2014年5月21日水曜日

アナと雪の女王と幼馴染

この日、父はいつものように会社へ行った。
息子は、opa en omaに誘われて、初めての大相撲観戦で国技館へ行った。
母は、映画を、観に行った、Yeah!!

しかも、前日偶然電話をくれた、幼馴染のkyeちゃんと。
あっさり書いてみたけど、2歳児の母が友達と映画って、当事者の私でさえ、夢のような贅沢☻

akko「もう、観た?今すごい人気のあるアレ」
Kye「なに?映画?『テルマエロマエⅡ』?観たよ」
akko「普通は、そっちじゃないでしょー!!」

そんな話の流れで、急遽一緒に行くことになって川崎で待ち合わせ、5月14日
中学生になった息子や旦那とは、一緒に行くことはないだろうと、だね。
幼馴染といえど、一緒に映画なんて初めてだね、ふふ。


何を観たかというと、最近、お隣の娘達と会うたんびに熱唱している、"LET IT GO"が主題歌の、そう、『アナと雪の女王』。
  ♪ありの~ ままの~ すがた 見せるのよ♪
あまりにも歌いこんでるから、気が付いたらいつのまにか、Goedも鼻歌交じりで歌ってた?! 



レディースデーということもあってか、満席。
本当は字幕がよかったけど、字幕はどこでも夜の上映ばかり。
唯一見つけた映画館も、予約しようとしたら満席。
子供人気が高いから、字幕は大人のみという判断でしょうか。

鑑賞後の私的感想は、ちょっと後半のストーリーが薄いかなって。
もっともっと雪の女王エルサの凍った心が解ける過程を描いて欲しかったと思った。

もう1曲そこに、ヒットソング、挟めたんじゃないかな。
プロデューサー気取り?!



天真爛漫自由奔放の妹アナは、直感で行動するタイプ。
前向きな性格だからこそ、失敗からたくさんのことを学ぶ。
凍ってしまった姉の心を解かすため、凍ってしまった国に夏を取り戻すため、彼女の冒険が始まる!!

思慮深く真面目な姉エルサは、国民と妹を愛するからこそ、禁断の魔法を持つ本当の自分を隠すためにお城に閉じ込もって暮らす。
そんなエルサが殻を破り、今までの自分を捨て、ありのままの自分になり、雪の女王となる。
まさに、LET IT GO!!
だけど、それではいけないことに気付く。
禁断の魔法に、自分に打ち勝つためには、どうしたらいいのか!!

乞うご期待!!
とにかくすごくものすごく、映像がきれい。
表情の動きなんて、うっとりするくらい。



映画も楽しかったけど、映画前のランチ、映画後のお茶に会話、やっぱりコレよね、コレ!!

映画前のランチ。
30分程でガバっと食べちゃお。
いつも並んでる"j.s. pancake cafe"が、ランチには時間が早いのかサクッと入れちゃいそうだ、よし、ココに入ろ。

"Special Meat Sauce Lazagna & pancake"
ラザニア、すっごく美味しかった~。

パンケーキ屋さんって、敬遠しがち。
お腹いっぱいになる?
並んでまで食べる価値ある?
kyeちゃんも一票投じてくれる、ふたりで「そうそう、ガハハ!!」と笑える心地よさったら。

と言いながら、パンケーキ食べてるし~。
楽しく早食いのできる女友達、心地良い。


映画の後のTea Timeには、kyeちゃんが、ゆったりできてラゾーナの穴場的なるカフェを教えてくれた。

"M&C CAFE"。
丸善の書籍文具コーナーを突き抜けて進むと、そこに佇むカフェ。
確かに、落ち着いていてユッタリ感。

ケーキセット1000円、ちょっとお高めだけど、ケーキはかなり旨し。
価値アリなのだ。





そして特筆すべきは、"早矢仕ライス"。
丸善創業者の早矢仕有的が考案したとされる、元祖、早矢仕ライスが食べれるのだ。
とはいえ、ハヤシライスの語源説はいくつかあるみたい。

あ、今日はもうお腹いっぱい、食べてないよ。
1200円と、これまたお高めだけど、一度、文明開化の味を食したいね。




ゆったりとできるものだから、会話が止まらない。
やっぱりね、育児の話が多いのだけど、すごく多角的に物事を見れるkyeちゃんの話は、やっぱり心地よい。

何を話してたっけなぁ。 
アクリル絵の具の楽しさ、和久洋三さんの積み木の効果、日本脳炎などの予防接種、幼稚園入園の準備、小学校生活の様子、中学校生活の様子。
そしてお互いの家族のこと、お互いの健康の話、などなど、などなど。


カフェを後にして、丸善の絵本コーナー。
kyeちゃんちのNくんが今まで読んだ絵本を、解説付きで教えてもらった。

写真を撮るのはキリがないから、1冊だけ記録撮影。
最後に待っている結末がすてきなんだって。
早速図書館に予約を入れたよ。

幼児期から現在までどんな本を楽しむことになるのか、なんか未来を身近に感じた不思議な気分だったな。

本屋さんを後にして、今晩のおかずの1品はお惣菜に頼っちゃえと、売り場へGo。
ここでもふたりで、あーだこーだ言いながらお惣菜売り場散策を楽しむ。

こんなかわいいモノを発見。
"味噌汁最中"なる、"味噌元"なるお店の商品。
するとkyeちゃん、
「日本人の必需品、簡単に済ませたい日って誰にもある、なにしろ軽い、御持たせに最適」
時々御持たせに使ってるんだって、色々知ってんな~。




←今日私が携帯していたミニタオル。
Satocchiが巨人戦でゲットするミニタオル。

今日kyeちゃんにもらったミニタオル。→
FEILERのしっかりさん。

大違いやわー。
kyeちゃん、ありがと☻
これはいいモノもらっちゃったワン。




地元の駅に着くと、偶然早速、隣の娘達に会っちゃってさ。
早速みんなで大合唱さ、振り付きでね!!



カフェで話題になった日本脳炎の予防接種。
家に帰ると、受診の封筒が、ポストに入ってるという、奇遇。

アレがコーなるのかよって、三村の突っ込み入れたくなるほど。




この日、一番遅く帰ってきたのは、パパでなくて、2歳のGoed。
大相撲を楽しく最後まで見て、水上バスで浅草へ出て、夕飯食べて帰ってきたわ。
母にはお土産がありました。


日本大相撲協会の手拭い。
すてきだわ、色といいデザインといい、ストーリー性といい。

え、全部広げろって?!



Kyeちゃん、また行こうね、映画!!
予告で観た、『思い出のマーニー』、いかが??
これも、家族の男連中とは行かないでしょう。



さて、おまけ。
各国の言語で"LET IT GO"が歌われていて、どの歌い手さんも素敵。
私が気になるのは、やっぱりオランダ語。

見つけました、オランダ語ver."LAAT HET LOS"。
英語ver.が、「レリゴー、レリゴー」なら、オランダ語ver.は、「ラヘロー、ラヘハー」になるねぇ。
寛平ちゃんみたいで、ちょっと、書いてて笑えた☻



De sneeuw glanst zacht in het maanlicht vannacht
Van een voetstap geen blijk
Dit lege verlaten land is vanaf nu mijn koninkrijk
Van de storm die in mijn woedt had tot nu toe niemand weet
Het werd mij teveel hoe ik mijn best ook deed.

Laat niemand toe spreek niemand aan
Wees gehoorzaam en ga hier niet vandaan
Voel niets doe niets dat iets verraadt
Das nu te laat

Laat het los laat het gaan
Het roer moet om ja dat moet
Laat het los laat het gaan
Sluit de deuren nu voorgoed
Wat men daar over mij beweert
Raakt me hier niet meer
En kou heeft me sowieso nooit gedeerd

Het is grappig dat wat afstand zo snel meer inzicht gaf
Want de vrees die mij steeds voort joeg glijdt nu al van mij af

Ik ga op zoek naar wie ik ben
Verleg de grenzen die ik ken
Geen goed of fout geldt hier voor mij
Ik ben vrij

Laat het los laat het gaan
Voorbij is de storm in mij
Laat het los laat het gaan
Geen tranen meer voor mij
Hier begint mijn nieuw bestaan
Onbevreesd en vrij

M’n kracht neemt toe en schept een zuilenrij van steen
Mijn ziel bouwt een kasteel van ijskristallen om me heen
In elk kristal weerklinkt de echo van mijn geest
Ga nooit nee nooit meer terug het verleden is geweest.

Laat het los, laat het gaan, ja ik rijs uit de kilte op.
Laat het los, laat het gaan
Op deze hoge top
Hier begint nu mijn leven weer
Vrij en onbevreesd
Kou is voor mij nooit een punt geweest.

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