2018年3月27日火曜日

初めて当てたパーマ

そういえば、1月にChibaちゃんにカットに来てもらった時、Goed、初パーマしたんだった!!

備忘録しとかなくちゃね。

相変わらずV6の長野博、というかウルトラマンティガのダイゴ隊員の髪型に憧れているGoedは、基本、髪を短くしたくない。
ま、冬の間は長めでいいよ。
でも目にかかるのはねぇ。
ということでパーマの提案を頂き、是非にとやってもらいました。
ちなみにいつもGoedは、耳周りとうなじはスッキリされちゃうけど、手八丁口八丁の大人の持ち上げに、長野博になったと喜んでおります。


こんな感じで、弱く、うんと弱くね、当ててもらったの。
弱いが故に、風人の結構な直毛にはちょっと負け気味。

ま、どんなもんか試せて私は満足でした。

次回機会があったら、またパーマかけちゃうよ♪

2018年3月16日金曜日

心に響いたアレやコレや

渡部豪太さんという俳優がいる。
我が家の中では、ハルさん。
Eテレの"ふるカフェ系 ハルさんの休日"の人。
古民家カフェをこよなく愛し、日本中古民家カフェを求めて旅をするブロガーという体。

そんなハルさん、いや、渡部豪太さんの記事発見。
いいこと書いてる!!
いただきますっ。

「僕の中で昔から『一日一個、新しいことをする』っていうのが生活する上での決めていることで。何でもいいんです、通ったことのない道を通るとか、食べたことのないものを食べるとか、会ったことのない人に会ってみるとか…。それだけでも昨日の自分よりは、はるかに今の自分のほうが知識なども豊かになってるじゃないですか。」

一日一個の新しいこと、心の持ち様で可能性広がるかも。



幼稚園友達Mちゃんから、我が家が野球好きだということで良い話をもらった。

それはなんと、あの大谷翔平選手の母校"花巻東高校"野球部の、佐々木洋監督の講演会だ。

私は仕事で行けない。
なんとSatocchi、会社を休んで行きました。

今では誘ってくれたMちゃんとSatocchiはお友達★

帰宅後色々と報告してくれたけど、やっぱり一番印象的だったのが、すっかり有名になっている「目標達成シート」だ。
2010年に彼が作ったシートのド真ん中に置かれた最大の目標が、「ドラ1・8球団」。
つまり、ドラフト1位で8球団から指名されること。
そのために必要な要素が8つ掲げられ、それぞれに必要な更に具体的な要素8個が設定されている。

これ、ビジネスや生活でも使えるのであります。
さて、私が真ん中に掲げる目標、うん、まず目標から見つけなくっちゃ。



「むずかしいことをやさしく
 やさしいことをふかく
 ふかいことをゆかいに
 ゆかいなことをまじめに
 書くこと」
 (井上ひさし)

子供に説明をする時なんてまさに、むずかしいことをやさしく。
友達と馬鹿話している時なんてまさに、やさいいことをふかく、ふかいことをゆかいに。
文章を書く時はまさに、ゆかいなことをまじめに。

いずれにしても、相手あっての表現。
ユーモアをもって、誠意を込めて、相手の前に立つことが、付き合いの醍醐味ってとこなのかな。


2018年3月3日土曜日

幼稚園最後の作品展

前回に引き続き作品展ネタで。
今年の作品展で印象的だった点。

-その1-
■外の展示があった!!■
園舎が建替え工事中につき、去年の春から幼稚園はプレハブ仮住まい。
かなり狭いので、先生方の何かと不便な中でのご指導、頭が下がります。

とはいえ作品展、狭さで質が落ちるなんて先生方のプライドが許さないのでしょう、異例の園庭を開放しての開催(この園庭も狭いのですが)。
これが、天気までも味方に付けての大成功。
さすがです、先生方!!

切り崩したお山の木々を薄くスライスして、年長さんはお山のどんぐりや枝を使って表札があったり、節分で作った鬼のお面がズラーリ勢揃い。
気持ちのいい一日となりました。

-その2-
■自画像ステキ!!■
年中さんによる自画像。

こんなにもステキに個性的に描けるものなのねと感心。
お絵かきのお顔と違って、眉毛や目や唇も観察通り。

是非Goed達もやってもらいたーい!!





-その3-
■地元愛芽生える!!■
『戸塚の街』というジオラマはmGoed達年長さんの作品。
出来上がりよりも何よりもそのプロセスに素敵な効果が詰まっていたみたい。

「トツカっていいまちだよねー」
ある日急に言い出すGoedにビックリもしたっけ。
この作品を作るにあたり、年長さんは町探検に出かけ町を観察し、調査結果をみんなで話し合っているうちに、好きになっていったんだね、自分の住む町。
「トツカって、やまもかわもあって、いいよねー」
そういうGoedに、彼にとってそろそろ故郷になろうとしているこの町を好きになれるってステキなコトだと嬉しく思った。

同じ団地に住んでいるGoed達3人がそれぞれ描いた自分のおうち、まるで違う団地に住んでいるかのようだね。

-その4-
■わぁ、はらぺこあおむしワールドだぁ!!■
年中さんによる"はらぺこあおむし"の再現。
すごいすごい!!
色合い、ダイナミックな飾り付け、これはすごいっ!!





その5
■まじかッ?!■
年長さんは、小学生になったらがんばりたいことっていうメッセージの飾りがあった。
Goedですが、「かんじ、すうじ、ひらがなどのおべんきょうをがんばりたい」と。
まじかっ?!

どおりで最近、「おべんきょうがんばる」と時々言い出す時があってびっくりしてたけど、はっはーん、先生方が小学生になったら勉強がんばるだぞーって気持ちに火を点けていてくれたのね。
カリキュラムに勉強はない分、モチベーションを育ててくれたんだな。


勉強をしないこの幼稚園。
勉強は小学校にあがればゼロから教えてくれるからと、教えてもらう姿勢作りと、学校を楽しむための協調性と忍耐力を教えてくれました。

今までは遊びが仕事だった幼稚園児達。
これからは勉強が仕事になっていくし、遊びはもっともっと楽しいものになっていくよ。

いろんなことを感じることのできた、すてきな作品展でした!!

2018年2月23日金曜日

自分のアイデアで!!

先日、幼稚園最後の展覧会がありました。
年長さん恒例の"カルタ"がとっても楽しみな私。
ひらがな1文字をくじ引きして、担当になったひらがなを頭に使って読み札を作り、その文章にちなんだ絵を描くというもの。

ここの幼稚園はひらがなや算数などの学習は一切しないので、ひらがなは形として書けてればOK、そんなことよりもどんなアイデアが浮かぶかが、うでの見せどころ★
さてさて、Goedはどんな作品を作るのかワクワク。
聞いても内緒だといい、教えてくれなかったからね。

Goedが担当したひらがなは「む」だった。
読み札は「むしかごに むしが いなくなった」。
ふむふむ、さほど虫に興味はなくても、「む=むし」、「むしがいた」じゃなくて「いなくなった」だなんて、なかなかおもしろいではないか!!





帰り道、どうしてあの文章が浮かんだのかを聞いたらば、なんと、なんと…。
「Kちゃんが考えてくれた」
悪びれることない返答がやってきた。
耳を疑ったわ。
信じたくなかったわ。

言ってやったね、あたしゃ。
「絵なんてどうでもいいんだよ、与えられたひらがなでどんな文章を考えるのかが面白味なんじゃん、そこ、お友達のアイデア使っちゃうわけ? なんで聞いちゃったの? 自分で考えなくちゃ意味ないじゃんっ!!!」

わかってますよ、もちろんお友達は悪気はなかったし悪くもない。
きっと風人がアイデア浮かばず時間掛かって困ってたから、アイデアを出してくれたんだと思う。
それをすんなりと、まんまもらっちゃうGoedが悪い!!

翌日もそんな小言を繰り返してしまった。

するとGoed、私が見てないところで一枚の絵を描き始めたのであった。
出来上がった作品が、コチラ。

「むりだ てしとが」

「む」から始まる文章は、テストなんかやったことないのに小学生になることを意識してか、本当は「むりだ テストが」と書きたかったんでしょう「むりだ てしとが」。
左手に全部バッテン喰らったテストを持った、小学校の黄色の帽子をかぶった女の子が泣いている絵。

色鉛筆で描いたからわかりにくいけど、このリベンジ、嬉しかったよ。
自分のアイデアを信じて、自分のアイデアを楽しめる男になってほしいだ。
この絵は永久保存版にしよっと。

ちなみにですね。
一昨年の展覧会のアルバムを見ていたら、年長さんのカルタ絵がたくさん出てきた。
Goedが年少さんの時の作品展でインパクトが強かったんだなぁ、私。

なまくりーむなめた    

ちんぱんじーがころんででた

へぇいとらーめんやさんいつもいう

ややこしいやまのむこうはこびとたちがすんでいる

おおふなえきだけかいそうれっしゃがおおい


2018年2月8日木曜日

近くのスーパーの改装閉店に寄せて

イオンに変わっても、私の中ではずっとダイエーでした。
ダイエーさん、1月31日21時にに閉店しました。

来年の秋に生まれ変わってオープンするとはいえ、ボロいだなんだって言っていたとはいえ、やっぱり行き慣れたそのお店がなくなるのは、やっぱり寂しかったみたい。
「みたい」、ってのは、1月31日の夜、フードコートのうどん屋さんの前を通りかかるまではそんな気持ち、微塵もなかったから。

うどん屋さん。
はすい亭っていうのかな、私達(多分私だけじゃないから)の中ではうどん屋さんの名前は意識してなかった、ごめんなさい。

Goedが離乳食が食べれるようになって、友達と外食すると言えばうどん屋さんが多かったので、はすい亭さんにも大変お世話になったのでした。
ぶっかけうどんに牛飯というセットでよく注文したものです。

ふいに、はすい亭のいつものおじさんに挨拶したくなり、Satocchiからの後押しもあり、営業を既に終えていたはすい亭さんに声をかけた。
「あの、いつもいらっしゃる方、いらっしゃいますか?」
「店長、店長、お客さんで~す」
だよね、店長さんだったんだよね、何も知らずいつも元気一杯うどんを作ってもらってました。

「店長さんにしたら大勢のお客さんの中のひとりではありますが、私、子供が離乳食を食べれるようになって外食と言えばこちらによくお世話になって。今までありがとうございました」

言えた、なんかドッと気持ちが溢れ、言いながら泣きそうになっちゃって。

「こうやって挨拶していってくれるお客さんが結構いるんですよ、わざわざ言いに来てくれてありがとう!!」
そう言ってGoedにうまい棒をくれた。

店長さんも店長冥利に尽きるのかもしれないね。
どうやらはすい亭さんはチェーン店ではなかったようで、今後は職探しだって言ってた。
がんばってくださいね、できればまた私にしてくれたように、お客さんに粋にお料理を提供できる仕事に就いて下さったらなと思ってやみません。
生意気なコト言ってごめんなさい。
店長さん、はすい亭さん、そして46年間営業したダイエーさん、お疲れ様でした。

また来年の秋に。

目指せ上田城、善光寺、バットを取りに★★★

長野旅行3日目にしてメインイベントのある11月25日。
Goedにとっては本日いよいよ、アメリカからやって来たバットにご対面。
毎日のように、バットはまだかバットは今どこだと気にしていたからね、それはそれは嬉しい日なんです。
私とSatocchiにしたら、従弟夫婦に会えることが嬉しいんだけどね。

まずは、長野市と言えばの“善光寺”を参拝しなくちゃね。
今となってはお騒がせの善光寺(貫主が何かやらかしたみたい)、善光寺自体には罪はないからね。
それにお戒壇巡り、しなくっちゃ。

Goed、初お戒壇巡り。
真っ暗闇の中の地下回廊45mを壁伝いに、壁だけを頼りに進んでいくのだ。
最後に光が見えてホッとする時の感動と言ったら!!
ところがGoed、途中で遭難の事態に…。
「壁から手を離しちゃだめよ」
「あ、akkoさんっ、akkoさーんっ、どこーっ!!」
「えっ、は、離れちゃったの?? お母さんの声のする方に戻っておいでっ!!」
ちょっぴり焦りました、が、手を掴めた時、嬉しかったよ、確保ーっって感じ。

参道にもお目当て、あります。
七味唐辛子のお店、"八幡屋礒五郎"。
参道から1本道をずらして鯛焼きのお店、"藤田九衛門商店"。


唐辛子のお店は、いろんな缶、いろんなテイストがあって楽しかったし、鯛焼き屋さんは、私のツボに来る包装紙デザインが洒落てて、小ぶりの鯛焼きも許せてしまう。


さぁ、KazとKeiと待ち合わせの時間が近づいてきました。
ここからワイナリーレストラン・サンクゼールに向かいます。

KazとKeiが恋人同士の頃によくディナーをしたというレストラン。
Keiの実家の飯綱町にあるレストラン。
小高い丘にあるレストラン。

おかえり、KazとKei。
7年ものアメリカ駐在お疲れ様ね。
いい事も、もちろん嫌なこともあった7年だったと思う。
でも、もう全てが愛おしい想い出に変わるね。

スタッフのおねえさんがとても元気が良くて、私達の会話に花を添えてくれました。

食事の後、車で10分程のKeiの実家に寄らせて頂きました。
10年ぶりの御無沙汰をしてしまいましたが、旦那と息子を紹介できてよかった。

飯綱の人はりんごへの愛情が深いのか、お父さんもお母さんもKazもKeiも、みんなりんごの美味しさについて語る語る。
そう、ここに来るまでどこもかしこも、りんご、りんご、りんご、だった。
思えば青森もそうだったね。
思えばシアトルのウェナチーバレーもそうだったね。

実家の駐車場にて、バットの授与式。
この日を待ちわびてたGoedの嬉しそうなこと!!
今まで、従兄にもらったバット、チームの仲間から借りたバットだったのが、自分のバットってなるのも嬉しいみたい。

ありがとうね、Kaz&Kei、船便に積んでくれて。

たっぷりとKazとKeiに遊んでもらっていよいよお別れ。
Kaz、次の日筋肉痛にならなかったかな(笑)。


お父さんお母さん、りんごをたくさんありがとうございました。
当分りんごを買わないですみました!!
しかも帰りに、小布施の道の駅であまりの豪快なりんごの売り出し方に、調子に乗って買い足してしまったし…。

この日は丁度、畑で採れた野沢菜に塩を振った日でしたね。
向こうに見えるのは、昨日訪れた戸隠を含む北信五岳の峰々。
素敵な場所、素敵な暮らし。
でも冬は雪が多く、最高気温が氷点下の日が続くようで、決して楽ではない暮らし。
だから、冬を乗り越え春を待ち侘びる芯の強さが育つのかな。
りんごのように、野沢菜のように。

長野のお土産はローカールスーパーのツルヤさんでバッチリ決まりました。
オリジナル商品も多く、デザインも素敵で、
信州行くならツ・ル・ヤ♪って歌を口ずさんでしまいそうです。

お・し・ま・い♪






2018年1月25日木曜日

目指せ上田城、善光寺、バットを取りに★★

長野旅行二日目、11月24日。
降り続く雪と降り積もる雪。
そして朝から人生ゲーム。

夕べだっておそーくまで人生ゲームやったのに、今朝も早く起きてやるというハマりよう。
しかもここのホテルにはいろんな種類の人生ゲームがあって、次から次へとできちゃう。

今日は戸隠神社に行きます。
行ってみて、こんなにも雪深い所だと知ることになる。
もしもスタッドレス履いてなかったら訪れることはできず、今日の想い出は作れませんでした…。

JR東日本の、吉永小百合出演のCMで見たあの光景が広がります。

横浜とは違う、歩くとギュッギュと音のなる、フッカフカの、握ってもすぐには解けない、そんな雪に、Goed大喜び。
この音が好きなんだって。
この雪がかわいいんだって。


私達親を置いて、独り黙々とどんどん前へと進んでいく姿を頼もしくふたりで傍観。
ズボンがビッチョリになっても雪と戯れようとする姿をふたりで傍観。
来てよかったね。


奥社まで歩くこと1時間程。
ここの神様はスポーツの神様でもあるようで、Goedも切に切に野球の上達を願ってた。
彼のお賽銭は、うちでアルバイトして貯めた、せごどんのお財布に入った自分のお金から。


また1時間かけて駐車場へ戻る。
戸隠蕎麦屋さんで身も心もあったまる。
とはいえやっぱり蕎麦は、ざるそばがいい。

盛り方も特徴のある戸隠蕎麦、美味しかったなぁ。



この後は長野の町に下りて、ローカルスーパーをしつこく攻める。

そしてガイドブックにあったソフトクリーム屋さん“CHILL OUT”。
そのテンコ盛りにビックリ!!
てっぺんにはお地蔵さんにウットリ!!


ホテルに帰ると念願の卓球。
そう、このホテル、卓球もできるのです。
でも場所が、名画の並ぶホール。
いーんですか、球が当たっても?!
いや、当たらないようにやるのがマナーっすね。
Wiiという二次元の世界でいつもプレイしていた卓球を、今自分がやっているという嬉しさに大興奮のGoedでした。

この日の夜ごはんは、スーパーで買い込んだお惣菜とビール。

この後はもちろん…
人生ゲーム…