2018年6月19日火曜日

楽しかった小学校の運動会

小学1年生の運動会!!
自分だって確実にやってきた小学校運動会。
親となって初めての小学校の運動会。

1年生と6年生の恐ろしいまでの差。
それを成長と呼ぶのですな。
その成長をヒシヒシと感じる。
5年後には確実に、1年生のGoedも6年生になるのよね、信じられないけど、なるのよね。

高学年の騎馬戦やソーラン、3年生からのリレーは、自分の子供が出場していなくても見逃したくない種目!!

応援合戦だって、自分が小学生だった頃に憧れてた気持ちが蘇ってきた。



Goed達1年生は、玉入れやダンス、50m走がある。
玉入れのGoedは幼稚園の時から、外にこぼれてきたボールを処理するのが変わらないかった。
ダンスはハッキリ言って幼稚園の方がレベルが高かった。
50m走は、4位…。
持久力はあるんだけどねー、瞬発力不足中。


小学校の運動会は、グラウンドにシートを広げず、グラウンド以外の敷地内に、ポップアップテントがまるで野外フェスのように広がる光景は圧巻。

お弁当はリクエストにより、玉子焼きと唐揚げとメロンはきっちりと入りましたよ。


最後の種目は全校児童による"大玉送り"。
Goedの楽しそうなハッスルしてる姿が見れて、こっちまで気持ちがハッスル!!

本人も一番楽しかったようで、後日描いた運動会の絵は、この大玉送りの絵でした。

手を広げて大きな白い大玉を送ったんだよね!!
うんうん、わかるわかる、ボールのことよりも楽しくて笑っちゃう口と、力を入れた手の方が出ちゃってるね。
いいと思う!!

帰宅してからたまたまつけたTVで知った、昨今の運動会の姿。
・午前で終わる
・お弁当は教室で食べる
・かけっこに順位を付けない
・アナウンスが数ヶ国語

グローバル化しているのだから数か国語のアナウンスはいい流れだと思う。
でも、他のはどうなんだろう。
子供は何とも思っていない、もしくは乗り越えようとする問題を、大人が敏感になり過ぎなんじゃないのかな

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