2013年6月29日土曜日

父の日には天丼を

小田原に"だるま料理店"という日本料理屋さんがある。
ということを、去年、ちょっとコジャレてかわいい、小田原の干物屋半兵衛に行った時に知った。
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Opaの趣味は、だるまさんの収集なので、"だるまさん"には敏感になってる私。

つい先日TVを見てたら、小田原出身の柳沢慎吾ちゃんがお勧めしていたのも、"だるま料理店"!!
あら、そろそろ行けってことかしら?
いや、取ってつけた理由で、とにかく私が行きたいってことなのです。

ちょうど父の日の前日だし、opa en omaを誘って行ってみた。
といっても、車を出してもらうのも、運転するのもopaですが。


小田原までは車で小一時間。
だるまやは駐車場が広くて助かります。

だるまさんのお出迎え。
向かいには、おかめさん。





建物は、国の有形文化財。
明治から創業、関東大震災で損壊し、
その後立て直して今に至るらしい。






みんなで天丼とお刺身の定食を食べる。
Goedは特に、もずくがお気に召したご様子。






お子様ランチもペロリ。




天丼は美味しかったよ、でも、今度は、単品でガッツリ食べたいな。


御馳走様の後は、小田原と言えばの"鈴廣"へ。

omaに、かまぼこトミカを買ってもらったよ。
見た目がかわいいのはさることながら、味もさすがの鈴廣さん!!



後日Goedがパクついてました。






箱根登山鉄道を眺めることのできる甘味処で、Saocchiが大好きなところてんを食すも、ほとんどGoedに食べられちゃった。

本日は、もずくにところてんを積極的にすする君。
どんだけチュルチュル好き?


鈴廣は何度か目だけど、今回初めて博物館にも寄ってみた。
無料だし♪



1115年の文献には既に、「かまぼこ」が登場しているのだとか、ここで、かまぼこ物知り博士になれるよ。




きれいな色のかまぼこ達。
着色料ではなく自然素材で色をつけているのだそう。

緑と白の組み合わせで、はらぺこ青虫かまぼこができそうだね。




鈴廣の紙袋や絵暦は、版画だね。
毎年変わる、のかな?
とにかくデザインは、型絵染めの
"芹沢銈介"さん。

静岡県に美術館もあるみたい。
行ってみたい。



もういっちょ。
小田原名物といえば、"ういろう"ね。
銀色の粒のお薬もういろう、羊羹のようなお菓子もういろう。

お菓子のういろうは、山口県や名古屋と本家争いがあるみたい。

とにもかくにも、胃腸の弱い方、病後の方、成長期のお子様、ご産婦なども安心して食べられる「栄養菓子」なんだって。


東海道を旅する諸大名や旅人が、旅の万能薬に、ういろうという薬を重宝していたのだそうな。
その薬を作っていた外郎家が、接待用に作っていたお菓子がういろう、なのだとか。
う~ん。


ドライブはまだ続く。


紫陽花の季節ですから、紫陽花の里へ行きましょう。
目指すは、開成町、あじさいまつり。

山に囲まれた田んぼの間を縫って紫陽花が5000株ですって。





実は本日6月16日が祭の最終日。
なるほど、紫陽花の色も若干褪せてはいるものの、圧巻だ。




紫陽花と、青い空に白い雲、緑の田んぼ、蒼い山々。



お山の向こうに富士山が頭をのぞかせてる。



絵になるシーンは多し。
カメラはフル活動。













お祭の最後を締めくくったのは御神輿。
Goed、威勢のいい兄ちゃん達を観察。




よきドライブ。
よき父の日。

されどロングドライブはopa・・・。
ドライブお疲れだったことでしょう。

父の日なのに。

ですよね・・・。






 

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