2013年8月11日日曜日

こんなことした7月

文章化しなかった7月の出来事、まとめてみました。


7月1日

Opa en omaのお誘いで、戸塚区役所の102cafeでランチ。

その後、屋上庭園へ。
田植えが住んでいて、緑が一層増えていた。

ステキ!!

真夏の太陽照りつける屋上庭園はキツイかもしれないけど、秋になったら常連になる予定。


気持ちのいい場所になること間違いなし。
母はここのベンチで秋の涼風に吹かれる夢を見る。





7月2日の夕方。
キッズサークルの我が家での打ち合わせ終了後、お外に出てみると、公園は、あれよあれよと顔馴染みだらけ♪

打ち合わせ帰りのNao&Karin、enmk&soma、私とGoed。
まもなく里帰り、お腹のおっきいCちゃんとHiroくん、
仕事帰りのRちゃんとAynちゃん、
幼稚園帰りのTaiboに、Kenbo&msmちゃん。

これが団地のいいところ!!
"こんにちは""おかえり""また明日ね"が、毎日毎日飛び交うのが、心地良い。




7月8日はキッズサークル。

今が旬の、Goedの覚えたての単語と、読み聞かせをして下さるTさんチョイスの本がジャストマッチ。
『かさ』 松野正子作。






その単語とは、"雨"と"傘"。
見て、この喰い付きよう。





あれあれ?!
隣のKarinもおなじく、だね。






帰り道。
クローバーの花を、私によこす。
耳に飾ってと。

Goedにもおなじくしてやりました。
原っぱの雑草に、私もGoedも、かわいくしてもらいました。



7月11日

先日キッズサークルでのハンドベルの生演奏に、Goedが目を輝かして喰い付いていたので、
生演奏パワーをもう一度頂きたくて、ちょっと遠い、あざみ野のコンサートイベントに申し込み。
yseちゃんとemnkちゃんと参加してきた。

コンサートホールの椅子にいっちょ前に座って。
クラッシック音楽に聞き入ったり、人形劇ににやついたり。












人形劇は、ブレーメンの音楽隊。
終了後、音楽隊とパチリ。











常に登場していた豚さんとも、終了後にパチリ。












コンサート中は、ジッとしていられたわけではありませぬ。
あるわけない・・・!!

時にはスタッフさんに抱っこされたり。





会場中を駆け回り。







周ってきたおっきなバナナを追い掛け回し。
彼なりの楽しみ方をしたみたい。








終了後は、センター北に出てランチ場所を探す。
阪急のフードコート、
おとぎの森さながら雰囲気ありで、
気に入った!!







フードコートとトイレの間にある、巧妙な立地のキッズプレース。

200円落とされました。






7月15日


Opaから車を借りていたついでに、テラスモールへ。

目当ては無印の家具コーナー。
ここ、かなりデカいからね。

ただいま、絵本収納検討中ナリ。
結論、我が家の場合、現在の時点では、無印ではナイと判断。




7月18日は歯科検診の日。

1歳半検診で歯、引っかかりまして・・・。
3回目の定期検診日。
でも、よかれと考えています。
定期的に歯を診てもらえるんだもん。
区役所の歯科相談室のロビーはキッズパラダイスだし。

たまたま手に取った絵本がヒット。
飛行機も大好きなGoedには持って来い、離陸シーンは大人の私もワクワクするぜ。

著者の伝えたい本質は、まだGoedには伝わらないけど。
この本、9月にまた飛行機乗る前に、何度も見せておきたいな。



7月21日は我が家の土用の丑の日。

横浜そごうに鰻を食べに行く前に東京駅のエキュートへ。
OJICOが限定ショップ出してるってSatocchiが言うのよね。

"東京ステーションギャラリー"の中にある"ミュージアムショップ TRAINIART"にしかない東京駅限定デザインがすごくよいのだけど、先日行って、ショップだけ入りたいと申し出たら、空いてればOKだが今日はだめと言われてしまい退散。

しかーし。
この期間限定ショップでは買えるらしい。
エキュートなら駅中だしね。
Tシャツだけ買って、すぐに横浜にバックすれば、電車代ウヒヒ勘定?!

無事にゲット!!
Tシャツのストーリー性もオツ。

良き買い物をして、鰻を食べに横浜に戻る日曜日であった。



7月23日

相も変わらず暑い暑い・・・。
気付いたらGoed、網戸を開けて、遊んでた。

夏っぽくっていい絵だわ。









7月28日

15%割引チケットが有効期限ギリギリということで、"COWBOY家族"へ。
Opa en omaを誘ってね。

他のハンバーグステーキレストランもそうなのかな、ここは、カレーライスやパスタ、サラダにデザートがバイキング。
Goedのお子様ランチ、オーダーしなくても大丈夫。

コーヒーゼリーにソフトクリームをON。
これ、私のお気に入りスイーツ。
ソフトクリーム自分でグルグルするのも童心に帰るわぁ。


7月31日

本日は素麺日和なり♪

そして、遅ればせながらのTaiboの4歳のお誕生日会なり♪
Goedんち集合!!

emnkちゃんの故郷便で届いたあっまーいとうもろこしや、msmちゃんお手製おいなりさん、akkoのきゅうりの酢の物に子供達ガシガシ。



いつもは一緒にご飯食べてても、遊びたい気持ちが上回りあんまり食べない子供達も、この日は案外食べてたかも。
素麺に入れた、缶詰フルーツマジックにひっかかったか??
大人も選り取り見取りの薬味マジックで、ガシガシ進む進む。

私の失敗作の二色オレンジゼリーに無理矢理ロウソクを立てて
♪Happy Birthday Dear Taibo♪
もう4歳かぁ。
小学生になってもこんな風にお祝いできるのかなぁ、と、ふと、将来を考えてみたり。




外に出るとYuiくんが。
Yuiくんの三輪車ったら、たくさんの遊び道具を積んでいて、リュックを背負ったGoedが漕ぐと、まるで日本縦断中のバックパッカーチャリのよう!!

今からGoedのそれが、目に浮かぶような気になります・・・。








大地の鼓動を聞こうとしているのか、男子3人。
そうよそうよ。

自然に生かされているのだよ。

この猛烈な暑さも、自然の現象。
乗り越えよ。

夏はまだまだまだまだ続くのです。



2013年8月10日土曜日

菩提樹

Geodの態度に、やられちゃったあの日(図書館戦争とでも申しましょうか)。
"バニアンツリー"のご飯を食べて、癒されたいと思った。

バニアンツリーのご飯は確実に私を癒してくれた。
大好きなガパオライス。

そして大好きなアイスラテ。





でもね、それ以上のこともあったのだ。

初めてカウンター席で食べていた私。
もちろんGoedは寝ております。
私が店長さんと話をしていたことで、私の隣の隣で偶然ご飯を食べていたJunちゃんが気づいてくれた。
Junちゃんも、私同様、Yuiちゃんが寝ているうちにと、バニアンツリーに来た口。

一緒に帰りながら、今日の私の図書館戦争の話、日々謝ってばかり、日々目が離せない話を聞いてもらった。
聞いてもらったらね、かなり心が軽くなって行ったよ。
不思議だね。
決して解決されるわけではないのだけどね。


実はご飯食べている時は、Satocchiからも電話が入ったのね。
話、聞いてもらった。
この時は、肩から荷が下りたような感じ。


更に、Junちゃんと歩いていると、前からyseちゃんアラワる!!
お友達と一緒だったので、アノ話はしなかったけど、顔を合わせただけで、なんだか聞いてもらった気に・・・。
yseちゃんの笑顔と視線は、「大丈夫だよ」って言ってくれてた、確実に。


更に更に、夕方用事があってうちに来てくれたNaoちゃん。
うちに来てくれたことをいいことに、やっぱり話を聞いてもらっちゃった。
近所のおしゃべりおばさんだね、まるで私・・・。
それはそうと、一緒に来たKarinにも、Goed、出してしまったのだよね、威嚇にド突き。
Karin、Goedが怖くて椅子から降りれない程に。
実際にNaoちゃんに、ひどさを見てもらって、Karinには申し訳なかったけど、よかったのかも。
ごめんね、Karin。
でもやっぱりよくない。
その後のKarinのGoedへのトラウマを作ってしまったようで、Karinがこの日以来、Goedには威嚇するようになっちゃって・・・。


それでもこの日、二人は仲良くなって、コレです・・・。

Karinのパパには見せられないわぁ。

初めっからこのテンションで人付き合いができるようになるといいのだけれど。


気付けばお互いびっくりする時間に!!
もううちで風呂入ってくかっ、的な。


本日、散々だった母は、癒しの隠れ家"バニアンツリー"で食事に癒され、そこで繋がった友に癒され、繋がった時間の流れでもう一人の友に癒され、友が友を呼び、みなさんに救われたのであった。

"バニアンツリー"。

店長さん曰く、昔暮らしたバヌアツの、人々の憩いの場である大きなバニアンツリーを理想としているそうだ。
まさしく、私にとってバニアンツリーは憩いの場所。
今日はほとほと実感。

バニアンツリーは菩提樹。
菩提樹は世界中、様々な村の中心にあるような樹であり、大きく広げた枝の下は、自然と人が集まり、集まるが故に、憩う場でもあり、集会や時に裁判までも開催されたという。


Goedもいつか、菩提樹のような男になったらいいな。
菩提樹の下で悟りを開いたら、ブッダだわ。
悟りを開かせるくらい、心地よい場所を作ってあげられる菩提樹の方が、目指すところだ。




2013年8月9日金曜日

カウンターチェアを探し求めて

今までPCはテーブルの上だったから、テーブルの上が雑然。
インターネットの料理レシピを見る時も、行ったり来たり(ただテーブルを回り込むだけだけど)。

そんなPCをキッチン脇のカウンターに移すべく、カウンターチェアをずっと探してた。

●狭い場所だから、足が広がってないこと
●掃除するのに片手で持ち上げれるくらい軽いこと
●高さがそれなりにあること

ホームセンターを探すと、安いけど高さが足りない・・・。
インテリアショップを探すと、すてきなんだけど木だから重かったり・・・。

だけど見つけちゃったのだ!!
だけどインターネット上なのだ・・・。
実際に見てみないと買えないわぁって思ってた。

お店は原宿と渋谷の中間という微妙な場所、子連れにはね。
でもSatocchiが、プランしてくれた。
私が行きたがってた、"キューピー3分クッキング南青山3丁目レストラン"(blogあり)とこの椅子のお店のツアー。



とてもお暑ぅござる7月7日のことでございました。
行って参りました"Switch"さん。

お会いしとうございました"フォージカウンタースツール"!!







脚の色は3色、生地の色は60種類以上。
自分で好きなように組み合わせることができる。

つまりここにある家具はほとんど、自分で生地を選ぶことができるわけ。





悩みに悩みましたよ、そりゃ、もちろん。
スタッフさんはそんな私達に嫌な顔ひとつせず、お願いする生地をどんどん椅子にあてがってくれた。

で、決めたのが、写真左の、脚がメッキ、生地は赤。

2週間後に大阪からやってくるのであります。
待つのだ待つのだ。






待ったのだ待ったのだ。
来たーっ!!
でっかい箱にGoedは喜ぶ。
携帯を車代わりに、ガムテープを道路代わりに遊ぶのです。







丁寧なお仕事。
(素人なのでよくはわかってないけどそんな気がする)



今では毎日ここで、私の尻にひかれています。

テーブルの上?
きれいな時もあるけど、結局何かしら乗ってます。
いかんなぁ。







Norah JonesがGoedを寝かしつけてくれる。
私もその音に癒されながら、ここで備忘録をつける。

幸せ時間の始まりです。



2013年8月7日水曜日

名古屋出張の恩恵

名古屋の高島屋からだと電話が来た、Satocchiからだ。
電話の向こうで閉店だとわかる音がする。

OJICOにいるんだって。
名古屋でしか買えない限定商品、OJICOと中日ドラコンズとのコラボTシャツを目の前にしてる彼。

秋田の友達のKenちゃんがドラゴンズファンということは、私達の中では有名な話。



先日秋田に遊びに行った時に、Goedにこのタンクトップをもらったことだし、以前から、そのTシャツを息子のRaiくんにあげたいねって話してたのは事実。
ストーリーの込め方が面白くって、デザインも質も私達の大好きなOJICO。

電話の向こうから、名古屋限定は今しか買えない!! と、閉店間際だけにものすごい正義感と責任感が伝わってくる。







その日の夜遅く、Satocchiと共に、無事に、ドアラくん帰宅。

あれれ?
紺色のおっきなドアラくんの方はラッピングしてあるのでRaiくんのだとしても、もう一枚はなんですか?
我が家は中日ファンではないですよねぇ?





ちなみにGoedのものと思われるTシャツの裏面はドラゴン。
ドアラくん、ドラゴンに追いかけられてるんだって。

それからもうひとつ。
出張前にGoedと男の約束を交わしてたようだけど、約束のチュルチュル、きしめん。






週末の夜、きしめんチュルチュル頂きました。
私、初めてだったかも。
滑らかな舌触りで美味しかったわ~。

Tシャツは来年の出番です。

ナゴヤドームに試合を見に行くツアーでもしますか?!
その時は巨人戦にするんでしょ?



翌日、お手紙添えて秋田へ発送。
荷物を発送するプロセスが、実は、大好き。
手紙書いて、パッキングして、住所書いて、郵便局持って行って、「お願いしま~す」。

そのまた翌日、Kenちゃん達から電話が来た。
すっかり喜んでくれた模様!!
Makiちゃんに電話が替わると、そこからは女子トークが止まらず・・・。

そこまでが、発送するプロセス、かも。







2013年8月5日月曜日

おーきっくなったらすいぞっかん♪

Goedがまだねんねの頃から毎日のように歌っていたこの歌。
歌うはシンガーソングライターのこのアタイ。

♪ おーきっくなったらすいぞっかん、えいがっかん、どうぶっつえん。
  いっしょにいっしょに
  いーこうね ♪

名曲~、どこでCD売ってるの~?!

動物園は何回か行ったからね。
いよいよ水族館をやる日が来たぜ。
ほんとは、1ヶ月ほど前に、OpaとSatocchiとGoed3人で、既に行ったのよね、水族館前まで。
でも、起きなくて引き返したとのことで、私にチャンス到来、Goedの"初めて物語"!!


7月27日の暑い日でございました。
江の島水族館到着するも、今回もGoedは寝ちゃってる。
でもどうせそのうち起きるし。
ほぉら。
年間パスポート、作成している間に、はい、起床。

しかし、寝起きのせいか、いや、単にビビり坊主だからだけど、まるで初めて海の中に投げ込まれたかのように怖がって、ベビーカーを降りようとしない。
お魚が間近にやって来ようものなら、もう嫌がる嫌がる。

でも慣れてくると、遠くから見る分には楽しくなってきたみたい。


Goedの指刺す方向には・・・



ずっと穴に頭を突っ込んだままのこんなものがいたり。
穴子だったかな?









こんなものがいたり。
高足蟹!!




大人の私達にも日頃食べている魚の生態が垣間見れたりして面白い。



遠めからは楽しめているけれど、まだまだベビーカーは降りられません。




わぁ、すごーい!!

エイヒレ、どれくらい取れるの~?!
鰯、そんなに食べきれないよ~?!


そういえば、以前魚津の水族館へ行ったら、それぞれの魚の説明には必ず、食べれるか食べれないか、どうやって食べたら美味しいかの項目があった。
さすが、キトキトお魚大好きな富山県人。


新江ノ島水族館も、パネルに書かれていることがおもしろかったり、キュンときたよ。


 「いただきます」の意味・・・。

Goedにはいつも、作ってくれた人と食べ物の命にありがとうだよと、教えてる。
それはそうだけど、このパネルを読んで、もっと深い想いを馳せようと思った、"いただきます"をする時に。
鯵の開きが例えに取られてるんだけど、鯵が育つまでの食物連鎖と自然環境まで感謝は及ぶ。
いや、まったくその通り。




クラゲゾーンに入る時にもパネルが私に新しい知識を教えてくれる。

クラゲは海月と書くとか、クラゲは人類が誕生する前から存在するとか。







"With these beautiful tentacles that hang gracefully, wouldn't you think that you wuouldn't mind being twined by them?"
(こんなに綺麗な触手なら、巻かれていいかもって思わない?)







確かにアカクラゲ、きれいだけど・・・。
こういう風に考える人って、学者さん?!  





傘に縞模様のある
パープルストライドジェリー。


清涼感を感じるのは私だけでしょうかってパネルが言っています。

きれいだけど清涼感までは・・・。



パネルのコメントが楽しめることって、すてきな水族館の私の尺度。
今そう思った。




ソフトクリームの看板を見て、ようやくベビーカーを降りることを決意したGoed。

そろそろイルカショーの時間30分前。
席を取りつつ、小腹を満たしておきましょう。






カメロンパン、かわゆし♪





始まりました、イルカショー"きずな"。
トレーナーのこと、江の島水族館では、"トリーター"と呼ぶんだって。トレーニングする人ではなく"寄り添う人"であるからなんだって、いいね。






おんなじ顔した父子が見守る中。
イルカさん達は次々と技を決めてくれます。
トリーターさん達のおしゃべりも快調♪




お陰様をもちまして、Goedも終始興味深く、真剣に楽しく、爆笑しつつ観覧。



湘南の海をバックに、自然と人工の調和を見せてもらったよ。





 年間パスのお陰で、きれいな水色の"湘南塩バニラソフトクリーム"が、350円→250円。

コレ、旨いわ!!

入口から出る作戦だったのでもう一度、相模湾大水槽へ。

今度はGoedもみんなと同じように床に腰を下ろして見上げることができました。

ずーっと居座ることもできるね、ここなら。
海中の中で読書気分、なんてことも。
ただボーっとすることも。



入口に行きたかったのは、記念撮影コーナーで撮影してもらいたかったから。
でも、Goedは、させてはくれませんでした。
あぁ。




ところで。
すぐ下は、湘南の海水浴場。
久しく海水浴なんてしたことなかったから、近頃の海の家がこんなに小洒落ているなんて、知らなかったわぁ。





帰り道。
藤沢で電車を乗り換えようとしたら、祭りに吸い寄せられて・・・。



藤沢駅前は、ちょうど"遊行の盆"という祭3日目。
駅前には旨そうな屋台がいっぱい。

ちょいとやって行きますか。





海南チキン、藤沢ナポリタン、神戸焼きそば、ビールが旨し。
どれもこれも、美味しかった。


おーきっくなったので、すいぞっかん。
Goedの初めて物語に付き合えた。
うれしいものです。

最後は夏らしく、お日様サンサン浴びながら屋台を冷やかして〆たのも、また我が家らしくヨロシ。    








2013年8月1日木曜日

こんな日もあったと笑う日のためのblog

一瞬、涙で世の中が揺ら揺らした。
図書館の前で、Goedを叱りつけながら。

道行く人は、私のこと、鬼母に思ったかな。
怖い顔して、Goedの腕をギュッと掴んで、2歳そこそこの子供に、泣きながら「はい」「さい(ごめんなさい)」って言わしめてるんだから。

図書館に居合わせた人達は、私のこと、情けない母親に思ったかな。
図書館で喚く息子を静かにさせられなかったり、ロビーでは何度も友達を押し倒し覆いかぶさって嫌がらせてるんだから。


図書館のスタッフオンリーの場所にどうしても入ってしまうGoed。
「だめよ~」と笑顔で接してくれる図書館の人達に、大声で威嚇して出ようとせず、私が介入すればもっとひどくなる始末。
登録カード作成中だったけど、説明は途中で中断してもらい、Goedを抱きかかえてロビーへ連れ出す。
スタッフの方は御親切に、説明の続きをこっちでするために、わざわざ私達を追って来てくれたりなんかして。

そこへ偶然やって来たお友達を、ド突いたり押し倒したり、更に上に覆いかぶさってしまう。
お友達は「やめて!!」と抵抗すれど、何度引き離してもやめようとしない。
遊んでるつもりなんていう、かわいらしい行動なんかじゃないの。
肝っ玉母ちゃん的なその子のママは、「だいじょぶだいじょぶ」と、笑ってくれてはいたけど・・・。

散々二人に謝ってバイバイして、もう一度手続きの続きをしに再入館。
でも同じことの繰り返し。

私の怒りもMax。
図書館に来る前に参加していた体操教室でも、何人もド突いて来たことも重なり。
喚こうが、抱きかかえて無理矢理もう一度、今度は外へ。
今度は思わず握力を込めてしまった。

入ってはいけないと何度も言われたのに関わらず、何度も入ってスタッフの方々を困らせたこと。
スタッフの方々に大声で威嚇し続けたこと。
お友達をバンとド突いたり覆いかぶさったり、「やめて」と言われてもやめず、嫌な思い、痛い思いをさせたこと。
自分がやられたら嫌なことは人にやってはいけない、ルールを守る、ずっと言い続けている。
今回もその点を強く言い聞かせた。
Goedの腕をギュッと掴んで。
Goed、泣く。
私も、目の中に涙が満杯。
Goed、「さい」「さい」と言う、ごめんなさいの意味だ。
Goed、「はい」「はい」と言う、もうやらないという約束に対して。

育児に関して涙が現れたのは多分、これが初めてかも。
ここ毎日のように相手の子供をド突き、その拍子に相手の子が倒れたり、威嚇するGoedが怖くて泣かせちゃったり・・・。
相手の子供に怪我をさせてはならないし、始まれば引き離さないと止まらないことも多々。
ちっちゃいお友達が一緒の時は、
いっつも目が離せない。
いっつも謝ってばかり。

「でも、もしかしたら、この子供さんには大丈夫かも、今日は大丈夫かも」って、ちっちゃな期待をしながら、コトが起きるまで見守ってしまうので、ほとんどはコトが起きちゃう。
とっきどき、コトが起こらず、あわよくば仲良く遊びっこ。
こんな時は、ほんとに嬉しいの。

優しいところもあったりパフォーマーだったりで、微笑ましいことも笑えることも多いのも事実。
年上の子には、むしろ積極的に一緒に遊ぼうとしたり、仲良く遊べる。
だけんじょ・・・・。



図書館の前の散々な二人は、落ち着いてから、抱きしめあった。
Goedの耳元で思わず、
「お母さん、困っちゃうよ」と弱音を吐き、
「Goedはいい子なのに、誤解されちゃうよ」と不安を漏らした。

再再度、入っちゃいけない所に入らないと約束をして、図書館に入ってみる。
今度は普通の利用者のGoedになれた。



2歳1ヶ月の子供は、まだ、ルールだとか、バンしちゃいけないとか、わからない?
いえ、Goedはわかり始めていると思う。
そう思うの。

時々の話だけど、
相手が泣いてしまったら、頭を撫でに行ったりもする、なら初めっからやるなと言いたいけど。
相手のおもちゃを奪ってしまったら、しばらくすると返しに行く、なら初めっから奪うなと言いたいけど。

だからこそ。
もっともっと、待つこと、譲ること、素直になること、我慢する強さを、早く持ってほしい。
優しさは、心の強さから生まれる。
私にも言えることだね。
Goed、お母さんと一緒に、がんばろっか。
私にも今丁度、必要なことなんだ。


ド突いたり威嚇したりする必要がなくなった、バージョンアップしたGoedに早く会いたいな。
それは、言葉の発達と共にやってくるのかな。
それとも日頃の教育と共にやってくるのかな。
よくわかんないけど、兎にも角にも、成長と共にやってくるのだよ、ね。

ブログを読み返すと、この行動は1歳11か月の頃から始まったのだから、もう2ヶ月かぁ。
気が付いたらやらなくなってたわって、懐かしむように、このブログを読む日が来るんだろうな。

じゃ、私、日々の生活の中で意識付けを図りつつ、やっちゃった後のGoedへの躾と相手の子と親御さんへのフォローに、喜んで、励むよ、鬼母しつつ。
今、毎日の生活の中で、ちょっとずつ、叱り方というか語り掛け方というかを研究・実践・反省中。

冷静になった時、Goedの立場に立って考えてみる研究なんかもしてみたり。
  『 彼は、他の子よりも、ちょっと、カチンと来やすく、激しく表現するタイプ。   
   近寄ってきたら何か嫌な予感がする。
   テリトリーを犯されてる気になる。
   早く、もっとやりたい。
   邪魔だっ。
   嫌なモンは、嫌なんだ。
   それを伝えるための知っている言葉が少なくって、威嚇したり、ド突いたり、喚くしかない。』
  『執拗に覆いかぶさる行為は、時に好き好きの度が過ぎた行為だが、大半はド突きの変化形』



図書館の後、自分の嫌な気持ちを切り替えるために、大好きな"バニアンツリー"へ行った。
そこで、図書館で必死に借りた、あの本を開いた。
思わず笑っちゃった。
こんなイメージの"おかあさん"に、今日の自分は程遠くって・・・。
 
 
  
でも、この戦いが収束を迎えた時、2人とも一枚皮が剥けて進化してるはずだよね。
いや3人か。
毎日のようにGoedの一向に変わらない様子と、私の愚痴を嫌がらずに聞くために電話をしてきてくれるSatocchiも巻き込んで。
 
いざなれ、"しゃぼんのあわのにおい"のする、Goedの大好きなおかあさんに!!
(柔軟剤のサフロンフローラルの匂いになります)


※あとがき※
いつも以上に公開するまでに時間がかかった。
細かい気持ちがどんどん湧いてきて・・・。
文章を書いては削って、言い回しを替えて。
後で自分が見返した時に的確にスッキリさせておきたいと思って頑張ったものの、長文に・・・。