2015年1月28日水曜日

『うまれる ずっと、いっしょ。』

3日前にも、ここに来た。
ジャック&ベティ。
でも今回は、yseとRickyとね。

本当はGoedとふたりで映画デートのはずだったんだけど、タイミングよくyseから遊ぼうって連絡があって、逆お誘い。
OK快諾☺
観ようとしていた映画は、"うまれる ずっといっしょ。"

"うまれる"の第二章。
yseとは、第一章も一緒に観たんだよね、地元のお寺さんの自主上映会で。

いざ、ブルーラインで阪東橋へ。
1月14日

今日の13時40分の回は、「ママさんタイム」。
赤ちゃんと一緒にご覧いただけますっていうお触れ。

それと同時に上映後、「トークショー」があり、監督の豪田トモさんと池上明さん(池上クリニック医院長)がやって来る。

なだけあって、3日前とは違った待ち合い室。
赤ちゃんがたくさん。
そして観客の多いこと。





Goed、このドキュメント映画で、「生まれる」ことと「死ぬ」ことを、なんとなく知ったかもしれない。
というのは映画の中で、おばあちゃんの告別式の場面があったり、赤ちゃんの出産シーンがある。

家に帰ってから彼が話す。
「おばあちゃん、しんじゃったんだよね」
「おばあちゃん、どこにいったの?」
「あかちゃん、うまれたね、かわいかったね」
この世には、死ぬ、生まれるっていう事象があるのだね、Goed。

生まれることも、死ぬことも、本人がすることだけど、本人には覚えがないこと。
それでいて、生き物ならば、誰もが人生たった一度だけの、最初と最後の大切な大切な人生儀礼。
生まれることも死ぬことも、人生で最初と最後の大舞台。
Goedにとって、そんなことを意識する最初の出来事が、この映画の鑑賞であったかもしれない。

私も確実に、死に向かって今もこうして、1秒1秒を生きている。
明日死んでも後悔しない生き方、できてるかな。
無事に生きて戻って来てねという意味を、「行ってらっしゃい」っていう言葉に込めて、言えてるかな。

さて、映画の中には3家族が登場する。
・最愛の妻を失った夫
・血の繋がりがない父と息子
・重篤な障害を持つ子を育てる夫婦


その家族の生活や想いを切り取って、映像化したもの。
ドキュメンタリーである。

豪田監督はドキュメンタリーをこう定義づける。
「カメラが存在する事によって新しく生まれた現実を、作り手(僕)の主観によってさらに新たなものに生み出された物語」
あぁ、なんて素直な人なんだろう。

"伝える"ことより"伝わる"ことにドキュメンタリーにこだわりを持つ豪田監督はこう語る。
「僕は長い間、親に愛されていないと思ってきたんです。親は伝えていたつもりでも、僕には伝わっていなかった。伝えると伝わるって一文字しか違わないけれど、そこには不必要な悲劇を生む土壌がある。自分も相手も幸せになるためには、伝える事以上に伝わる事にこだわらないといけないんです」
新鮮な切り込み方に、私もこう意識していたいと思った。

豪田監督がこう言ってくれると、なんだか肩の荷が下りる。
「いい父親になりたい。家族と幸せに一生を過ごしたい。でも、それは自分が期待するほど簡単な作業ではない。」
あぁ、やっぱり自分だけがもがいているのではないんだなって。


映画が始まる前やトークショーの間は、yseがくれた、水の輪っかプシュプシュゲームで大人しくしてくれてました。

上映中も、静かに観てくれていた。
っていうより、のめり込んでましたね、母と同じく。
ありがとね、余計な心配をしないで済んだし、映画に没頭することができたよ。



Rickyは、これが人生初の映画館。
初めての映画館がジャック&ベティ、なんて渋いこと!!
初めて観た映画がこの映画、なんてすてきな女子なんだ☺
ちなみにGoedの初映画はドラえもんね。




ご褒美に、イセザキモールでソフトクリームを食べようね。
その時は、今日も元気においしいものをおいしいねって言いながら食べれる幸せを、かみしめては、いなかったけれど。
あぁ、それって本当は、幸せなことだったんだよね。




2015年1月27日火曜日

野毛でライクスミュージアムとモツ煮

一度、野毛で飲んでみたかったのよね。
念願叶ったり~、のお話。
それと、映画を観たってお話付き。
1月11日のこと。

観たい映画が、若葉町の"ジャック&ベティ"でやっててね。
私だけじゃないの、Satocchiも興味津々な映画。


オランダで、家から自転車で20分程の場所に、この美術館はあった。
"Rijksmuseum"(ライクスミュージアム)と呼んでいたね。
我が家から美術館の裏に延びる骨董通りや、その向こうに抜けるためには、どうしてもこの美術館を回り込まなくてはいけなくて、厄介だったっけ。

そして、ずっと工事中だったっけ。


それが2013年4月、10年間という現代にしては信じがたい長い期間の改修工事を経て、遂にリニューアルオープン。
一体裏で何が起こっていたのかを暴く、バタバタドキ、ュメント映画。

ホラ、『青い服の娘』が、工事用キャップ持たされちゃってるよ!!





美術館って、作品を置き人々に鑑賞してもらうという場所、なんて甘ちょろいこと言ってられない場所なのだということが、よーくわかった。

このライクスミュージアムに関しては、
運営を任されている館長、
運営よりも展示品の収集が大事なキュレーター、
仕事に、センスと情熱とポリシーを持つ建築家や内装家、
コツコツと仕事に励む守衛や修復部門、
美術館を貫く自転車道路の通りにくさに物申す自転車王国のアムステルダム市民。

そんな関係者の想いが絡みに絡み合い、やむなく延期されてたわけなのね。

歯に衣着せぬオランダ人らしさ、見慣れた景色、飛び交うオランダ語、あぁ、なんて懐かしい!!
長くはないがギュッと凝縮したオランダ生活が、頭にメラメラと蘇ってきた。

それからね、これからは、どこか美術館に行ったらば、壁の色や床の素材、玄関のドアのスタイルなどに、美術作品と同じくらい関心が起きそうだし、関係者の方々のせめぎ合いとこだわりに、想いを馳せたいと思うようになった。

この映画、"ジャック&ベティ"という映画館で、観た。
初めて行った映画館。
こじまんりしたレトロな映画館。
壁のポスターや、HPには気になる映画のオンパレード。





早速気になる映画を発見。
"うまれる ずっといっしょ。"

"うまれる"の第二弾だね。
第一弾は、地元のお寺の自主上映会で観たのよね。

ふふふ、3日後に観に来ることにな~る。
そのお話はまた別件で。



さてさて。
若葉町には早めの到着。
とりあえずイセザキモールを歩く。

この辺りは色っぽい街ですな。
普段見ないような看板がチラホラどころかアッチもコッチも。

それはさておき、イセザキモールといえばの、気になってたカフェに寄ってみた。
"まめや本舗"。

店頭で、生豆をハンドピックしておりました。
炒っているから、そりゃもうコーヒーの匂いがプンプンプン。
コーヒーを愛する人達の溜まり場な感じ、大人な雰囲気、そんな場所に身を置いていることもうれしかったなぁ。


こんな場所もありましたぞよ。
"クロスストリート"。

この名前の名付け親は、あの"ゆず"。
伊勢佐木町路上ライブでメジャーに羽ばたいたあの、"ゆず"。
新しい世代のストリートミュージシャンがこのライブハウスを通じて、文化と音楽と人を交差させてほしいという願いを込めたそうだ。

土日はライブが行われており、"入場料は200円以上"。
なんか、すてき。

寄席もあるみたい。


映画の後は、楽しみにしていた野毛での酒。
昼間に通ってきた野毛の界隈が、色めきだってる。

これが、アド街ック天国で観た、川沿いの長い長い飲み屋街の"都橋商店街"かぁ。

こんな酒場の文化があるなんて、横浜市民として誇り高いわぁ。
まだまだ横浜知らないことばかり。
って、横浜市民歴、まだまだ浅いっス。


私はモツ煮がいいなって思ってた。
Satocchiにもご賛同頂きまして、チェックしてたお店1件目の扉を開ける。
満席で入れず。

2件目"もつしげ"は、外の席に座れた。

メニューを見ると、飲み慣れた新橋辺りとは違って、安くて旨そうなものばかり。

店内の席が空くと、中に通してくれて親切。


モツ煮がね、実は、塩煮込みなの。
味噌じゃなくて、塩!!
これはこれで、さっぱりしていて美味しいのよ。

そして焼き鳥各種も炭火焼で、美味しいのなんのって。
ラーメンも、"しげおのラーメン"って、ネーミングからして注文したくなるよね。
塩煮込みの汁かなって思ったら、一味違う旨さ。

あぁ、幸せにしてもらいました、もつしげさんに。
ありがとうございました。

この夜、戸塚駅に帰ってくると、気になるポスターが。
戸塚駅のみなさんの似顔絵が集結しております。
早速akko's check入ります。

イラストレーターの"竹永絵里"さんが浮上!!

「JR戸塚駅からご依頼をいただき、戸塚駅の駅員さんの似顔絵を描きました!その似顔絵の集合したものが、新春のご挨拶ポスターとして戸塚駅構内に貼られています。戸塚駅をご利用されている方、ぜひ探してみてください」

我が戸塚駅、なんだかステキ☺

ステキなことだらけの一日でした。
でも、実は頭痛がねぇ、頭痛だけが邪魔だったわ。
やっぱり、健康第一よねぇ。

あ、息子ですか?
息子は、opa en omaが預かってくれて、しかもお泊りなのでした。
ひとりでお泊りできる息子には、感謝と拍手。
Dank je wel!!






2015年1月25日日曜日

レスキューゴー!! トッキュウチェンジ!! マッハ―!!

「Ryuseとハイパーレスキューゼロであそびたい!!」

これが、年明けのGoedの口癖のようになっていた。
約束の日の数日か前に、Ryuseのママmstちゃんが体調を崩してしまったけど、完全復活。
1週間延期になったけど、1月19日、やっと、Ryuseが遊びに来てくれたぜ。

Ryuseは約束通り、"ハイパーレスキューゼロ"を持ってきてくれたぞ。
ゼロだけじゃない、他のGoedの持っていないシリーズも!!

mstちゃんと私が口や手を出さなくても、野郎共は、男の勘ってやつでしょうか、マニュアルなんて関係なくどんどん合体させてゆく。
もう、母達には、0だか1だか2だか、どれがどの部品だかわかりません。

でも大丈夫。
野郎共は勘だけでなく、記憶力というものも兼ね備えていたぜ。






かわいいものですな。
ふたりソファーの上でジャレあってさ。
2ヵ月ぶりの再会を喜び合ってる。


基本的に、この人達は電車が大好き。
ハイパーレスキューを堪能した後は、ふたりでレールを繋げてプラレール遊び。

レールがなくても遊べるGoedは、すれ違い走行や駅の停車を、楽しむのだ。

テンションが上がるRyuseは、お尻も上がる。
お尻あげながら阪急電車を操作する人、初めて見たよ。


さぁて、ランチタイム。
本日のメニューは
・すき焼き風煮物
・きゅうりとカニカマの酢の物
・ほうれん草の胡麻和え
・キャベツと油揚げのお味噌汁
・茹でスナップエンドウ

ほとんど夕べの残りも…、いや、夕べ多めに作っておいたのであ~る。
それをmstちゃん、ベタ褒めしてくれて、なんか私、気分良くな~る。
mstちゃんって、なんか魔法使いみたいっ。


ランチの後は、今度はトッキュウジャーと仮面ライダードライブで遊ぶらしい。


そして最後は、電車の本をふたりで楽しむ。

うん、今度一緒にテッパク行こうか。
家族みんなで行くってのも、いいいよね。


もうすぐ3歳のRyuseと、3歳7ヶ月のGoed、おふたりさんの残した残骸。
なんでも手当たり次第おもちゃを出していた頃とは違い、必要なものばかりがブチまけられてる。
乗物、大きい車、ミニカー、木のレール、プラレール、電車、トッキュウジャー、仮面ライダードライブ、ハイパーレスキュー。


おもちゃの遊び方からも、成長感じますな。


2015年1月24日土曜日

赤ちゃんラッシュ


従弟HRSの第一子、Mちゃん。
1月19日、生まれたてのホヤホヤ、3800gの女の子。
早くもポーズを取るなんて、目を開けてる写真を撮らせるなんて、将来はモデルかも。

従弟の初めての子供であると同時に、叔父と叔母にとっての初孫。
これからどんな、パパになるのやら。
これからどんな、じーちゃんばーちゃんになるのやら。

ただいまプレゼントの検討中!!




emnkの第二子、12月5日生まれのK5。

1月12日に初対面してきました。
おぉK5!!
初めまして、これから末永くよろしくな。

生まれてから1ヶ月程も経つと、こんなにもぷっくらするものなのね。

Satocchiはもちろん、opa en omaも一緒です。



兄ちゃん達は、トッキュウジャーだ、ドライブだ!!
御土産だって、ふりかけやらお菓子で喜んでくれちゃうぜ。


あんなにも、取った取られたですぐに喧嘩になってビービ―泣いてた二人も、ヒーロー達にメンタル面も学んだのか、一度も喧嘩になりません。


K5へのプレゼントは、歩くころに着れるようになるかな、emnkの好きなボーダー柄のお洋服。
家族みんなでボーダーで闊歩して、世間の目をチカチカさせちゃってください。

K5の兄ちゃんsomaは、K5がかわいくって仕方ない様子。
優しいお兄ちゃんになること間違いなし☺

soma、K5、Goed。
君達はずっと幼馴染だよ。

emnk家、我が家をよろしくね。
今度、パパ達は飲みに行くんだってさ。
emnk、あたし達だってどっか行きたいよね~。
手創り市行っちゃう~?!





11月7日、sanaちゃんちに、次女のmacoが誕生。

sanaちゃんちは、うちとsakiちゃんちと同じ階。
ふたつ下の階のNaoちゃんと4人で、陣痛はまだかまだかとLineしまくってたね。

11月6日の23時15分、sanaちゃんから「陣痛らしきものがきたっぽいからとりあえず病院いってくるー!!」とLineアリ。
翌日も朝も5時からLineのやりとりで気を揉む外野の三人。
昼過ぎに、「旦那2号がうまれました」ってsanaちゃんから連絡アリ。
写真付き!!
わぁ~、かわいい~!!

お疲れ様、sanaちゃん☺

誕生して5日後、早速にmacoに会いに行きました。
それはそれはちっちゃくて、それはそれは旦那さんに似ておりました。

旦那とsicoとmacoが同じ顔。
sanaちゃんの要素がどこへやら。







さぁ、御近所仲間でプレゼントを買いに行かなくっちゃ!!
なかなか忙しい師走でございます。
たった3人なのに、いっこうに予定が合わず、ふたり揃ったらGoだということになり、Naoちゃんごめんで、Sakiちゃんと私で買い出しにゆく。


思えば戸塚の外でお買い物ってお初なふたり。
水族館とかは行ったことあるけどね。

うれしくって、こんなベタなことも平気でやってしまいます。
ちなみに撮影しているのが、Goed。
今日はGoedが旦那役。




一緒にプレゼントを選ぶのも楽しいけど、ランチタイムもお楽しみ。

sanaちゃんのお陰で、楽しいランチタイムにありつけました。

お得意のワイアードキッチンでございます。
ここのパスタランチが大好き♥
キッズプレートも大満足♥


本日の主目的であるプレゼントは、こちらに決定。
色は、sanaちゃんの好きそうなグレー。
本当は帽子のリクエストがあったにも関わらず、あまりのかわいさに帽子をご遠慮頂き、こちらをゴリ押し。

なんて薄情な友人達なのでしょう…。





数日後、うちに全員集合。
sanaちゃんへの授与式だ。

子供達がmacoに群がる。
お顔見~せて。
あらーっ、ますます旦那に似て来てますなぁ。



私にも抱っこさせてぇ。
なんとまぁ、ちっちゃいこと!!

わたしら同じ階の、Goedでーす、akkoでーす。
末永くよろしくね。


授与式大成功☺
後日、プレゼントのおくるみにくるまれたmacoの写真が送られてきた。

うん、やっぱりかわいいね☺










他にもいますよ
すぐ前の建物に住むMちゃんちの第二子、10月23日生まれのSちゃん。
ご紹介したいのだけど、そういえば写真がな~い。
今度撮らせてね。

そのMちゃんちの2階下に住むrkちゃんちにも、1月9日、第二子のSちゃんがお誕生。
ゆっくりと実家で体を整えて、こっちに帰って来てね。





最後のベイベーです。
Fちゃんちの第2子のknmちゃんは9月10日生まれ。

knmちゃんは、お腹にいる時も、生まれてからも、兄ちゃんFJとGoedのストライダー練習に来てくれたものです。





初めてknmちゃんに会ったのは11月22日。
kmnちゃん2ヶ月。
俣野公園の練習にて。

Satocchiも思う存分抱っこさせてもらってます。
Goedのこの頃のこと、思い出した?

ちなみにこの日の練習には、Fちゃんがゴールフラッグを作って来てくれたよ。
2ヶ月の赤子と3歳のやんちゃ坊主を抱えて、よくまぁ、その気力と時間を作れるよ、尊敬ですわ。

兄ちゃん達は、練習はホドホドに、弁当だお菓子だ戯れだと楽しんでおりました。




そしてそして、まだまだ赤ちゃんラッシュは続くのであ~る。
fkちゃん、ckちゃん、su-san、mkちゃん、mstちゃん、aiちゃん。

今までこの世にいなかった生命体が現れる神秘と奇跡。
そんな素晴らしい現象が、私の周りでもっともっと、起こりますように。

妊婦のみんな、決して楽ではない妊婦生活、出来得る限り穏やかに過ごせますように。
生まれてきた小さな子供達、どうぞ出来得る限り元気で、出来得る限り笑顔で過ごせますように。
微力ながら、応援してまっせ~!!