2016年4月17日日曜日

ティガが大好き

息子はウルトラマンが好き。
ウルトラマン、たくさんいるけど、誰が一番好きかと聞けば、迷わず"ティガ"。
なぜかと聞けば、「わかんない」。

ウルトラマンティガは、3000万年前の超古代の戦士で、地球の守護神とされている存在。
異星人であるかつてのウルトラマンたちと違い出身地は不明である。

そしてティガに変身するの男が、地球を守るGUTSの隊員マドカ・ダイゴ。
扮するのはV6の"長野博"。
GoedはV6のことは知らないが、長野博が大好きで、今回のカットの際は美容師のChibaちゃんに「ながのひろしにしてください」とお願いしたほど。
長野博を覚えたての頃は、ずっと「ながのたけし」って言ってたけど。

おや?!
横浜臨港パークにウルトラマンティガが出現?!

ぷかりさん橋、インターコンチネンタル、ベイブリッジをバックにポージングですか?!

撮影者のAさんによると、1月10日朝、臨港パークを歩いていたら、突然「撮ってくれ」と言わんばかりに撮影をねだられポージングを開始したとのこと。


むむっ!!
この日、横浜のとある住宅展示場にもウルトラマンティガが現れるとの予告あり。
Goed隊員、先ほどの臨港パークを後にして平沼橋まで歩く。
3kmの距離を、ひたすら歩く。
そこにティガがいるから…。

しかしまずそこにいたのは、エレキング!!
闘えGoedの持参したちっちゃいティガ!!

この後姿だけでは私にはわからないが息子はすぐに名前を叫ぶ。
「ダイナーッ!!」

なぜ様々な怪獣やウルトラマンが、木の上や道端に隠れているんだ?!
いったい何があったんだ?!


何があったって、あれですよ、住宅展示場のイベント。
ウルトラヒーローズミッションということで、隠れキャラ11個を探してプレゼントをもらおうという、あれです。

そして、「ぼくと握手」。
ぼくが誰って、あれですよ、ウルトランティガ!!

ゼぺリオン光線からのファイティングポーズ。
ポーズが変わったことにGoedはこの時気付かない…。
しかも、大好きなティガに会えたというのに、なよなよ…。
君、緊張してるのかい、もうちょっとかっこよくポーズしてほしかったなー。




















以前木場公園で見たニンニンジャーの握手会のトグロに比べたら、なんとまぁ短いシッポ。

しかし、Goed筆頭に私達家族は、懸命に隠れキャラを捜査し、ティガと握手すべく時間通りにお待ち申し上げ、達成感で胸が一杯でした。

今では、『ティガ大研究』というDVDがGoedのバイブル。
ティガに恋い焦がれ続けるGoed4歳の冬でした。


2016年4月15日金曜日

TeamとんぼのBBQ

Fちゃんちの提案で、Teamとんぼの4家族でBBQ!!
普段、ストライダーで集まることが数少ないゆる~いストライダーTeamではございますが、BBQ、やるんです。

4月10日、BBQ日和!!
小菅ケ谷北公園バーベキュー広場。
戸塚に、こんな素敵なBBQ場があるなんてね、Fちゃんには聞いていたけど、こりゃ、いいわ~。

キャンプ場運営会社がやっているから、サービスが行き届いているし、手ぶらでBBQなんてこともできてしまう。
私達は食材や道具などは自分達で用意できるので、何が一番心地よく感じたかっていえば、駐車場・トイレ・水場が近くにあってきれいなこと、ゴミを処分してくれること、裏山散策ができて遊具があること。
お世話になりました、ありがとうございました。

はい、我々のBBQごはん、ジャジャーン!!
焼きそば、一晩漬け込みスペアリブ、コストコのプルコギ、各種おつまみ、Fちゃん特製ピザ、おっきな有頭海老、Satochi特製ハンバーガー、それからデザートにフルーツポンチ。

野菜のカットだ、漬け込み、串刺し、ハンバーグの形成など、既に家でできることは手分けしてやっちゃってあるから、BBQはスムーズだ。

はたまたおつまみやデザートも、その場で女子達がサクサク作成、そんな共同作業も楽しいもの。


TadaさんとSatochhiが炭を起こして焼き係。

MaruちゃんとKomuちゃんが子供達を飽きさせない遊び隊。

お陰で母達は、おしゃべりもリラックスも、思う存分できました。


子供達ですか?

みんな揃ってごはんをしっかり食べました。
焼きそばね。

おっきい子がちっちゃい子の面倒も見れました。



彼らは、終始、なにかしらんして遊んでおりました。
ヘリコプター、遊具遊び、長縄飛び、いろはに金平糖、とにかくずっと、遊んでました。

そして時々、裏山散策にでかけたり。

夏ごろには、この散策路、もっと拡張するみたいだね。








子供達、思い思い好きなように遊んだね。
よかったね。

大人も、童心に帰ったり、親としての同志達と語らったり、美味しいものをおいしいねって言い合って食べたり、レシピを教え合ったり、ほんと、楽しかったね。

また、やろうよ。
TeamとんぼのBBQ。
とりあえず4月26日、FJとGoed、ツインリンク茂木でのレース、がんばってくるわ。

追伸。

みんなにプレゼントと思って、海老名の"泉橋酒造"に行って、とんぼのラベルのお酒を買っておいた。
持って行った。
渡すの忘れた。
また今度!!

2016年4月14日木曜日

年中さん、発進!!

一年前の入園式からあっという間に月日が流、あれよあれよで年中さんのスタート、4月7日のこと。

「明日起きたら、年中さんになってるんだよ~」、前の晩に言っといた。
朝、布団の上で自分の体を眺めてるGoedを発見。
「あーっ、Goedが年中さんに変身してるっ!!」、大袈裟に驚きながら、叫んでみた。
「Goedも、そうかなーって思ってたんだよねー、ヤッター!!」
単純なモンです。

今まで3クラスだったけど、年中さんは2クラスになる。
クラスの人数は増えたけど、先生が二人体制に。
いいねいいね、よろしくお願いします!!

Goed、もも組。
私事情で恐縮ですが、もものブローチが手に入りにくくて困ってます。
この際桃太郎でもいいんだけど、それでもなかなか…。
年少はちゅうりっぷ組だったからブローチは手に入れやすかったけどね。
息子のクラスに合わせたブローチを集めることに味を占めてしまった母の憂いでございます。

この日は私にとっても始業式。
こんな日は自分にご褒美。

幼稚園に送ったその足で、今日は特別、スタバに向かう。
福袋に入ってたビバレッジカードで、ベンティサイズのカフェモカにヘーゼルナッツシロップをトッピング。

持参した絵本やエッセイや雑誌を読みふける。
そうこうすると、併設のモールのオープンタイム。
シャッターが開きBGMが流れ始めるこの瞬間、好き。


もうひとつ、始業なことが。
私事ですが、英語の講座に通いまーす。
神奈川県主催なので、多分、かなり割安。
その振り込みを先ほど完了。

久しぶりのお勉強、みなさんに付いて行けるかなぁ。
でも、いっちょがんばるぞー。



幼稚園に迎えに行くと、Goedは近所のskちゃんに遊びに来てもらうんだと意気揚々。
お互いに昼ご飯を食べ終えたら来てもらうことに決定。

そうと決まれば、おうちにも速攻帰り、昼ごはんもパッパと食べ、掃除機出してコンセント入れて自分で家中かけ始める。

こんなにも、skちゃんをお迎えする気持ちがあるだなんて、あんたも好きねぇ。
「わぁ、そんなこともできちゃうのー」と大袈裟に驚いてみると、
「もう、ねんちゅうさんになったからだよ」と胸を張って答える。
こんなにも、グレードUPが誇らしく思えるだなんてね、羨ましくも、ある。

さぁ、年中さん、発進だ!!

2016年4月11日月曜日

百八灯にて

「さんにんがしままいようにって、ようちえんのおともだちもせんせいも、みんなみんな、しままないようにってかみさまにおねがいしたよ」

私の実家の目と鼻の先の御嶽神社で毎年春に行われる"百八灯"。
神社の神様にお参りした後、Goedがそう言った。

最近、また、死にたくないと毎日のように泣く日々。
神社での願い事は、ウルトラマンのおもちゃがもらえますように、じゃなくて、自分もみんなも死なないようにとのこと。

さぞかし神様お困りのことでしょう。
だって、動物は必ず死ぬもんね。

御嶽神社への参道を歩く。
甥っ子達ふたりと、お友達と、旦那と息子を連れて。
ここは私が子供の頃の遊び場。
不思議だなぁ。
実家を離れて生活していると、こんな、当たり前だったことも、すごく異文化に感じてしまう。
何も変わらない百八灯のお祭り。
屋台もふたつだけ。




近所のおばさんおじさん、遊んでもらったお兄ちゃん、いろんな人が、「akkoちゃん」「久しぶり」って声をかけてくれる。

いいね、こういうの。
ちっちゃい頃に仲良かった友達はみんな余所に嫁いだりと出て行った人ばかりだけど、私なんかのこと、覚えていてくれている人達も、いるのよね。

そこに居続けているとわからず離れるとわかることって、あるものだね。

あ、そうそう。
今日は、この甥っ子の入学お祝いにやってきたんだった。
Goedのふたつ上の従兄。

やんちゃ坊主の8くん、君の、他の人が持っていないピカリと光る得体の知れない才能を、あっちゅはなぜか、信じているよ。

今は、ここの家の3人の甥っ子達が、この町を庭のように駆けずり回っているんだね。
当たり前のようで、なんだか不思議。

映画三昧といきましょう

3月は、親子共々観たい映画のオンパレード。
Goedは、『ドラえもん』と『アーロと少年』。
Satocchiは、『エヴェレスト』。
私は、『サウルの息子』。

ということで、うまいこと組み合わせて行ってきました。


3月12日
Goed&Satocchiが、横浜の相鉄ムービルで『ドラえもん』で、私がジャック&ベティで『サウルの息子』。

まずは午前中に関内のパンフェスに行ってからと思ったら、ものすっごい人で断念。

ゆで太郎で3人でうどんをすすり、それぞれの持ち場へと進む。

『サウルの息子』は、私の中で、観なければいけないと思っていた映画。
観て、知らなければって。

ストーリーは…
1944年10月、アウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所。サウルは、ハンガリー系のユダヤ人で、ゾンダーコマンドとして働いている。ゾンダーコマンドとは、ナチスが選抜した、同胞であるユダヤ人の死体処理に従事する特殊部隊のことである。彼らはそこで生き延びるためには、人間としての感情を押し殺すしか術が無い。
ある日、サウルは、ガス室で生き残った息子とおぼしき少年を発見する。少年はサウルの目の前ですぐさま殺されてしまうのだが、サウルはなんとかラビ(ユダヤ教の聖職者)を捜し出し、ユダヤ教の教義にのっとって手厚く埋葬してやろうと、収容所内を奔走する。そんな中、ゾンダーコマンド達の間には収容所脱走計画が秘密裏に進んでいた・・・。
(ユダヤ教では火葬は死者が復活できないとして禁じられている)

目をそむけたくなるようなシーンもあった。
目をそむけてはいけない事実も、そこにはあった。
「次は自分の番」「従わなければ殺される」、そんな中でいかに自分らしく人間らしくいられるか、サウルの勇気は計り知れない。
最後のシーンは、『ライフ・イズ・ビューティフル』を彷彿させた。

すごく重かった。
重くても観れてよかったと、知れてよかったと、思えた。

気分が沈みうつむくといつも、今日初めて履いた元気色の赤い靴下が目に入る。
よかった赤い靴下を履いてきて。

そして私は、旦那と息子と合流する。
その当たり前のよな当たり前ではない幸せの奇跡を噛みしめて。

待ち合わせ場所は彼らの映画館のすぐそばのスタバ。
福袋でゲットしたビバレッジカードをここで、使う。

パパとの映画帰りのGoedの腰には、容器代がうんとかかるドラえもんの柄のポップコーンケースが。
帰りの電車の中でも肌身離さず肩にかけてたよ。

家でも時々上映会する我が家、そんな時のポップコーン入れにしようと思ってと、倹約家のSatocchiだけど、買ってあげたんだって。


3月19日
今日は湘南テラスモールの109シネマ。
土砂降り。
ほんとこういう日こそ、車をゲットしたこと、正解に思える。
駐車場代は、映画を観ると4時間無料になるし。

朝一の上映を観るべく8時に到着、まずは朝マック。
ハッピーセットはドラえもん。

腹ごしらえの後はいよいよ映画。
今日はパパが御独り様で、『エベレスト』で7番シアター。
Goedは私と、『アーロと少年』、1番シアター。

パパの方が、10分ほど早いスタート。
バイバイ、しばしのお別れ。
楽しんで来てね~。

映画=ポップコーンなGoedだけど、さすがに朝マックの後は、ポップコーン食べたいとは言いません。

『アーロと少年』を観てから半月が経った今日ですが、Goedに覚えていることを聞いてみた。

「とうもろこしをポイポイいれてたこととか、おとうさんがしんじゃったこととか、あと、うたもおぼえてるよ!!」

私、質問しておいてなんだけど、突然振られたこの質問にスラスラっと答えられたことに、ビックリしてしまった。
「わすれたー」って言うと思ってたからね。

最近「死ぬ」ことを恐れる症状が再発し、「さんにん、しままい?」の質問が1日に何回も…。
アーロが少年に、お父さんが死んだ意味合いを伝えるために、棒っきれを倒して土をかけるというシーンがあったけど、「おとうさんはしんだっていうことだね」と耳打ちしてきたこと、私は覚えてるよ。