2014年11月10日月曜日

秋のキャンプ 1日目

今年2回目にして今年最後とするキャンプ。
行ってきました、10月25日からの2泊。
どっぷり秋になってるし、標高の高い所だと朝晩うーんと寒くてきついだろうからと、千葉県成田市。

"成田ゆめ牧場"

まずは、成田山新勝寺からのスタートです。
キャンプとどんな関係よ?! 


それは、我が家の毎年恒例、"国際こども絵画交流展"の会場がここで、はい、成田繋がり。







絵画展のことは、また別で書きたい、書かねば、書けるかなぁ。



毎年感心するブルガリアの子供達の絵。
中でもこのクレヨンの絵は、大好きです。
「akko賞☺」↓



我がカラカルパクスタンの子供達も参加しており、このAzizaちゃんの絵が賞をもらっていました。
カラカルパクスタンの風土や文化がよく表現できてるもんね。


絵画展を観終わると、おみくじ好きなSatocchiに促され、Goed、人生初のおみくじを引いてみる。

なぜか凶ばかりを引いてしまうパパとは違い、初おみくじは、大吉!!

そこは似なくてよかったね。



季節は七五三。
境内にもたくさんの晴れ姿の子供達がおりました。
Goedは2年後の5歳でね。

三重塔の板軒(いたのり)のカラフルさったら、見ていて元気が出てきます。


元気も出たし、キャンプに向かおう。
まずは、食材の買い出しね。
そして見つけた公園で、仕出し弁当食す。


車はぐんぐん、町から離れ、"成田ゆめ牧場"へと到着。
こんなにもキャンプする人がいるんだって目ん玉飛び出しそうなくらいの、テント、テント、テント。

そんな中、水場から遠いけれど、誰もいないような区画もあり、そこでテントを設営。
1mしか離れていないような距離で、お隣さんとくっついてキャンプするの、残念過ぎるもん。

今回の新兵器のつもりでタープ、購入!!
が、テントと車の配置ミス、タープが大きいだけに張れずに終わる。

次回は必ずや!!
やっぱり、日除けに雨除けに、タープはあった方が居心地よさそう。
なければないで、よいのです。




ビデオカメラ、ついに壊れてしまい新調。
今日がデビューの赤ビデオ。

カメラマンGoed、あまり彼には持たせたくないのだけど、持たせたら持たせたで、案外おもしろい映像が撮れてたり。




設営が終わると、Satocchiは早速夕飯の準備に取り掛かる。
さすがですな。

火を起こし炭を作る。
そして、さっき買ってきたステーキを、ドカーン。








実は、写真では伝わらない、Goedの心配な咳と呼吸…。
この写真は、咳込みがひどいのに走り回りたがるGoedを、ゆっくり歩いて落ち着かせようとしているところ。

車の中でちょっと気になり始めてた、おっさんがするような、カーッと喉を鳴らして痰を切るような動作。
おもしろがってやっているのかなと思っていた。



咳込むだけなら気にはならなかったのだけど、暗くなるといよいよ、ヒューヒューと呼吸をするようになってきた。
初めは、エアーポンプの空気漏れのような音だったから、向こうのテントから聞こえるのかなって思ったら、なんと、すぐそこにいるGoedから聞こえるではないか?!





本人は、「だいじょうぶだよ」と言う。
熱はない。

Saatocchiに抱っこされてたら、寝た。
寝れるのはいいこと。
本当に具合いが悪かったら寝れないもんね。
睡眠は、何よりの薬。

あれ??
Satocchi、あなたもですか??



夕べ、会社から遅く帰宅してからの、車への積込み。
朝早く起きてからも、汗びっしょになりながらの、最終積込み。
積込みは、まるで、パズル。
お疲れ様でしたzzz。

Goedをテントの中に入れようとしたら、起きた。
じゃぁさ、こうしよう。
水場へ行って、食器洗い。
管理棟へ行って、アイスを買う。

成田ゆめ牧場で作られたアイスクリームがあるんだよね~。

あ、そうそう。
それから、日曜日だけのお楽しみ。
同じく牧場で作る焼きたてパンの予約を入れちゃおう。



写真では伝えられないんだけど、ものすごい数のテント群。
しかも、どのテントも、なんだかお洒落。
ハロウィンが近いのもあるけど、それにしても、みんなかわいくハロウィンデコレーション。
キャンプグッズも充実してるサイトばかり。

実は、この日はハロウィンのグループイベントがあったみたい。
参加組数68組 大人122名 子供98名 合計220名だって!!

こんなキャンプのスタイルもあるのだね。
小心者の我が家は、こういうの、参加することはないねぇ。

兎にも角にも、テント、グッズ、飾り付け、全てが目の保養になって、見ているだけで楽しかったっす。


さて、持ち帰ったアイスクリームはほんとに旨かった。
テントの中、買ったばかりのちゃぶ台が出番です。
いやー、いいね、ちゃぶ台。

スノーピークのちゃぶ台を選んだんだよ。
ちゃぶ台の足が人間の足を邪魔することなく4人が座れるからね。

Goedもしばし、咳を忘れて、ちょっとずつちょっとずつアイスを食す。


このままよくなっちゃってほしかったけど。
シュラフに潜って寝始めると、咳込みと、早い呼吸がかわいそう。
本人は寝ながらだから起きないんだけど、私達は、何度も起きては不安な夜を過ごした。

明日はやっぱり撤収かな。
Satocchiと、Goedの寝顔を見ながら決めた。
万が一痙攣なんか起きたら、私、パニックになっちゃうもん。
キャンプ場に救急車だなんて、しかも夜中に救急車だなんてことになったら、最悪な想い出になっちゃう。
ううん、なんといっても、Goedに無理をさせて取り返しのつかないことになったら…。

さらに言うと、msmのことを思い出した。
Goedの2歳年上のTaiboが喘息持ちで、夜中に発作を起こしては痙攣したりで、msm独りで、Goedと同い年の次男も連れて、しょっちゅう夜間救急に車で飛び込んでたっけ。
あまりにも多過ぎる夜間救急通いで、良くも悪くも段取りがよく、冷静に行動できちゃってたね。

旦那のRyuちゃんは仕事が忙しくて御前様が多く、しかも出張だらけ。
何か手伝うことがあれば、夜中でも電話してとは言ってはいたものの、電話があったのはたったの1回。
しかもそれは、次男の亜脱臼。

Satocchiと、今更ながら語り合った、もっともっとサポートするべきだったんじゃないか、できたんじゃないかって。
夜間救急で処置してもらうと朝帰りなmsm、そのまま入院なんてこともよくあった。
家事も育児ももっともっと、msmを楽にしてあげるお手伝いができたんじゃないかって。


カラカルパクスタンの絵画展参加、新しいキャンプ道具の使い勝手、そしてGoedの心配な咳症状…。
いろんなことを考えさせられた1日。
明日はどんな日になるのかな。



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