2016年8月2日火曜日

ロングドライブ to 瀬戸内~尾道プリン、アヲハタジャム、スタジアム~

旅の5日目、5月6日。
今日は尾道から広島市内へと向かう、目指すはMazda Zoom-Zoomスタジアム広島。
ベイスターズのみなさん、待っててください、今、行きます!!

まずは、昨日行きそびれた、行かねばならぬ、"おやつとやまねこ"へ。
OPENと同時に飛び込む。
先を急ぐからね。

そこで、昨日私が尾道の商店街で見かけた親子に出会う。
実はホテルの朝食会場でも見かけてました。
話してみると高松から来てて、広島のお友達と真ん中のここ尾道で会っていたところを、私は見てたんだって。
四国にいると、本州に渡るのはお金がかかるのでなかなか出ないんですよぉって、仰ってた。

ちっちゃな男の子と遊ぶGoedを見てると、つい最近までちっちゃかったGoedがすっかりおっきく見えて、不思議な気持ち。

さぁ、雨だけど、広島までの道中、楽しみましょう。
今日は私が運転、がんばるよ。

雑誌で見たアヲハタのマーマレード、トラディショナルシリーズ、ずーっと探してるんだけど、なかなか出会えないでいた。
そこで、広島県竹原市に本社のあるアヲハタに電話をしてみようとSatocchiが提案してくれる。
竹原市、通るからね。
そしたら、ショップにありますよって!!
行くっきゃない。

海沿いにあるアヲハタ。
ショップも海の色。
中に入るととっても清潔感があって清楚。

スタッフの男性が、たくさんのことを教えてくれて、私達からのたくさんの質問にも答えてくれて、今から広島スタジアムに行くと言ったら、これまた花が咲き…。

私の真っ当の質問。
「なんでヲなの?」

スタッフの方、サラッと答えてくれました。
「オだと横に書いた時にそこだけ突き抜けてしまうから、バランスを考えて」
とのことでした。

ちなみになんで青い旗なのかといえば、大正時代初期、アヲハタ創業者でキューピーマヨネーズの創業者でもある中島董一郎氏がイギリス滞在中に、ケンブリッジ大学とオックスフォード大学のボートレースをよく見に行っており、その際、両校の校旗がブルー一色で大変印象的であったので、「Blue Flag」"アヲハタ"をブランド名にしたのが始まりなんですって。

つまりは、アヲハタとキューピーは兄弟なのね。


すっかりアヲハタの虜になって、車を広島市へと走らせます。
途中でまたまたローカルスーパーでお買い物。
広島県のスーパーでは、イカの姿フライが一番のお目当て。

なのに、広島東洋カープブランドばっかりが目に入って、買わずにはいられない…。

そんな買い物を終えた車の中で、おやつタイムとなります。
出ました、やまねこプリン!!
かわいい…。
バッグも、箱も、瓶も、油紙も輪ゴムも、それからレモンソースの入った魚の醤油入れも、全部全部、かわいーよーっ!!















レモンソースをかけずに食べて、かけて食べて、二度おいしく頂きました。
プレーン、ホワイトチョコ、八朔、どれもこれもおいしゅうございました。
この瓶、大切に保管していますが、実用してなんぼなんだよね、私のポリシーとしては。
ほれ、どうすんの、動きなさい、akkoさん!!


いよいよ広島市内のホテルに到着。
雨はなかなかやまない。
ホテルの部屋で雨対策をして、いよいよ出発。
この旅の中でもビッグな方のイベント、Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島でのベイスターズ戦へいざ!!

おっきな忘れ物をしたことに気付く私達。
ベイスターズの応援道具一式、忘れた…。
これじゃ、ベイスターズのファンここに参上ってアピール、できませんわ。

歩いていると雨があがる。
なんと!!
あんなに強かった雨があがるとは。
持ってる?

ローソンまでもがまっかっかなスタジアム周辺にビックリしながら歩く。
真っ赤過ぎるでしょってほどに真っ赤。
聞いてはいたけど、ここまでですかっ。

ファンのグッズの身に着け方が半端ない。
どこにカメラを向けても、赤を取り入れてない人はいないかったような気がするよ。
老若男女、思い思いのグッズを身につける。
グッズの方も、どんどん入れ替えてるみたいだしお洒落なモノというか、欲しいと思えるものも多くって、こりゃカープ女子っていうもんが誕生するわけだわ。
ベイスターズ、がんばってほしい!!
BEAMSとコラボしてお洒落感はあるんだけど、高いし欲しいと思えるモノは、正直少ないのよね。



そしてこのスタジアムは、まさにボールパーク。
入るとそこがコンコースでそのコンコースは球場をグルッと一周歩ける開放的な造り。
コンコースからはJRの電車がすぐそこに、遠くの山も望めます。
ファンショップはコンコースにあり入りやすく、ショップの上はトレーニングジムで、マシーンをしながら試合が観れるわけ。
キッズプレイスはド迫力、この巨大なカープ坊やはトランポリン。
他にもスライダーがあったりミニ新幹線があったり。
隣接してお化け屋敷もあって、コレ、かなり怖いらしいよ。

他にもね、非常口サインの人物をピクトさんと言うらしいけど、ここのピクトさんはカープ坊や。
壁には荘厳な恋の壁画。
清掃スタッフによる水スプレーアートもすごかった、なのにあまりの薄さに気付かず次から次へと踏まれて、乾いて、描き直して、めげない。

観戦席は様々用意されている。
コンコースでごはんを買ってそのまま立ち飲みしながらだって観れるし、寝そべりながら、BBQしながら、個室、畳の席、まさにボールパークでしょ。





コンコースに沿ってたくさんのグルメブースがあって、迷っちゃう。
我が家のチョイスの一部は、赤ヘルに乗ってくるパフェやナチョス、カープ坊やのポップコーン。
今ではどれも、我が家で使用中。

それにしても、なんて買いやすいんだろう。
広くて開放的なコンコースだから、圧迫感も混雑感も、まったくないのよね。


そして広島東洋カープの応援歌は、広島ファンの芸能人によるリレー形式。
すばらしいね、このアイデア。

Goedは1ヶ月程はしばらく鼻歌がコレになってましたわ。



ヤバイ、このままじゃ広島に熱を上げてしまいそう?!
スマイリーとのショットもいい写真になってしまってるし。
ベイスターズファンなんだかわからない装いだし、私の靴下がまさかの赤でにわかカープ女子を醸し出しちゃってるし。

ベイスターズファン、全然見かけない。
ハマスタでは、どんな試合でもアウェーチームもウジャウジャいるものだけど。

声を出して応援するファンはパフォーマンスシートを利用するのだけど、ベイスターズのパフォーマンスシート、ガラガラよ…。

ラッキーセブンでの青い風船は、内野席から見上げた限りでは、たったのひとつ上がったのみ…。

うん、これじゃアウェーチーム、マツダスタジアムに飲み込まれちゃうわ。


ベイスターズの応援グッズを忘れすっかりカープファンになりすましてる我が家ですが、心はベイスターズにあり。

雨は降ったり止んだりだけど、大降りになることなく、カッパもあったし気持ちよく観戦できた。

試合の方は6-0でベイスターズの勝利。
今永ががんばってくれました。

Satocchiが準備してくれた内野指定席、かなりグラウンドが近く低い位置なので迫力もあったし、間近で乙坂や選手達を見れた。

ハマスタで観る以上に選手達に親近感を持つのは、アウェーというハンデを分かち合うからかな。


マツダスタジアム最高でした。
シアトルマリナーズのイチローの試合を見たセイフィコーフィールドにどことなく似ていて、ゆったりと試合観戦ができました。
旅の途中で大好きなベイスターズ戦を観るという企画も、最高だったね。

カープファンは熱い。
家族で来てたって、全員が背番号入りのユニフォームを来てるのが当たり前。
うちなんて選手の背番号入りのユニフォームは高いから、風人にだけしかないし、それも背中はGoedの名前のアップリケ。
応援の仕方だって、ほとんどの選手に、隣と交互に立ったり座ったりのスクワット応援。
カープファンでいることには、お金も体力も惜しまない県民性、ってことなのかな。

私達はホテルに着いてもまだまだ試合の余韻に浸りつつ、宴会です。

だって、いよいよ明日は家路につく日だもん。
瀬戸内旅行最後の夜だもん。

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