2013年10月24日木曜日

『だれでも知っているあの有名な ももたろう』 五味太郎 作・絵


むむむ。
この五味太郎さんの桃太郎さん、どこかで見たことがあるぞ。

そうだ!!
廣榮堂のきびだんごだ。

どっちが先なんだろう。
絵本が先か、パッケージが先か。
調べちゃいました。

答えは、パッケージなのでした。

岡山のきびだんごの老舗廣榮堂さんは、きびだんごのパッケージを何度となく変えてきたが、平成5年に、パッケージイラストを五味太郎さんに依頼をし、今に至るようです。

そして、創業150年を記念して、五味さんとコラボして、この『だれでも知っているあの有名な ももたろう』絵本を作ったようです。




 内容は、昔話によく感じる疑問をスルーせずに、おもしろおかしく注釈を加えているの。


ももたろうは、おじいさんとおばあさんだけに育てられたわけではなく、いろんな人から影響を受けて育ったんだとか。







きびだんごだけで、鬼退治は無理。
他にもいろんな食料を持って行っていたんだとか。



戦時中は、桃太郎が子供達の戦意高揚を導く道具として
使われていたという。

ならば、こんな解釈があってもいいのではないか、頭の中に五味桃太郎を置いて、昔ながらの桃太郎を素直に読んだら、程よい桃太郎になるのかも。






MOMOTARO THE GREAT!!










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