストランはふたつあるんだけど、雰囲気のいい方へ。
"スプリングバレーブルーワリー"

母達は、まずはここの名物、飲み比べセットからね。



外に出たら、さっきガイドしてくれたお姉さん。
「いっしょにしゃしんとりませんか」
Goedがお姉さんを誘う。
一緒に写真撮ってもらったらと案を出したのは私だけど、その誘い方、4歳の誘い方じゃないよねぇ。


ランチの後は、ひたすら外遊び。

なんにも遊び道具はないけど、友達と走る場所があれば、それだけでいくらでも遊べてしまうものなのね。



最近つくづく思うのです、昼間のお酒っておいしいなぁって。
夜よりも機会が少ないから、レア感があるのかなぁ。
今日のビールも、最高だった♪

でもその美味しさには、最高最大の条件があることも知ってる。
「一緒に飲む相手」
御独り様大好きな私は、時には飲む相手って、自分、ってこともある。

そんなことも再認識した、ビールのお勉強 in 生麦、でした。
次のお勉強は、恵比寿かな~。