2014年12月28日日曜日

幼児教室のちっちゃくも大事な想い出達-秋-

4月から、とある幼児教室に通ってる。
ここでの活動中は撮影禁止。

だから、この幼児教室の写真といったら、行き帰りとか、持って帰ってきた工作物とかのみ。
あとは時々先生が写真を撮ってくれて、もらえたりもする。
充分。
それで充分。
写真は撮らない代わり、うんと子供を観察することができるんだもん。

その、行き帰りや工作物の写真で、備忘録をつけておこう。
季節は秋。


夏休み明け2週目となる9月18日、大船フラワーセンターに遠足。
私、初めての場所。
隣の駅なのに。
こんな機会を与えてもらい、感謝。

園内ベビーカー禁止ルールとする。
なので、夏休みの間に、うんと徒歩生活に慣れておくようにとのことだった。

お陰様、Goedは足腰強くなりましたぜ。


帰りはスタバでふたりで休憩。
お疲れ様、Goed。

そういえば彼、夏休み明け初日、バスを下りるなりこう聞いてきた。
「Yはひとりであるいてるの?」
「うん、Yはベビーカーに乗りたいとかダッコとか言わないよ」

今までバスを降りるとすぐに、ベビーカー乗りたいだのリュックが思いだの、屁垂れなことをほざいていた奴が、その日以来しっかりと歩くようになったのだった。

ベビーカー無しの生活を意識させてもらったお陰だなぁ。




9月29日、教室の後はMちゃんといつものように、坂の下の公園でひと遊び。

この日は赤い実に夢中。
それから、「おかあさんといっしょ」の体操のお兄さんとお姉さんごっこが炸裂。

パワワップ体操とブンバボンと、それから、「おとうさんといっしょ」のせいやくんの"スーパーミラクルシューズ"の歌と踊り、イッツァショータイム♪


10月のビッグイベントはお芋掘り。
お芋掘り前の教室は、お芋掘りの紙芝居で歌を覚えたりと気分を盛り上げ、お芋掘り後の教室は、みんなで掘ったお芋で焼き芋したり、紙芝居をことある毎に見たり歌を歌ったり。
記憶に刻み付けてもらったようだ。

お芋掘り当日に3組親子でご飯を食べたことは、こちらに備忘録済み。

11月9日日曜日は父親教室。
この日は、母親達が子供と遊んでいる間、お父さん達が話し合うという画期的なイベント。
1時間という長い時間、育児について話をするなんて機会、なかなかないよね、"イクメン活動"しているパパなら話は別だけど。

Satcocchiが何を感じて部屋を出てくるのか、他のパパ達の反応も、気になるところ。
どの母達とも、「隠しカメラ置きたいよねー」と、笑い合ってた。


帰りは、バニアンツリーの姉妹店"花木蓮"で中華。
スープやごはんや蒸しパンがおかわりできるし、なんといっても美味しいし。

Satocchiは教室で話し合ったこと、教えてくれた。
一番印象に残ったという話は、上の子がいるパパのこの言葉。
「この幼児期はあっという間に過ぎ去ってしまいます。楽しんでください。」

正直、しつこかったり鬱陶しかったりもする3歳。
でも、よくよく思えば、親としてこんなにも望まれ必要とされる時期、純粋な気持ちを大放出してくる時期は、今だけなのかもしれないのだよね。

私達は、そんなことにも気づけてしまい、儲けた儲けた☻



11月13日。
ボーっとバスに乗っていた母とは逆に、バス停に止まる前に、下ろしていたリュックを自分で背負って準備をしているGoedに、頭が下がる思い。

そのうち、「akkoさん、しっかりしろよ」って上から言われそうな勢い。


バスを降りて住宅街を歩きながら、彼は歌う。
「オーシャンゼリゼ いつも なにか すてきな ことが あなたをまつよ シャンゼリゼ♪」

ここ、パリじゃないんだけど。

「オー」の部分にこぶしを利かせ、大きな声で陽気にね。
途中おじさんに、「おぅ、いい声だねぇ」と、褒められたりなんかして、調子ヅク。



11月27日。

この日はお弁当なしの日。
ちょうど帰り際がおんなじタイミングだった仲間達で、公園ランチ。

こんなことって、初めて。
子供達が幼児教室に慣れてきて、絡み合うようになってきて、お母さん同士も仲良くなってきたってことだね。






御日様の下で、みんなで絡み合う。
いつもは絡まないお友達と絡み合う。
男子は、ひたすら走りまくる。
ひとりがブランコ始めると、みんなブランコ乗り始める。

お母さん達がアドレス交換し始める。
このクラスが縦にも横にも斜めにも、絡んで繋がっていきそうだ。

Iくんのお母さんTちゃんが、こんなにもいい写真を撮ってくれた。


子供の成長のため、子供が楽しむためと通い始めた幼児教室は、同時に、母親達の成長のため、母親達が楽しむため、母親達が母親達同士や先生方と悩み事や心配事を擦り合う場所にもなっていた。

冬休みが明けると、あと3ヶ月で卒業だなんて。
未就園児という時代が、あと3ヶ月で終わる。
この教室を通して、息子の成長も長所も短所も、いっぱいいっぱい見つけよう。
クラスのお友達や母仲間や先生方を巻き込んで!!


2014年12月27日土曜日

インフルエンザ予防接種オツカレランチ

11月26日、2回目のインフルエンザの予防接種が終了。
今年はこれで、少なくとも、激しいインフルエンザには見舞われないと、思われる。

相変わらず注射は苦手。
格好だけでも元気よく、Tシャツは、
"I'm O.K !(ゼロ系)"。

待合室では、Goedの大好きなクロネコヤマトの宅急便の非売品のトラックが、注射を忘れさせてくれている。

これ、クロネコのポイントでもらえるの。
Goedの叔母から、クリスマスにもらえることを、彼はこの時はまだ知らず。

たいそう気に入って遊んでる。
注射も忘れて、遊んでる。

やっぱりね、打つ瞬間は泣く。
でも打ち終われば泣き止む。

まぁ、がんばりました。
妖怪ウォッチのシールですって。
このシールを貼ってもらうと、少し元気も出てくる。

では、恒例の、注射の後の102cafe、しましょうか。
バスに乗り込め、戸塚区役所だ!!



街はすっかりクリスマス色。
102cafeも、クリスマスツリーが飾られておりました。

注射がんばりました。
オツカレさん☺

最近はふたりでごはんを食べるのも楽に楽しくなってきた。
早く、ふたりでラーメン屋巡りとかして、あーでもないこーでもないって、ラーメン談議とかしてみたい。
そんな日も遠くもないかもしれないね☻

およよ?!
お子様ランチなるものがあるぞよ。
500円で、オレンジジュースもついてくる。

ジャーン♪
ハンバーグは手作り、デザートも超豪華。

しかもしかも、飾りがメリークリスマス!!
これはこれは☺

大満足のGoed、というよりは、母。

席も窓側で電車見放題、彼にはソコが、ご満悦。

出ました、このポーズ。
最近、"おかあさんといっしょ"でかかる、「きみ」っていうかわいい歌がある。
そのアニメーションで男の子が後ろに手を組んで体を揺らす。

そんなシーンがお気に入り。
私もだ。
ごはんを終えると、ロビーで絵本を1冊。

読み聞かせというより、写真撮影。
アシスタント:Goed。

『サーカスのあかちゃんぞう』
作:モード&ミスカ・ピーターシャム
訳:こみやゆう

『けしつぶクッキー』で知った、ピーターシャム夫妻の絵本を借りてみたのだった。
サーカスで働く親子の象さん。
ピエロのゾンビさん親子とは大の仲良し。

ある時、お母さん象が、ゾンビさん達が食事をしているところをのぞきます。
ゾンビさんのこどもが、かわいいよだれかけをかけて、お行儀よくごはんを食べるのを見て感心してしまいました。
自分の子供にもそうさせたくて、ゾンビさん親子がいなくなったのを見計らって、テントに忍び込みます。

椅子に座らせ、よだれかけをかけ、スープを出します。

あららら。
鼻でスプーンを掴む、食べるは、ちょっと象には難しい。
バランスを崩し、椅子はつぶれ、テーブルの上はしっちゃかめっちゃか。
テントは台無し。
でも、大丈夫。

ゾンビさんは団長から新しいテントをもらい、お母さん象はもう二度とテントに入らないことを約束をし、一件落着。

そして、お母さん象は赤ちゃん象にこう言います。
「ゾンビさん達みたいにごはんを食べなくってもいいわ。だって私達は…」

ふふふ。
高望みなんてお疲れ様よね。
分相応ってのが、あるものよ。
象は象らしく、私は私らしく、GoedはGoedらしく、生きましょか。



区役所では"横浜市読書活動推進月間"の一環で、"おすすめ本紹介コーナー"が設けられていた。

そういえば、Naoちゃんが、いつもスマイルキッズで読み聞かせしてくださるTさんらしき人を見つけたよって、言ってたな。
私も探してみた。

あー!!
これだ、『スカーレット』っていう本を紹介してる!!


この本については、また別途、感想をば語りたい。
かなりのめり込んでしまいましたもので…。


"王様のお菓子ランド"に移る。
ここ半年ほどGoedがはまっている30円の電車のチョコに、横浜線を初めて発見。
Goedが、「よこはませんだっ!!」って、迷わずコレにした。
"八王子"行き。
なんか、うれしいな。

どこもかしこもクリスマス。
確実に2014年は、年末を迎えているわけだ。
気ぜわしく、どんどん寒くなる中、街の色や人々の気持ちが明るくいられるのは、クリスマスのお陰。

ひとつひとつ予定を確実にこなしていこう。
インフルエンザ、予防接種完了、バッチグー。



2014年12月26日金曜日

Nさん家族と、「PROOST!!」

念願の念願の、バングラデシュに単身赴任していたNさんの本帰国。
春に本帰国してからも、海外出張の多いNさん、なかなかビールを乾杯することができず。

秋も終わりに近づいてしまったけど。
ようやく待ちわびていた、念願の日がやってきた。
11月23日。

Nさんは、オランダ駐在の後バングラデシュ駐在となり、4年間という長きに渡る単身赴任。
単身渡ったのは、幼児の娘さんが安心して住むことのできる衛生状況ではない場所のため。
オランダで生まれたanちゃんは、今や小学2年生。
つまりはお母さんのmykさん、オランダで出産したわけだ。

私も、Satocchiの駐在が延びればオランダで出産の予定だったので、mykさんからはたくさんの出産と育児の情報を頂くのに、お会いしたこともないのに、メールでやりとり。

Satocchiがロンドンからアムステルダムに異動になって一年後、Nさんファミリーが日本に帰国。
私は、その直後にアムスに住むようになったので、すれ違っちゃったのだ。
ちなみにmykさん、マダガスカルにも住んでいたというツワモノ。

mykさんとanちゃんとは、蔵前でお会いしてから2年ぶり。
anちゃん、小学1年生、ますます笑顔のかわいいしっかりおねえちゃんになってました。
こんなかわいい娘の成長を、しかも一番成長著しい時期を、そばで一緒に暮らせなかったこと、どんなに辛かったろうか。
現実問題、シングルマザーだったmykさんの精神的な負担も、過ぎてみれば笑えることだろうけど、その日その日、どんなに大変だったか。
その代わり、anちゃんは本当に素直で天真爛漫、すてきな女の子になりました☺

さてさて。

待ち合わせは、"浜離宮"。
夜は、大人がビールを片手におしゃべりに花を咲かせてもらう代わりに、昼間は子供達に思う存分遊んでもらおうという目論みなり。

紅葉がきれいな秋晴れの日でありました。

まさに都会のオアシス、初めて来たけど、池アリ丘アリ海アリ茶屋アリ。
広い敷地に子供達は大喜び。
←anちゃん撮影のこの写真、とてもいい出来栄え、二重丸!!

→Satocchiも、お上手ですよ☻

anちゃんが持ってきてくれたおもちゃ。
水の中のわっかをプシュプシュする輪投げゲーム。

これがGoedに大ヒット!!
ふたりの距離も、ドンドン縮まります。



丘の上の王子様、と、anちゃん。
(キャンディキャンディより拝借)


丘の上の大王も加わる。
良き写真☻

丘の上から滑り降りる王子様。

丘の下から上がってくるanちゃん。

あっちの丘こっちの丘で随分と大地と戯れ、ここが浜離宮であることなんて、どうでもよくなってきた。

海岸沿いを散歩。
向こうにレインボーブリッジが。
海の中には、エイが。




ちなみに浜離宮のマンホールは、浜離宮の柄でした。

さぁ、出航!!

水上バスに乗って、日の出桟橋経由、浅草へ。
浅草でビールを乾杯をするために!!

気分は旅気分。


黄昏るレインボーブリッジ。

青空に高く舞い上がる色とりどりの風船。



風景よりも、隣のanちゃん。
anちゃんこの日は、自分のことを「おねえちゃん」って言ってたっけ。
弟がいたら、きっと、いいお姉ちゃんになってたね。

目を周りに向けると、スケルトンな船が走っていたり、あのビルは2年前に女子だけで行った蔵前の"シエロイリオ"。
mykさんと私は、ちっちゃく興奮。

あっ、ウ○コビルだ、浅草到着だ。


東京スカイツリーが迫ってきた。
そして、ビールジョッキをイメージした"アサヒビールタワー"に、ウ○コビルと呼ばれちゃってる"スーパードライホール"。
実は、このオブジェは「フラムドール(金の炎)」で、その下は聖火台のイメージなんだって。

私達は、フラムドールの後ろにある、アサヒビール直営店の"酒肆 吾妻橋"へ。

渡れ、我妻橋!!

たまたま個室に通してもらえて、子連れには嬉しい偶然と配慮。
L字型のカウンターの個室で雰囲気よろし。
スタッフの方々も、いちいち話かけるGoedの戯言にちゃんと乗っかってくれて、笑い声に包まれる宴。

念願の、NさんもSatocchiも、子供達も揃った乾杯。
mykさん、長いシングルマザー生活、本当にお疲れ様でした。
有能な旦那様を持ってしまったが故の、大変な育児の日々でしたね。
私は、Satocchiがちょっと長めの出張に出た時は、mykさんは3年だ4年だと乗り越えてるんだって、気を強く持ったものです。



ビールは、店内の醸造タンクから直接注がれ、きめ細かい泡を乗せてやってくる、店内限定醸造のクラフトビール。

初めは3種類のクラフトビールセットをオーダー。
次は気に入ったビールを次々オーダー。
いやぁ~、うまいっ!!

私はやっぱり、黒ビールの"スタウト"が、好き。
GoedはすっかりNさんファミリーが大好き。
mykさんの膝に座っちゃってます。

お互いにプレゼントの交換。
夜も更けました、お開きにしましょうか。


最後はみんな揃ってパチリ。
オランダ駐在時代のみなさんがコレ見たら、ビックリするだろうな~。

当時まだ世にいなかった子供がいて、赤ちゃんだったanちゃんがこんなにも成長していて、なんといっても、Nさんを含んで勢揃い。

これからはこんな写真、時々撮れそうです。


夜の景色もよいものです。

楽しい一日だった。
Satocchiも、家に帰るまで何回も、「楽しかったなぁ」って。


浅草駅前で、あっちの地下鉄こっちの地下鉄へとお別れです。

Satocchiが高い高い。
anちゃんがクルクルりん。

また会おうね。

「おねえちゃん、いっぱいあそんでくれてありがとう」


翌日から、anちゃんにもらった動物カードに夢中な日々が続きます。







次の乾杯は、桜の花が咲く頃にでも。
「PROOST!!」