大好きな"スズキコージ"さんの描いた絵本。
スズキコージさんの絵の中でも、かなり私の心にドンピシャ!!
どこの国ともわからない、でもとても親近感のある場所に思える。
内容もドンピシャ!!
作者の森山京さんは、モリヤマミヤコさんとお読みする。
椅子が逃げた。
ずっと長い間、おばあさんの家で使われてきて、いやになっちゃったのだ。
椅子の分際で逃げようだなんてと、おばあさんは血相を変えて追いかける。
椅子を追いかけながらおばあさんは、椅子と共に暮らしてきた自分の半生を振り返る。
おばあさんは気付くの。
随分と長く寄り添いあってきたこと。
随分とお世話になったこと。
おばあさん、椅子の気持ちに気付く。
心が穏やかになる。
椅子もおんなじこと、気づいたのかなぁ。
おばあさんが家に帰ると・・・。
こどもがこの本を読んで感じることと、大人が感じること、微妙に違うかもしれないね。
Goedがこの本を読んで感じることと、私が感じること、絶対違うと思う。
Satocchiと私は、おんなじかなぁ?!
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