2013年3月8日金曜日

パン屋巡りの綱島ツアー

よっ、待ってました♪
高田在住yseちゃんガイドによる綱島ツアー!!

メインイベントは、パン屋さん巡り。
以前青山のファーマーズマーケットで出会った美味しいドイツパンのお店"Amm Fluss"。
それからyseちゃんお勧めのカレーパンの美味しい"ひげのパン屋"


コンタクトレンズのnaoちゃんとaikoちゃんには酷な、非常に風の強い3月1日。
まずはAmm Flusへ。
黄緑色と紫の日本的ではない配色の外観がうれしい。

店長さんは気さくな方で忙しい中、パンのこと、ドイツ留学のこと、お話にお付き合いしてくれました。
日本のパン屋さんで6年働いた後、8年間のドイツパン修行に出たのだそう。
8年・・・。
8年って、長いよね。
きっと、技術だけでなく、職人の気質やドイツの生活スタイル、もちろんドイツ語なんかも学ばれてきたんだろうなぁ。


そんな店長さんの作るパンは、もちろんドイツパン。
菓子パンはありません。
オランダで毎日食べていたパンとおんなじ、ずっしりとして噛めば味がじわっとする。

私は、ライ麦100%のロッゲンと、ビールで仕込んだビアブロートを買いました。



店内にはバリスタコーヒーがセルフで飲めて、ますます嬉しい。
折角なので、みんなで写真をパチリ♪






Am Fluss = River Side
この後、すぐ脇のスロープを上がって鶴見川へ出ます。
鶴見川の土手は気持ちいい遊歩道になっているのだ。






皆様左手をご覧ください、とばかりにみんなが見ているのは・・・。






陸橋を通過する東急東横線♪
間近に見れるのだ。
全員電車大好きな方々なのでよろこんでまーす。




本日お手々繋ぎ日和♪
最近Goedも積極的に手を繋ごうとする。
Karinに嫌がられなくてよかったね。
私もKarinに嫌がられなくてホッとする・・・。




 Rickyも繋いでくれたよ、うれしいわー。
生まれた時から友達だもんね、うちら。
いえ、お腹の中にいた頃からだぜー。








さぁ、歩け歩け!!
次なるパン屋さんは、"ひげのパン屋"。
ここはカレーパンが美味しいとYseちゃんが申す。


納得納得!!
揚げてはなくなり揚げてはなくなり、
私達もガンガン買っては他のお客さんにご迷惑をおかけしました・・・。

だって、おいしいんだもーん♪
しかも揚げ立てだからね。
これは確かに美味しいカレーパンだ、カレーは濃厚でガワまで旨い。

外のベンチでランチターイム。














パン屋さんの左隣は、中で繋がっていて~。
一転して、酒屋さんの"吉祥"、なんです。

ご覧ください!!
いや、この写真じゃなーんにも伝わらないなぁ。

でもね、すんごいです、焼酎の種類が!!
日本酒やワインの種類が多いことはあっても焼酎ってないよね、なかなか。
うん?
私が今まで日本酒ばっかり見てただけ?
焼酎だけじゃありませんよ~。
輸入ワインも豊富なんだけど、日本のワインやリキュールなども数多く、きっと日本中の酒蔵と仲良くされているんだろうなーと察することができます。


それにしても焼酎圧巻。

私の大好きな"国分酒造 芋"もあるぅ!!
割らないでストレートで飲むのがいいんだよなー。








まもなく鹿児島に行くから余計芋焼酎が気になるんだよな。
祖母の家の近くの大海酒造の種類も豊富。


そして、 気になるのは酒職人ギルドが作る数々のラベル・・・。
センスがよくてどうしても興味がそそられる。
さつま無双には行くけど、"あやかし福助"などのギルド系ラベルの焼酎、果たしてショップにあるのだろうか・・・。


さ、酒の話はこれくらいにして・・・。
またまた歩いて歩いて・・・。

yseちゃんちに到着!!
よく歩きました。
さぁティータイムで~す。







子供達と一緒にお茶したり、子供同士が絡んで遊べたり、他のママと遊べたり。
なんだか成長を感じます・・・。






以前Rickyにプレゼントした、"I am a bunny"。
な、なんとyseちゃんが初めのフレーズをソラで唱え始めると本を取って来るという天才少女的行動?!

それだけyseちゃんが活用してくれて気に入ってくれたんだと自己満足な私ですが、よろしいでしょうか。
素直にうれしー♪



次回の綱島ツアーもあるんだって~。
今度はね、テーマは"絵本"。
綱島ガイドのyseちゃん、いつなのいつだろルンルンルン♪


2013年3月6日水曜日

よく喰う客アゲイン

来たー!!
Satocchiの同僚の女の子達ー!!

前回のよく喰った女の子達が来てくれたのは去年の10月13日。
今回は違うコンビであります。
よく喰ったUcchiも来るはずが、引っ越しと結婚式の準備で多忙を極めてしまって残念。

されど、前回に勝るとも劣らず今回もよく飲み喰い、よく語りよく笑いました♪

そもそも今回は"お菓子パーティーしようぜー"から始まった。
私の大好きなコンソメのポテトチップスは、用意したにも関わらず「いつでも食べれる」という理由で、限定ものや海外モノに押され食卓に上がることはなかったが・・・。






普段ポテチといえばコンソメな私。
どうしてもコンソメに落ち着き他の味を知ることがなく。
今回は良き勉強になりました。





ポテチはビールが進むよね。
みんな3本位ずつ飲んだかな?

その後は、先日山梨で購入した、養老酒造の日本酒と三養醸造のワインをたしなみつつ・・・。






・satocchi特製ローストポーク
・かぶのポタージュ
・ほうれん草のキッシュ
・コールスロー
・ビアブロート(黒ビールで仕込んだドイツパン)
  ロッゲン(ライ麦100%のドイツパン)
   前日に綱島のAmm Flussで購入しておいたのさ。
   これにyseちゃんにもらった世界一になった美味しいオリーブオイルを添えて。
   ちょいと塩とブラックペッパーを振ってさ。
・ガトーショコラ
   これにて大量にあった溶け溶けトリュフチョコを消費完了!!





お姉ちゃん達にだっこされて
ご満悦なGoed。
余裕でポーズも決めちゃって。




rieちゃんの持ってきてくれたお菓子Chianti、滅茶苦茶美味しくて、帰った後は早速ネットでチェックしてしまいました。どうもありがとー♪

tamaちゃんからの香川のおばあちゃんちのブンタン。
tamaちゃんがたんまりと皮を剥いてきてくれたのに出さず仕舞いで本当にごめんなさい。
我が家の胃袋に投入させていただきました。
半兵衛麩の佃煮も興味津々、出番待ちです。

二人ともお話の引き出しが多くて、楽しかったです♪
それに何より、すごく自然体でたーくさんお話しているSattochiの姿を引き出してくれてありがとう♪

また懲りずにガンガン遊びに来てくださ~い!!




2013年3月5日火曜日

私の"BROOCH"

"BROOCH"を読んだ。
著者は内田也哉子さん、絵は渡邉良重さん。
出版社はリトルモア。

表現されたモノは、作者の意図としない風に解釈されたとしたら、
作者は不愉快かなぁ。
でも、私には私の尺でしか解釈できないもんなぁ。







そういう前置きをしておいてからの、"BROOCH"の解釈、私なりの。

BROOCH、ちっちゃくて軽くて、身につけると近過ぎるほどに近くにくる。
毎日の刺激の中では忘れがちなモノ。
そんな存在って他にもあるような。
元気の時の健康、平凡な日々、たくさんは持ってないけどお金、そして。

そばにいて当たり前になった旦那と子供。
そのものではなくて、その存在の奇跡。
あ、軽くないけどね、二人とも。
ある人にとっては私のそれは、恋人だったり、またある人にとってはペット、親、友人だったり。

あともうひとつ忘れがちなモノ、それは、自分らしさ。



     「外の世界を見ることは 
     内なる自分に 
     耳を澄ますことに似てるはず」





いろいろな人を知り文化に触れて、経験値を上げて知恵付けて、すると同時に、失敗や屈辱や反省をも学ぶ。
憧れてやってはみたけれど、自分らしくなかったり身の丈を知ることになったり。
努力は報われなかったり報われたり、もっとすべきだったと後悔する。

成功も失敗もぜんぶぜんぶ糧となり肥やしとなり、自分を作り自分を知っていく。
外の世界に出れば出るほど、もっと細かく心の声が聞けました。

独り暮らしを始めたら、親のありがたさを知ったとか、
海外に出てみたら、日本の良さを知ったとか、ねっ。

胸元につけてたブローチは、とてもお気に入りだったのに、いつの日からか引き出しの中で、ひっそりと、でも、その輝きをは変えずに出番を待つ身となっていた。

自分らしさを見失いがちで、背伸びしたり人の真似をしたりして遠回りしてるけど、輝いて出番を待っているはずの、内なる自分の声に忠実に生きてみたい。


それがBROOCH、なのかなぁ、私にとっての。








2013年2月21日木曜日

塩山周辺楽しきこと 【心地よきモノ】

山梨旅行で感じた心地よきモノ。
"陽だまり"と"かわいいモノ"と2部構成にて。


■陽だまり

ここは生パスタの"風花"。
大きな南向きの窓の外は甲府盆地に富士山がちらり。
春には桃の花の絨毯が見渡せるんだろうな。







そんな窓辺で、朝だけ焚いていたという暖炉(薪ストーブだったかな?)と日差しの中、Goedはピザを食べたらお昼寝しちゃった。

わかるわー、その行動。




"甘草屋敷"の縁側の陽だまり。
誰かー、お茶持ってきて~。

さっきまでこの縁側でおじさんが昼寝してた。
わかるわー、その行動。




甘草屋敷では古い雛人形や、かわいい吊るし雛が飾られてるのだ。
叔母がここでボランティアガイドをしているので、叔母にガイドしてもらいながら、Goedがいじらないように追っかけまわしながら、ほのぼの見学。













"養老酒造"のカフェの陽だまり。
やっぱり窓がおっきく取られてて、西に傾き始めたお日様がサンサン。
へりに座ってみかんを剥こうとするGoed。
わかるわー、その行動。






■かわいいモノ


甲府の"マルシェ・ド・カシータ"というイベント。
屋内のマルシェはLa Casitaという美容院が会場。
そこに展示されているおうち型の木のバッグ。
屋外のマルシェでコレを持っている人をよく見かけたのよね。
一際目をひくものね。

詳しくはLa CasitaさんのBlogにて。
http://casita-lacasita.blogspot.jp/2013/02/blog-post_13.html



同じくマルシェに出店していた
"わじあじあ"。








すぐそこにある実店舗はこの個性の強さ!!





写真わかりにくいけど、心地よいゴチャゴチャ感。





実はわじあじあへは目的があって行ったのです。
コレコレ!!
ホーロー展を見に行ったのです。




うちにやってきたホーローさん達。
この色合い、可愛すぎるわ。
satocchiからは、「何入れるの??」って呆れ顔されたけど、
そうねぇ、そんことより、まずは手に入れることが大事なのよぉ。

近いうちに必ず出番が来るし、出番を作りましょうぞ。






タージマハール柄の靴下もやってきました。
早くこの柄をチラリ出して闊歩したいわー。







最後は、塩山の生パスタのお店、"風花"の木の実のディスプレイ。
冬のログハウスにとっても合ってた。

それにこの絵本、"I am a bunny"。

以前Rickyにプレゼントしたボードブック。
1ページ1ページが絵になるなぁ。

オーナーの娘さんなのかな、スタッフさんとこの絵本の話で盛り上がり・・・。
それが仇となりみんなを待たせてsatocchiに叱られ・・・。
でもこっそり思うの。

飾った人と心地よきモノの話題を共有できて良かったなって。




塩山周辺楽しきこと 【職人魂】

旅先では、職人だなぁって思える人々にも出会います。
自分は職人ではないので、自分の腕で人を幸せにできもせず貢献もできず、ただただ羨ましく思うばっかり・・・。

ならば、その職人さん達の編み出すものに幸せを感じ貢献してもらう側に徹しちゃうとするか。
だって、職人さん達は、相手がなくては銭コを得ることはできないんだ。
って、開き直ってもいいでしょうか。

■風花(塩山 藤木)
 甲府盆地を見下ろせる小高い場所に鎮座する、
 ログハウスの生パスタ屋さん。

 
 隠れ家的な立地が嬉しいじゃないですか♪

 私の食べたミートソースはとーっても美味しかった。
 ブラックペッパーがいい塩梅に利いていたのもよかったんだな。

 

オーナーさんは、叔父と同じ、この地域の歴史探究や活性化研究をする松里研究会の会員だというし、風花の真ん前には、三富村と塩山駅をトロッコが走っていた三塩軌道、この跡があるんですよね~。 もしかして近い将来、フットパスのルートになるのかなぁ♪

話が逸れましたが、オーナーさんの料理の腕、立派なログハウスと素敵な立地のチョイス。
職人さんであります。

■三養醸造(牧丘 窪平)
 花かげの湯の近く、なんだか気になる酒屋さんを発見。
 しょっちゅう通ってた道なんだけど、
 今回は何かに気づいてしまった。
 そしてここのご主人とゆっくりお話しすることができた。
 






 「どうやって死にたいかと言えば、ワインを作って死にたいなって
  思うんです」
 若いのに、今やりたいことと将来のやりたいことをきちんと考えていらっ  
 しゃる。どうやって生きたいか、と考えるよりも、逆算したその言い方は、 
 何か説得力がある。




飾り気なくワイン造りのスタンスを語ってくれて誠実な素直な方だなと思って話を聞いていたけど、もらった名刺は、コレコレ。
いやー、いいねぇ、やまだもん。





次回はティスティングや工場見学させてもらいまーす。
楽しい職人魂感じました。





■養老酒造(山梨市)

ちょうど蔵開きだった。
元々この酒蔵の古民家カフェの"櫂"、大好きな場所。






たったの500円で蔵見学とお土産ボトルまでもらえちゃう。
その話、乗った!!
いつものカフェは、待合室兼酒盛り場。
ここで順番を待つ。


いよいよ私達の番。
蔵ではご主人が、これまた飾ることなく、でも、熱く熱く酒造りの情熱、自分の蔵への愛情、日本酒とは、語ってくれる。
搾ったばかりの酒を、セルフで飲ませてくれつつ。

こんなに日本酒と蔵を愛している人が作る酒が、叔父の家のそばにあること、自分の中で誇れちゃうな。



経験と天性の勘がないと、その道の職人さんにはなれないことはわかっているからこそ、自分はこの先職人さんになれるか、そもそもなりたいか、なりたいならその度胸はあるのか、自分に聞いてみたくなりました。自称でもいいでよぉ。

「よぉ、akko?」



塩山周辺楽しきこと 【ほのぼの編】

2月の連休はどこぞへ行こうと案を出し合っていたが決めきれず。
てっとり早く、山梨は塩山の叔父のおうちへ行くことに。
距離よし、子連れよし、酒よ~し♪

今回はほのぼのしたことを綴ります。


人生初、おこたに入ったGoed。
まるで温泉につかる子猿のよう。







夜は二日間とも、叔父の家で宴会。
従弟夫婦も従妹も帰ってきてくれて、わいわいがやがや。
Goedもだいぶ、みんなに絡めたり、愚図らなくなりました。
一緒に箸をつつきあって笑いあえるって、楽しい♪



Goedよりもはるかに大きいゴールデンレッドリバーのだいちゃんに、腰を引きながらも頭をなでなでできました。
おむつしてるもんだから、だいちゃん股の間をクンクン匂いを嗅ぎたがる。





同じような光景が8年前にもあったのを思い出して写真引っ張って来た。
このチビちゃんは、Goedの従兄のショーゴ(現在5年生)。

二人は似てると、評判です。






叔父の家の近くで私が一番好きな温泉が鼓川温泉。
温泉もいいんだけど、ここに来るまでの道のりもいいのよね~。

脱衣所でGoedのお尻アピールがあり、もしやもしやの事態が起きては大参事と思い、温泉を諦める・・・。
しかもおむつは持って行ってても、なぜかお尻拭きを忘れたのは痛恨の極み・・・。


ほのぼのした話じゃなくなっちゃいそうだけど、ここの温泉はよかよ~、
っと無理矢理ほのぼのさせて、次のネタ。


山梨のスーパーICHIYAMA(IT'S MORE)、イチヤマと呼ぶのかイツモアと呼ぶのか定かじゃないけど、とってもきれいなスーパーで好き。

しかも子供用カートはすんごいんです!!
Goedの乗ったアンパンマン号、ハンドルはもちろんクラクションとか、いじる部分が多々あって、Goedは飽きることなく終始ご機嫌♪
しかもアンパンマンだけでなく、スティッチやプーさんなんかもあったはず。
戸塚のスーパーもがんばってくださーい。



旅に出ると
ほのぼのたくさん見つかります

旅するようにいつでも
ほのぼのたくさん見つけたい

だけんども同時に、写真を撮ること忘れちまうんだなぁ~